天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 質問はもらいたしません。まことに、私から言えば不満足きわまりなしでございます。それで、これは実に大きな問題でございますから、先般も石井長官の出席を求めたわけでありますけれども、議事に協力する意味で、私は持ち時間を厳守して、それには言及いたさなかった。そこで私は申し上げておきますが、私どもの意見がかくかくあったということは、十分石井長官等にもお伝えいただいて、そうしてこれは効果のないものなら、この予算で通過いたすにいたしまし…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 私は時間をにらみ合せながら飛び飛びにやっているのですが、今度私は土地調整委員会の件を一つ質問いたしたいと思います。 この土地調整委員会というのは、名前からくる印象からして、案外なおざりに皆考えていると思います。失礼だけれども。私どもはこの委員の選任等で本院の議決を要する人事でございますために、実はこれを検討したことがございます。これは実に大へんな権限を持っている委員会でございまして、ここには簡単に書いてありますが、実に温泉…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 それは私のお聞きした答えにはなっておりません。昨年度どういうことをやられたかということを聞いておるのであって、それでこの委員会についても、私はその性格を自分の方から言うたんです。これは実に、鉱業、採石業またその場所によっては農業、林業、鉱区の禁止、地域の指定解除、こういうようなことでは裁判所の判決のような効果がある性質のものなんです。しかも事柄が事柄だけに、全部利権につながるといえばつながるものなんです。それは温泉などに参…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 次に、首都圏整備委員会の方に移ります。首都圏整備委員会は昨年度から見ますれば若干の予算の増加がございますが、その増加する原因はどういうところにございますか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 新規増加はないというが、この首都圏整備委員会なるものは、二十四国会においてこれはかつて首都建設委員会が改組いたしてかようになった。ですから、三十一年度に入ってからこうなった。それから予算額においてもさっぱりふえていない。ふえた分はおそらく給与の改訂だろうと私は推定いたします。そうすると、昨年度中は地域の指定やら何やら、そういうことはございましたが、目ぼしい事業というものをやっておらないのですよ、首都圏はこれは東京を中心とい…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 予算がふえないんだから、ふえた分は給与改訂くらいのものなんだから、まあ三十一年度で大したことをやれない。そうすると三十二年度も大したことはやれない、こういう結果になると思うのですが、そうではないんですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 これは私はまことに時宜に適した委員会を法律で制定しましたものと、そう思っております。ですから相沢事務官をしかるようなつもりではない。日本みたいに都市といえば全部無計画であって、ただ平らに伸びて行くにまかせる、こんなべらぼうはないんです。世界中どこへ行きましても、先進国であれば、もうみんなニュー・タウンは計画的な都市でございます。整然たる都市計画で、大都市に人口が集中するのを、これの分散をはかっている。まあロンドンあたりでも…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 私はそれでは端的に聞きますが、いわゆる市街地、それから周辺地区であるとか、大まかな指定はもら終えたと思いますが、そのうちたとえ一カ所でもよろしい、新都市をここに作る、かくかくの計画であるというようなところの計画はできているのですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 私のお聞きするのは、既存の都市をどうするというのではなくて、いわゆる計画的な都市、ニュー・タウンをここにこういう規模で作るという計画が出ておるかどうか聞いておるのです。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 そういうことでは質問を続けても仕方がありませんが、一方におきましては住宅公団等で柏団地なんというので、かなり大きな新都市がこつ然として現われておるわけですね。ああいうことは、やはり首都圏整備委員会の中の計画の一環として、これが横の連絡もとりつつやられるべきで、住宅公団の方は公団で好き勝手にやる、公営住宅の方はそれぞれの地方団体でこれまた好きな勝手なことをやる、首都圏の方は何か立ちおくれでもって、あとを追っかけるようにしてあ…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 これもお聞きの通り、もう少し答弁ができるようにして来てもらわないと困ります。 しかしまあその先に移ります。それで、今度は警察庁の関係をお聞きします。警察庁の人員は、一般職の職員が七千八百五十四人ということになっておりますが、この人数は三十一年度よりふえたのですか、減ったのですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 次には、さっきも実は別のことで山田委員からも言われたわけでありますが、とにかくこの節は機構の充実ということは必ずしも人員をふやすということではもはやなくなってきた。ことに警察の方に機動力がなければ、このごろの社会にはとてもマッチはできない、こういうことになってきたと思うのです。たとえばまあ一般の農村でも自動二輪車くらいは乗り回す。ことに大都市近郊では、私の方の埼玉県などでは、ある部落では一戸一台の割合で今度はもう軽自動車を…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 次はこの警察官の教養、このことはしばしば問題になるのでございますが、今回の予算にこれが計上されております。今、主としてどういう教養科目を教授しているのですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 先ほど一般教養のことを伺いましたが、今度は警察官も今日の社会の進歩からして、科学技術の知識を身につけなければ、なかなか警官の職務を十分に遂行することは不可能だと思いますが、その方の教養はいかようにおやりになっておりますか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 私はここで聞きたかったわけですが、私も通信であるとか、それから鑑識であるとか、こういう面は何にもまして大切であり、さらに科学捜査研究所というのもございますが、こういう機関を通じて知識を吸収することも大切だと思います。それで警察官を採用する場合に、そうしたことも考慮して適格者を採用するというのがしかるべき措置ではないかと思いますけれども、今のところは、どうも今のお答えのように、ただ普通警察官を採用するという手順を経て、結局そ…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 私がなぜにかようなことを言うかというと、単に高等学校を出たから相当優秀だということは、今日は通用しなくなったのです。私どもが少年時では農村でいえば、中学へ行くのは一年に一人か二人、これはもう大かた優等生でなければ合格なんかいたしません。それで今みたいに定員外入学なんということも制度的にない。私立ならばいずれにせよ、官公立ならばこれは実に厳然たるものがあったのです。裏口入学なんというものはありっこない。いわゆる中学へ入ったこ…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 警察関係は、私はそれでよろしゅうございます。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 私さっき警察関係は一応伺いましたが、ただ、一点だけこの際お尋ねしておきますが、戦後衛生関係は保健所の所轄に移りまして、主として警察は犯罪関係と道路交通の関係、これが大きな仕事になってきたと思います。それで、道路をこの露店やら何やらに使用させるということは、今でも警察の認可ですか。それとも黙認ということなんですか。どちらなのですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 そうすると、なんですか、ある道路に対して、その道路は府県知事の権限だ、府県知事がその道路をだれだれに占有させるなり、使用させるなりということを許可すると、それはそれだけ狭まった範囲の道路の交通しか警察は干渉はできない。タッチできない。こういうことですか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○天田勝正君 戦前承私はこの関係ぐらい不思議なものはないと思っておりますが、昔もよく京橋の署長などは、銀座の露店の問題で、人情署長なんという大へん美談のごとく新聞等でも取り上げられたことは数々ある。ところが、ああいう零細な商売をしなければ生きられないという人に対する同情というものと、まるっきり天下の公道を一警察署長が自由にこれを使用せしめるということなんということは、まるで別の問題でなければならない。そういう零細な商業者を助けるというこ…