天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第28号
○天田勝正君 どうもおかしいのだ。だってね、今、公務員の身分からすれば、どう考えたって。認証官の方が上位でしょうがね、それこそ一般慣行であろうと思うのです。それから国内においてはあくまでも特命全権大使の方が、特派大使よりも上位なんです。それを向うへ行った場合には、特に要請をされるのだから、これが上位に見られるように聞こえるけれども、そうであるかと、こう聞いているのです。どうなんですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 お尋ねいたしますが、この管理法を作る目的がいろいろ説明されましたけれども、その中に特に重要な点は、会計検査院の決算検査報告に徴しても云々とありまして、これは要するに会計検査院の批難事項に該当するような事項があったということをお認めになったことだと思いますが、そこで私は、先ほどの御説明を聞きまして、今回物品会計規則からこの管理法に移すに当っていろいろな改正を行なった。けれども説明によりますると、それらの改正だけではどこにも抜…
第24回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 私は端的に伺いますが、たとえば先般起きました防衛庁関係の被服、これは明らかにここに説明されております必要以上の数量の物品を購入したり云々と、ここに該当するわけであるし、毎年決算委員会あるいは農林委員会で問題になっております食管の麻袋のごときも、それに該当するわけでありますが、ああした問題が起きたときに、一体何人が責任をとるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 つまり私がかようなことを伺うのは、今でありますれば、麻袋事件であるとかあるいは軍服事件、あの種の問題が起きれば、単なるその係官でなくして、政治的にその各省庁が道義的な責任といいますか、全般的な責任というか、そうしたものによってわれわれも追及する、こういうことになる。で、この法案を裏返して考えますと、逆に末端までといいますか、責任があるようになって、なかなかよく改正されているように見えながら、実はどうも、とかく末端だけの責任…
第24回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 さらに端的に伺いますが、かって昭和二十四年に、いわゆる空気木炭事件というのが起きた。私も本院でこの問題を取り上げたことがございます。当時の金にいたしまして五十四億七千万円と記憶いたしておりますが、あの膨大な薪炭需給特別会計ですか、の赤字が発生いたしまして、その原因がいろいろと述べられ、そのうちで、私、今でも記憶に残り、かつ不審にたえないのは、こういう項目があった。それは、保管中にして水害、火災、盗難等によらざる亡失というも…
第24回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 会計検査院の事務総局の次長も見えておるようですが、今、私が質問いたしました点につきまして、この法案ができればそうした批難事項が絶無というか、ほとんど防ぎ得ると、こういう見解をお持ちでございましょうか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 さらに端的に聞きますが、さっき例をあげました薪炭需給特別会計の赤字、ああした問題の場合には、今日の現行法による物品会計規則、及び現行の会計法、国有財産法、こういう三つの法律規則によっては、とうていああした損害の発生を防止することはできない、こういうことになりますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 それでは検査院及び大蔵省両方にお伺いいたしますが、先に私が三つの例をあげました。そこで、薪炭需給特別会計にいたしても、軍服問題にいたしましても、また麻袋事件等の問題にいたしましても、現行の三つの法律規則によっては何人も責任者と定めることはできない、単に道義的に各省庁の長はそれは責任を追及することはできるけれども、これは道義的であって、法律的にいわゆる罪をきせるというふうなことはできない、こういうことでしょうか。というのは、…
第24回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 どうも苦しい答弁ですね、これは私が端的に聞いたものは、たとえばその薪炭需給特別会計の場合は、もう過去のことですから、その跡始末がどうなっておるかということは答弁ができるはずなんです。ところがその後、私はずうっと見守っておりますけれども、どこにも責任者は出てこないんですよ、だれが懲戒されましたか、懲戒なんかされておらぬですよ、現実に時の最高責任者は参議院議員になっておるんですから……。これは懲戒なんか何人もされておりませんよ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 実例の問題について私またさらにお聞きしたいと思いますので、もう少し当局側も準備をしてきていただきたいと思います。 それで質問は次に移ります。この管理の機関の問題でございますが、これに物品出納官、供用官、こういうものを新しく設けますが、この総括は大蔵省の管財局でおやりになるのですか、及びその実地監査、これはどこの機関でどういう組織でおやりになりますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 この重要なる物品については国会に報告するということがございましたが、この重要、非重要の区分を、どこでどういうものさしで決定するんでしょうか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 この物品の管理の問題について関連して聞いておきますが、国有財産のうちで、私は、不法占拠等によって、国の財産、すなわち国民の財産と言ってよろしいと思いますが、それが一個人の気ままに使われておるという事例がかなりある、この国会の回りでも私は承知しております。そこで、そういうものを防ぐのはどこの機関か、そしてそれらはみな職務に勉励しさえすればわかるような事柄であるのですか。一体そういう管理といいますか、そういうのは規則でなくても…
第24回 参議院 大蔵委員会 第10号
○天田勝正君 私が今のような質問を申し上げるのは、今回のこの管理法も従来より一歩前進しておる。そこでこの管理法と会計法、国有財産法、この三つによって国の財産というものはもう完璧に守られる、国の財産を守るということは、要するに国民の租税負担を別な面で軽減をするという大きな役割があるのでありますから、そういう見地に立って私が今の質問をしているということを御了解願いたい。そこで答弁の便宜上、もう二つばかりの例をあげておきますから、次の機会まで…
第24回 参議院 議院運営委員会 第25号
○天田勝正君 ちょっと二点ばりお伺いしたいのですが、この売春対策審議会委員がそろって、この委員会において審議された後でなければ、売春禁止法、仮称でありますが、そうしたものを国会に提出されないということも聞き及んでおるわけでありますけれども、その通りでございましょうか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第25号
○天田勝正君 当時衆議院の法務委員会における論議の経過からいたしまして、これらの対策のうち、特に重要なる更生保護、こういう面に重きを置いて実行しなければならないという帰結になると思い、またこの売春対策審議会委員の予定表を見ますると、こうした厚生面がかなり重視される人事になっておると思うわけですが、法律、立法というよりか、そうした面のことを重視されて、この委員の予定を作られたのでありましょうか、どういうことでありましょうか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第25号
○天田勝正君 先の質問に返りますが、これら委員の努力にもかかわらず、なかなか売春禁止法の結論を得ない、長い期間結論を得ないという事態が生じた場合には、政府は、必ず次の国会に提出するという公約があることでありますけれども、この点はやはり政府の責任があって、この審議会を作るのも、政府の責任があり、今国会に提出するということも、政府の責任があるのでありますけれども、その関係はいかがなりましょうか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第25号
○天田勝正君 もう一点伺いますが、これは先般、私、決して皮肉に聞くのじゃないという前提で伺っておったわけですが、またも、きょう配付された資料によりますと、中山マサ君と、宮城タマヨ君、いずれも本名はかたかなで書いてあって、これにひらがながふってある。まことに繁文縟礼とは、こういう場合に使う言葉かと思います。この点について官庁用語がさようにきまっておるかどうかということをさきに質問したわけでありますけれども、できるだけこういうことは避けたい…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 主税局長に伺いますが、先ほどの岡委員の御質問にお示しの数字、教職員二十五万人、一般官吏五万九千人、そのほか二千五百人、こういう方たちは、互助組合をすでに結成されておる方々がこの数字である、こういうことですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 そうすると、概算三十万余でありますけれども、この処置によって一人当りの非課税はおよそ二百円ほどになる、こういうことですね。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○天田勝正君 何も勉強だから聞くのですが、この配付された資料で、「各事業年度」カッコ云々として、「交際費等」の金額と、こうしてありますが、「交際費等」とは一体何です。「等」は。