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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1956/05/29

24参議院 議院運営委員会 第57号

○天田勝正君 警察法の第五条によりますと、この国家公安委員たる者の行うべき職務が規定されております。それが一項、二項、三項にわたり、特に二項においては一号から十二号まで、この内容がここに掲げられておるわけです。この膨大な権限を有するこの委員会が、その仕事を支障なく遂行する、こういうことのためには、単に月二回程度の会合をするというだけでは、とうてい十分に仕事ができないことは明らかであって、ふだんにも出て来ていただいて、常に勉強された上会議…

日本社会党1956/05/29

24参議院 議院運営委員会 第57号

○天田勝正君 私いつも人事の問題をここで議する場合に、戦後のいわゆる行政委員会、こういうものを、委員になられる方自身が、とかく諮問委員会と同じように勘違いされておる向きがあるのではないかと思うのです。この国家公安委員会などは、法律改正によりまして国務大臣が委員長になる、こういう制度になっておるものだから、勘違いなどはとうてい起りそうもないと思うけれども、しかし何かやはりそういう感じが、出席率等を見ると考えられる。正規の会合のごときは、も…

日本社会党1956/05/28

24参議院 本会議 第54号

○天田勝正君 私は、ただいまの寺本君の動議に賛成いたします。

日本社会党1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○天田勝正君 これは後ほど議題になるでありましょう放送協会の経営委員会の委員の任命についても申し上げなけりゃならぬことでありますが、今、河野さんの質問に対する田中副長官の答弁中、私はどうもいささか腑に落ちない点が二点ございますので、この際申し上げますが、たとえば次田さんに対して、非常に経験が深いということを盛んに申されて、その経験が深いのがおのずから七十三才という年令なんだと、こういうふうに響いてくるように聞えたわけでありますが、しかし…

日本社会党1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○天田勝正君 答弁に当られる方は政務次官ですね。

日本社会党1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○天田勝正君 政務次官に質問する前に申し上げますが、ただいまの首都圏整備委員会委員の質疑でもおわかりでございましょうが、われわれがここで審議する場合に、これらの承認すべき委員については二つに分けて考えておるわけであります。それは同じ各種委員という形で出て参りましても、一つは、政府の行政機関の諮問機関としての場合、それからもう一つは、選挙管理委員会のようにそれ自体が行政委員会で、それ自体が執行機関である、こういう場合と実は二通りに分けて審…

日本社会党1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○天田勝正君 どうも答弁の言葉はまことに丁重きわまるのでありますけれども、どうもね、七十才の人が八十才になってようやくにして任期満了になる、しかもですよ、放送法を見ますと、確かに常勤という中味においては月に一、二回ではありますけれども、仕事の性質というものは、強い権限を持っておるように規定されておるんですね、収支予算、事業計画及び資金計画、収支決算、放送局の設置計画並びに放送局の開設、休止及び廃止、放送番組の編集に関する基本計画、定款の…

日本社会党1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○天田勝正君 この経営委員の待遇というものは、二十二条で、これは報酬を受けない、こういうことになって、ただ実費だけを受けることに別の方できまっております。そういたしますと、従来この委員であった人、また今回任命されようとする人、全部が社会的地位はすこぶる高い人ばかりがおそろいになっている。従って、まあそれに伴う収入というものも相当あろうと思う。こういう人たちが、よほど興味でもなければ無報酬のところに専心できなかろうと思うのですけれども、選…

日本社会党1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○天田勝正君 そこでこの二件でありますが、第十六条に、「委員は、公共の福祉に関し公正な判断をすること」云々とあって、それからずっとおしまいに、「その選任については、教育、文化、科学、産業その他の各分野か公平に代表されることを考慮しなければならない。」となっておりますが、今回のこの二名の方及び現委員の方は、ここに掲げておりまするどの分野を代表されることになるのでございますか。

日本社会党1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○天田勝正君 現委員のことについて質問しているのですが、現委員のこともともにと申し上げたのですが。

日本社会党1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○天田勝正君 それでは私は時間をとらないために、私が言っておいて考えて来てもらいたいということを……。

日本社会党1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○天田勝正君 今の御説明では、教育、文化、科学、産業と、こうなっておりますけれども、教育、文化、産業の人もおるけれども、その他の人もおると、こういうことのようだが、何か経済なんていうのは項目がないが、この辺はどうなのか。それから私は実はお聞きしたかったのは、一地区から八地区までに分れて各地区から選ぶものであって、かつ、さっきの第十六条に規定したもの、それを一緒にして選考しなければならない。そういうことになっているので、実は各地方の何か団…

日本社会党1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○天田勝正君 これは慣例によりまして、各会派に一応持ち帰って研究した上、次回以降に決定されたいと存じます。

日本社会党1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○天田勝正君 この問題につきましては、私も藤田委員も、ちょうど事件の起きたときには議運の委員長室におりまして、詳細を見開きしておったわけではありません。そこで、きょうはだんだん時間もおそくなりますので、質問等については改めてさしていただきたいと思いますけれども、ただ、私今、警務部長の説明を聞いていると、何かすらっと行われたように聞えるけれども、私は目撃しないけれども、そういうふうにすらっといったのではない。それは現に、当日テレビを見られ…

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 まだ若干の質疑をいたしたいと思います。答弁に当られる方はどういう方でしょう。

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 それではまず第一にお伺いいたしたいことは、ここに千金良宗三郎君、渡辺武次郎君、この両君が、いずれも土地の評価等にまことにたんのうであると、名はさしませんでしたけれども、こういう御答弁があったのであります。そこで私は、この千金良君にいたしましても、渡辺君にいたしましても、いずれも三菱合資でずうっと長い間この会社に関係されて、どちらも能力においては同じ人であろうと思う。そういたしますならば、すでに三菱合資はやめられておるといた…

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 まあ経済団体の代表者という形で千金良君を選び、地所関係という意味で渡辺君を選んだと、一応の筋は通っているのですが、さて経済団体から一人選ぶ、こういうふうに理屈を狭めて考えましても、経済団体の代表者というものは、千金良君でなければならないという理屈はとうてい成り立たないのであって、たまたまこういう同じ財閥系統から出たという事態があるならば、経済団体の方は別のところから選ぶ、別の人を選ぶということもできることでありますし、また…

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 過日荒井君に関して、日本建設業保証株式会社、これに対して他の委員から質問があって、まだ十分お答えになっておられなかったと思いますけれども、この会社というものは、こうした旧軍港における国有財産の使途には直接関係はないでありましょうが、何か役所関係の仕事をする場合の保証に当る、こういう努力、間接に何かこうそこにできるような気もいたしますけれども、そういう杞憂といいますか、それは毛頭ない、こういうことでしょうか。

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 そこで私が質問しているのは、もちろんこれが直接関係があるとは思つていない。何かこの会社の性質上間接に、というのは、端的に言えばこういうことです。この会社が土木工事に対して公共団体に関係いたすことについては、政務次官のおっしゃる通り、一つの保証行為を行う、そういうことがある。であるから、さて旧軍港の国有財産を処理するとか、あるいは整備するとか、そこにやはり土木関係の仕事が生まれる。そういう場合に、やはりこれは自分の方が保証し…

日本社会党1956/05/25

24参議院 議院運営委員会 第55号

○天田勝正君 これはどうですかね。端的に申しますが、次田さんは、これは何としても御老齢で、どうも私は、もうこの後進に道を譲る程度の年令に十分に達しておると思いますがね、これをまあ一つ大前提として。それから過日私が質問したのに答えがなくて、お聞きの通り、自治庁の参与という仕事をされておる。選挙制度調査委員会の仕事をされている。この問題について、やはり自治庁の参与というのはどういう仕事をしておるのだという話をしたら、多分まあもろもろのことに…