P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1957/03/20

26参議院 予算委員会 第13号

○天田勝正君 議事進行……これは栗山君の質問時間は三十分ということになっておって、しかしその三十分を有効に使って的確な答弁をいただかなければならぬ。しかし、先ほど来一カ所を回って、一向的確な答弁がございません。それは、資料がないからということなんです。かようなことでありましては、この先幾ら続けたって同じことだと思う。本日はこの通りおそくなりましたので、そこで私は、他の質問までも取りやめてこれをどうしようとは今申しません。しかし、栗山君の…

日本社会党1957/03/16

26参議院 予算委員会公聴会 第2号

○天田勝正君 一点だけ伺いたいと思います。御意見の中で学歴偏重の傾向があまりに強いということを御指摘になりましたが、私も実にこの点は、特に事務職員におきましては、無意味に近いことではないかと考えております。理科系ならば、小学校を出た者がいきなり原子力の理論を展開せよと言われても無理な話でありますけれども、文科系の学校へ行ってみるならば、昔私どもの経験からしても、小学校しか出ない者が夜の大学へ行って講義を聞く、ところがこの講義は昼間ちゃん…

日本社会党1957/03/15

26参議院 予算委員会公聴会 第1号

○天田勝正君 桑原先生のお話は、日本農業のあり方及び将来の方向を差し示して、それにあてはまるように予算を考うべきだと、こういうお話しであったと存じます。そこで、私がお聞きしたいのは、そういう大まかの方向もさることながら、三十二年度の予算においてお話しの、重点的に施策すべき、いわゆる予算をつけべき点はどの点から始めたらよろしいとお考えになっているのか。これは必ずしも、予算規模の範囲内においてあんばいするという方法もございましょうが、そうい…

日本社会党1957/03/15

26参議院 予算委員会公聴会 第1号

○天田勝正君 先生はどこへそれを……。

日本社会党1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○天田勝正君 これはただいまスケジュールもすでにきまっておるというお話がございましたが、しかしこれは昨日の問題がまだけりがつかないのであって、昨日の問題のけりがついたならば、本日のスケジュールに従って議事の進行をはかられるのが当然であります。従ってこれは今湯山委員の仰せになったように、昨日の関連質問で片をつけなければならない問題がここに残っているのでありますから、きわめて短時間でありますから、この問題を取り上げていただきたい。

日本社会党1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○天田勝正君 まず、用排水等に対する、地方公共団体がなす用排水の整備等については、どの費目から出しますか、食糧増産対策費の中からだと思うのだけれども一。

日本社会党1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○天田勝正君 大まかにはさようでございましょうが、区分した中からはどこから出て参りましょうか、(イ)ですか。

日本社会党1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○天田勝正君 そうしますと、今度の土地改良事業百二十四億四千三百万円、「このうち、新規国営灌漑排水事業につきましては」、以下云々という説明がしてありますが、今回は「特定土地改良工事特別会計」、こういう特別会計ができるという前提に立って、この特別会計からそうした補助金も何も支出していく、こういう予定でございますか。

日本社会党1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○天田勝正君 先にお答えになりましたこまかい実施方法等については、これから決定していくというお話でしたが、さっそく田植え時期も迫って参るわけですが、早く決定してもらわないと困りますが、その準備はもうすぐできるようにはなっておりますか、まず灌漑が初めですからね。

日本社会党1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○天田勝正君 ちょっとあまりこまかすぎるからやめましょう。そうでない例があるからお聞きしようと思ったのですが。 それから耕土生産力増強対策という項目がありますが、これはすでに低位生産地というものは、たとえば田でいえば秋落ちだとか、各府県庁においても、試験研究機関においても、ほとんど私は捉えられているだろうと思うのですが、ここに新たにまた調査費というのは、つまり全体的に調査するとすればまた少いという、こういうことになるので、中途半端な数字…

日本社会党1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○天田勝正君 そういたしますと、すでに私が指摘した、多分わかっておるだろう、私落田とか、そういうところはもう調査するのではない。これは地方公共団体としても、すでに研究機関でも農林省としてもなさっておるから、さようなことは全然別だ、こういうふうに解釈していいんですね。つまり補足しますが、私が聞くのは、全体的に調査をするということなら、いかに腰だめの数字でも五千九百万円などでは幾ら初年度であってもとうていできない。ですからごく私は小部分を調…

日本社会党1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○天田勝正君 次に、畜産振興の方をお聞きします。 自給飼料対策という項がありますが、問題は、私は日本の草地を改良しなければ、いかに畜産振興と言うてもとうてい目的は達せられない。秋になって木が枯れ紅葉するということになれば、下の草もとに枯れていくというような野草であっては、これは安定した牧畜などできるはずはないので、野も山も雪におおわれたり紅葉しても、その下の草というものはやはり青青と茂っている、こういう野草即牧草というところまでいかなけ…

日本社会党1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○天田勝正君 あまりこまいことを聞いて他の委員諸君にも迷惑になりますから、私は資料を一つ要求しておきたいと存じます。 それは、今の問題もそうでありますし、次に聞こうと思っておりました桑園能率増進対策、この問題も同様でありますが、こうしたものについて、額は少いけれども、使い方によっては非常に効果を上げるこれは項目なんです。下手に使えばまことにただ捨てたという結果にもなる。で、まあ技術関係の人に私は聞いてもらいたいと思うわけですが、たとえば…

日本社会党1957/03/07

26参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 伺いますが、一番最初に歳入の説明があったわけですが、表がないから全部覚え切れませんが、十三億何がし、こういう数字をあげておられて、しかもこの額は昨年よりも六億九千万円ほど増加しているということでしたが、これは歳出とちゃんとバランスがとれて、きちんと見合っているのですか、この数字は。なぜかというと、歳出の方を合計すればとても十三億やそこらではない。かりに他省の所管の分を差し引いても多いと思いますが、どういうことですか、この数…

日本社会党1957/03/07

26参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 それがわかったようなわからないようなんで、運輸省の所管だけの収入というのは、運輸省が独自の収入があるのですか、そういうことはないでしょう、結局大蔵省から一応国庫に入ったものを、また歳入として配分されておるものでしょう、どういうことなのか。たとえば歳出の方を見れば、港湾整備費だけで百二億と、こういう数字があがっておるのですよ。見合ったことでとにかく説明してもらいたいのだな。

日本社会党1957/03/07

26参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 説明中ですが、ちょっと待って下さい。とんと私の質問の趣旨を了解していないようなんです。全体のワクだなどはほとんど今もう暗記しておることなんだから、そういうことでなく、この歳出を見れば、かりに港湾の整備費という、こういう項目は、これは他省の所管ではございませんでしょう。当然これは運輸省の所管でございましょう。そうするとこれだってもう百二億ある。ところがさらにまた空港の整備、こういうものも決してこれは他省の所管ではないはずです…

日本社会党1957/03/07

26参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 おかしいね。だって十三億の歳入で、今言うように港湾整備費だとかそういうものだけでもって百何億あるのに、十三億から百何億があんた支出できますか、できないでしょう。(安井謙君「それはとんとんにならぬでもいいのだよ収入支出は」と述ぶ)どうして、とんとんにならなければ歳入歳出はバランスをとりようがない。必ずどこかでバランスをとる。どこの予算だってそうだよ。

日本社会党1957/03/07

26参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 この飛行場保安施設等の貸付料ですが、これが五千六百九十二万五千円というのは、これは前年より増とおっしゃいましたね。前年より増の分だけがこれで、全体としては幾らですか。

日本社会党1957/03/07

26参議院 予算委員会 第5号

○天田勝正君 こまかいことを一点お聞きしますが、どうも運輸省側からお聞きするのは無理かとも思いますが、まあ旅客収入、貨物収入と分れてはいるけれども、しかしまたそれを細分すれば、いろいろに分れると思うのですがね。それで私の聞きたいのは、たとえば定期ならば今現在でどれほど黒字になるのか、赤字になるのか、定期以外ならばどうなんですか、あるいは団体等はどうなんですか。そういうことは全部あなたの方ではわからなくても、国鉄当局では全部そろばんをはじ…

日本社会党1957/03/01

26参議院 大蔵委員会 第8号

○天田勝正君 他の証書もしくは帳簿というところでは、まあずいぶん脱税等もなきにしもあらず。しかし今回の改正しようとするこの約束手形、為替手形については、これは受け取る側が、印紙の張ってないものは、また違っておるものは、受け取るはずがないのですから、改正したらしたなりに私は励行されるものと思う。大かたこれは手形交換所を回るものでもあるし、金融業者が特に受け取るはずがありませんからそれはいいとして、問題は、やはり長い間の慣行であった定額制を…