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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 通産大臣も例については十分まだ調べていないということでありますから、別の機会に質問することにいたします。 そこで、経済外交ばかりでない問題でありますけれども、これは大蔵大臣が所管でありますから大蔵大臣にお聞きしますが、およそ日本の税関くらい不評判の税関というのはそう世界になかろうと思う。ちょいちょいこれは新聞でも指摘されます。私どもが世界を歩いていても、実に一時間も待たされたり、カバンの底まで調べられるなんという不愉快な思…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 まことに不満足でありますが、時間がありませんから……。

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 とにかく注意をするということでありますから、それはそれといたしておきます。ただ私は希望いたしておきますが、経済外交推進の問題は、何といたしましても、私ども社会党の政権がくるならば、もっとりっぱにやりたいと思っておりますけれども、それでは、あすではもうおそいのであります。ことに重工業製品の輸出については重要でありますから、十分お気をつけていただきたいことを申し添えておきます。 次は、継続費と国庫債務負担行為の問題でありますが…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 継続費の方が潜水艦と甲型警備艦二つ合わせて六十三億八千七百八十八万円、国庫債務負担行為の方が二百億六千百九十四万円、こういう数字だろうと思いますが、間違いございませんか。

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 ところで、この二つの問題につきまして予算書をずっと調べ、さらに予算の総理府関係のこの明細書というのがございますが、この二つを調べて見ましても、国庫債務負担行為の書かれております三十二年度一般会計予算の五十五ページ以下のところを調べてみましても、これが単に航空機購入なら購入、こういうことが書いてあるだけで、いかなるものをどうどこから買うかというような説明は一向ないのであります。時間がありませんから一ぺんに私聞いてしまいますが…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 国庫債務負担行為は、継続費の扱いよりも、この将来にわたって私は拘束があると思います。それは継続費でありますれば、かなり政府自体で繰り延べ等も自由自在に行われる筋でありましょうけれども、これは他との契約が基礎になりますから、それに縛られる、従ってこの分は今年度はもちろん、三十三年度以降において、どうしても、いやおうでも予算を組まざるを得ないものがあります。一体今説明を聞きましても、私は二つの点を感じます。全体といたしましては…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 不思議な答弁を聞きました。今までずっと予算をとっても使い切れないような状態だから、まあこういう処置をとった方がいいんだ。これは私の質問したのはそれぞれ今経理部長ですか説明された内容のものが、なぜに継続しなければこれの調達が不可能なのか、こういう説明をされればいいのに、今まで余ってきたからこういう措置をとったんだというのでは、いかに、われわれが指摘したように、今日まで防衛庁の予算というものが、まあ何とゆるやかに組まれたものか…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 この問題はもっと検討いたしたいわけでありますが、先ほど経理局長申し述べられたその資料をば明日から始まります分科会に一つ御提出をいただいて、その席でさらに検討いたしたいと思います。 ただ最後に、継続費のことについて大蔵大臣に伺いますが、昨年までは河川の総合開発に継続費を組んでおったはずです。で、災害がないといいながらこういうときこそ河川の総合開発等は継続し、あるいはそれこそ国庫債務負担行為等をもって処置いたしまして万全を期さ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 この問題はこの程度にいたします。 次に租税関係につきましてお伺いいたします。今度の減税目標を政府は昭和十五年を基準にいたしまして行う、こういう態度であると承知いたします。ところが昭和十五年は戦争に入っておりまして、十四年あたりからはかなり増税が行われたときであると思います。こういたしますと、当然その目標は直ちに達成できるかできないかは別といたしまして、通常すべてのことが昭和九年、十年を基準としてはかられもいたしますし、目標…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 そこであらゆる経済計画が、五カ年計画とか、または住宅等につきましてもそれぞれ年次計画があるようでありますが、私は、やはり経済の伸びということを常に政府側が申されまするから、この経済の伸びから考えましても、やはり減税五カ年計画でも立てて、そうして将来はかくかくするということを示すならば、国民は非常に安心すると思いますが、そういう計画を立てるつもりはございますかございませんか。

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 政府の自然増の見積りは一千九百二十二億円、こういうことでありますが、しかしこれは実業人にも、また学者にも、これよりもはるかに上回った見積りをしている人もございます。現に今年、三十一年度でも見込みよりもかなり上回った増収があるという状況になって参りました。そうでありますれば、この減税は私どもまだまだ手直しして満足なものにいたしたいとは思うわけでありますけれども、それにしてもこの一月から遡及することが可能ではないか。こう考えま…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 私は昨日大蔵省の連絡の方が見えたときに、毎日新聞連載の「税金にっぽん」というのを見ておいてくれということをことずけました。その初日は先月の二十日だと記憶しておりますが、その最初の記事に、記者があなたにお会いした談話がずっと載っておるわけでありますが、これはその通りでございましょうか。

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 この中にいろいろ重要な部分がございますが、私が特にあなたにお聞きしたいのは政治家にはいろいろな金も入ろうが、右から左に出ていく金なんて所得じゃないよ云々、時間がありませんからその以下は申し述べませんが、かようなことを言われておるわけであります。御自分池田蔵相自身はアメリカに行かれるときに集めた金のうちから七十万円税金を納めた。これは実に近ごろの美談だというので新聞に書いてあるわけであります。こういう美談はさておきまして、一…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 まあ政治家にもゆとりやユーモアがあってもいいのでありますから、それを私は必ずしもどこどこまで追及しようとは思いません。しかし国民は実に苦しい中から納税をいたしておって、しかも先般来指摘されますように、今回の減税といいましても、これは全く自分には縁もゆかりもないという人々の方が数多い時期に、かようなことを話のついでといえども向うにとられるようなことを言われたのは、何としても不謹慎のそしりは免れないと思います。時の大蔵大臣だけ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 このことを議論していますと、これだけで全部の時間をとってしまいますが、一つだけ例をあげますと、たとえば俳優等の座頭、これらは五百万円もそういう所要経費が認められておるものもある。これと比べますと、それは給与所得者の控除のあることはわれわれも十分知っております。知っておりますけれども、これは他の業種との比較上実に少いではないかということを指摘して、今直ちに直すということは困難であっても、これは将来は直していかなければならない…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 これは、よく税務署などでは、給与所得者はその所得の九〇%を捕捉ができる、それから営業者はその六〇%を捕捉している、農業者は四〇%捕捉している、こういうことをよく言うわけです。私は、農業者の四〇%あるいはすべての営業者が六〇%しか捕捉されていないとは思いません。だけれども、前提に申し上げましたように、給与所得者は少くとも九〇%とか、一〇〇%捕捉されることは間違いない。こういう前提から申し上げておるわけであります。

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 時間が迫って参りましたので、今度は一ぺんにお聞きいたします。 資産所得の合算、こういう制度が今度開かれるようになりますが、これはこれとしてうなずけないではありませんけれども、さて、そう資産をたくさん持っておらない人が、夫婦が給与所得でなしに、別のところで共かせぎをしておる、こういうような場合、これがやがて給与と事業所得が合算されるのではないかという、そこに伏線が隠されておるのではないかということについては、いかがお考えか。…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 ここで、経済企画庁長官に伺いますが、いない……いなければやむを得ません。大蔵大臣にお伺いいたしますが、今、現在の通貨の分布状況はいかが相なっておるでありましょうか。たとえば農村に何%とか、そういうことです。

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 かって予算書のうしろの参考の欄に、二十三年ごろ、農村四二%というのを見て、記憶しておりますので質問したのです。それでは、農村関係のことは省略いたします。 人格なき社団の問題でありますが、これは、大蔵委員会でもかなり詳しく検討されたはずなのであります。この適用次第によりましては、非常にこれは危険なものでありまして、それで私、時間がありませんからこちらからは損するから述べませんけれども、一つ政令は用意されておると思いますが、ど…

日本社会党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○天田勝正君 だから、もう五つか六つ聞けばおしまいです。 今度は、税金の問題で文部大臣に聞くというのは、珍しいことだと思いますが、私、この際文部大臣にお伺いしたいのは、文部大臣の手元において、宗教法人にいたしましても、その他公益法人にしても、かなりお認めになります。そういたしますと、これがまた、非常に脱税の巣になる。これは世間も周知であります。たとえば、家元なんというのが、その最たるものだということは、だれ一人知らぬものもないくらいであ…