P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1956/05/12

24参議院 議院運営委員会 第47号

○天田勝正君 ちょっと二、三伺いますが、会期延長の問題を決定いたしますには段階がちゃんとあって、これは本院規則二十二条にはっきりと規定されておりますが、第一段階としては、議長が衆議院議長と協議した、それを第一として、そののち議院に議決を求める、こういうことですね。で、本院の議決にする場合いかなる手続をとるかどうかということ等は、後ほどの議運の委員会あるいは小委員会で議すべき問題で、今現在の問題は、議長が衆議院議長と御協議なさるその内容を…

日本社会党1956/05/12

24参議院 議院運営委員会 第47号

○天田勝正君 わからないではないですが、つまり私の質問しておるところの意図は、提案者の方でお考えになっておることは、本来十七日どころか、二十日も二十五日も延ばしてもらいたい意向もあるけれども、一方においては半数改選、任期満了という時が六月三日である、そういうことがあるから、最大限そこまでしか延ばせないわけであるからして、そこにきたのであって、実はもっとはるかに延ばしたいという意向を持っておるのが、そうでなく、実際は日比賠償の問題で大事を…

日本社会党1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○天田勝正君 先ほど藤田委員から、日ソ漁業協定の問題を質問されましたけれども、そこで私は、この会期延長に端的に影響すると思いますので伺いたいのですが、いずれにしても、先ほどのお答えからして、日ソ漁業協定の問題は、今国会に提出するつもりはないし、憲法に明示する事後承認という形になるかどうか、今のところ不明であるけれども、今回、政府が会期延長をする要望の理由としては、これは全然この際考えていない、こういうふうに受け取ってよろしゅうございます…

日本社会党1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○天田勝正君 そうすると、その内容にもよるけれども、この延長されると予定される与党の方では、六月三日という御要求があるそうですが、その間に国会に提出する余裕があるならば、またその内容もそうでありますけれども、そういうことであるならば、提出するか、さもなければ事後承認の形をとるのであって、いずれにしても、今現在の延長要求の要素にはならぬ、こういうことですか。

日本社会党1956/05/11

24参議院 議院運営委員会 第46号

○天田勝正君 それでは次に伺いますが、今、政府の要望されるものは、日比賠償の批准の問題だけでございますから、その他のことは、いろいろな案件もございましょうけれども、しかしこれは今現在会期中に上るものと期待し、これまた日比賠償の問題が上るならば、他を放置するということではございませんけれども、別に他の法律案等について延長の理由にはいたしておらない、こういうことですね。

日本社会党1956/05/09

24参議院 本会議 第45号

○天田勝正君 私は、ただいまの飯島君の動議に賛成いたします。

日本社会党1956/05/09

24参議院 議院運営委員会 第45号

○天田勝正君 そのお答えを得る間に質問をしようと思ったんですが、先ほど来から、今までいろいろ自由民主党の考え方についてお話がございましたが、絶対多数を一会派で独占できない場合には、それに近い会派の協力を得て、絶対多数になって運営の責任を果す、こういうまあお考え方を伺ったわけですけれども、その点は、根本的に私どもの立場とは違うと申し上げたい。それはわが会派としては、仮りに一党において絶対多数が得られたにしても、院の運営というものは、すべて…

日本社会党1956/05/04

24参議院 議院運営委員会 第44号

○天田勝正君 先般の理事会で、この問題は前例のあることでありますから、このまま本委員会でも、それぞれ認められるであろうというあれで、それぞれ会派に、きっと報告されたと思います。私の方でも報告いたしておりますが、この弔慰文については、あのときに案を総長が発表した通りのものですか。

日本社会党1956/04/27

24参議院 議院運営委員会 第42号

○天田勝正君 若干の質問をいたしたいと思います。 新聞の伝うるところによりますれば、藤山さん、その他かなり多数の人が全権委員として報ぜられておりまするけれども、この水田君のほか、全権委員になられる方は、どなたと、それからどなたであるか、それを明らかにしてもらい、続いて、特に今回は非常に多数の全権が任命されると思いますけれども、それは先方とのつり合い上必要だということでございましょうか、その点いかがですか。

日本社会党1956/04/27

24参議院 議院運営委員会 第42号

○天田勝正君 まだはっきりきまっておらないという話ですから、それ以上聞きませんが、首席全権については、すでは御決定になっておるわけですか。

日本社会党1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○天田勝正君 この審議会の委員は、二十一名以内ということになっておりますが、そのうち第四条で、内閣官房長官以下四名か、五名ですか、ございまして、これはすでにきまっておりまして、従って学識経験のある者は十六名以内。そこでただいま議決を求めて参りましたのが、それの学識経験のある者のうち七名はあげられておるわけですが、他の方たち、つまり最高を言えば九名でしょうが、その選考も大よそ進んでおり、かつ進んでおるならば、その人たちはどういう方をお選び…

日本社会党1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○天田勝正君 本件は恒例によりまして、一応各会派に持ち帰って審査の上、次回以降において決定いたしたいと思います。

日本社会党1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○天田勝正君 私、端的にお伺いしますが、私どもの考えからすれば、吉野運輸大臣、松原政務次官、白波瀬政務次官、これらの人たちは、政府の責任者であるとともに、議員という要するに同一人で立法府に列し、かつ行政府の責任の立場に置かれておる。そこでやはり三権分立でありますから、同一人が一面対立すべき機関の両方に足をかけておる、こういう状態の進退というものは非常に私はむずかしいと思いますけれども、われわれはこの政府提出にかかる法律案の取扱いが、国会…

日本社会党1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○天田勝正君 私どももここで、当人を連れてきてつるし上げるほどの考えを持って、この問題を取り上げておるのではございません。ただ将来もあることでありますので、この閣議の決定が変更されないのに、この変更されない以上は、やっぱり前回の閣議の決定に政府委員としては依然として従う。一方やはり与党でありますから、普通の場合でありますならば、これは歩調が合って行かなければならない。けれども、必ずしも、院の審議の問題でありますから、そう希望通りにばかり…

日本社会党1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○天田勝正君 この際伺っておきますが、現在国会の敷地は、およそ三角形になっておりますけれども、今までいろいろ将来の新都市計画とでも言いますか、それを見せていただいたところによりますと、国会の敷地が四角形になる、こういうことで、この新しくできる国会図書館の周辺の道路も、はなはだしく変ってくるというふうに承知いたしておったわけですが、それはそれでまあ将来のことですから、よろしいのですけれども、そういうものも勘案してこの配置等はできておるので…

日本社会党1956/04/24

24参議院 議院運営委員会 第41号

○天田勝正君 そういうことを聞いているのじゃないのです。そういう強権発動みたいなことをしようというのではなくて、将来の都市計画というものがあることをかねがね私ども図面で見せられておるわけなんです。そういうような配慮をして、ちゃんと配置ができておるかと、こういうことを聞いておるのです。

日本社会党1956/04/19

24参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 ただいま青柳委員が質問された中に非常に重要なことがございますので、私も実はそれに関連して第一に質問したいと思うことは、昨今総合開発という問題は、単に北海道のみならず、各地において取り上げられておりまするし、国全般としてもこうした方策をもっていたさなければ、わが国のような狭い地域に多くの人間が生きていくということは困難でありまするから、その意味において総合開発はまことにけっこうであり、その裏づけとしての資金を十分回すというこ…

日本社会党1956/04/19

24参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 その点一応わかるのでありますが、しかしこうした総合開発というのは、何といっても精神文明の方でなくて、物質文明の方面を充実する、こういうことが主眼であろうと思うのですが、その面から見ますると、むしろ内地と北海道の関係を言うならば、東北等から比べれば、はるかにすべての面で、こまかいことを言えば衣食住、こういうような面に現われた点から言いましてもこれは東京に近い、こういうことはだれでも行ってみればわかることなんです。それだけにや…

日本社会党1956/04/19

24参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 その点はそれで打ち切ります。説明によりますと、この公庫は一般の金融機関と何らその仕事の内容において競合いたさない、こういうことを強調されております。一方政府といたしましては、今年度の予算編成に当って、御承知のように政府の投融資をば、一般市中銀行が相当預金等も潤沢になったという関係からして、市中銀行の融資に肩がわりをする、こういう方針を明らかにいたしておるわけであります。そういう際にこの公庫を政府資金によって設立する、この関…

日本社会党1956/04/19

24参議院 大蔵委員会 第19号

○天田勝正君 白波瀬次官の説明と今の説明からいたしまして、何としても低利の資金を潤沢に融資しなければ、北海道のごとき特殊な立地条件における産業は起せない、こういうことであろうと思います。そういたしますと、まず今年度は十億円の資本と、それから資金運用部からの三十億円の借り入れ、民間資金四十億円、こういうことで一応融資計画を立てられるようでありますが、さてそこで、この民間資金を動員するための債券を発行する場合には、結局資料に、ここにあります…