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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 藤田委員から質問がございましたので、私身分のことはわかったのですが、その政府代表の待遇は大使並みということなんですか。

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 さようにいたしても差しつかえない法律的根拠で大使並み、こういうことになっているわけですか。それとも慣例的にそうなるということですか。

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 私どもは御承知の通り野党におるからとやこう言うわけではなくて、木議院としては相なるべくなれば、国会法三十九条による承認は与えないことが然るべきだということが基本的な考えとして、ずっと持ち続けてきたわけであります。それは第三国会かと記憶いたしますが、片山哲氏を外務省顧問にという話があった場合に、本院におきましては与、野党ともに全会一致、これを拒否した、こういう例すらあるくらいでありまして、私どもは、なるべくこうした本則をとっ…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 ほかでもございませんが、年末に至りまして、自然休会後の会議の運営をいかがするかという事柄について、官房長官の出席を求めて質問いたしましたところ、予算案の提出の時期につきましては、予算案の調整が一月十七日までに了して、印刷等の関係があって二十三日に提出いたしますと、こういうお話であったわけです。そこでこの予算案は、それが十九日まで調整に要した。そこで自然二日間は、ずれると見まして二十五日には、私どもは出せる、こういうことを先…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 先ほどの運営委員会におきまして、官房長官が御出席になられて、ちょっとの所用で出られたと私どもは思っておったわけです。今御説明がありましたように自然休会以前の議院運営委員会の話で、いろいろの見通しがあった中で、およそ十四、五日には閣議決定にまでいくのではなかろうかという話等もあって、結果において、そこをやはり大事をとられて、十七日にはおそらく遅れても閣議の決定がなされるだろう、そういうことから、まあ二十三日ごろにはあるいは出…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 私どもが、本予算の提出時期を厳格に考えるのは、先ほどもお話があったわけでありますし、それから従来も官房長官に幾たびかお話し申し上げてあるはずでございますが、それは本院は会期末になりますと、重要法案が殺到する、これが残念ながら例になっておる。さらに一つは、予算の審議期間があまりに短か過ぎる、衆議院の方は先議でありますから、多少提出が遅れましても、自分の方の審議期間は十分とる、こういうことになって、そのしわ寄せがあげて本院の方…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 予算と関連いたします重要法案の殺到ということで、全体の本院の委員会におきましての重要法案の提出についての準備、すなわち予算と少くとも関連のある重要法案については、同時に提出してほしいということを申し上げまして、可能なる限りさように出すよう努力する、こういうお話があったと記憶いたしております。まあ今お聞きいたすように、若干でありましても、どうしても提出時期が遅れ、従って施政方針演説も次々と遅れる、こういう事情でありますれば、…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 実は開会式のことにつきましては、先刻本委員会で二十五日ということで両院の理事会の話し合いの通り承認をいたしたわけであります。ところが一方衆議院におきましては、これは従来予算の提出が二十四、五日、こういうことをめどにして、二十五日の開会式という取り運びにいたしたところ、一方予算の提出、従って施政方針演説等が遅れるならば、開会式をむしろその時期までずらして、ずっと引き続いて審議ができるようにやったらいかがか、こういう意見も出て…

日本社会党1956/01/21

24参議院 議院運営委員会 第4号

○天田勝正君 官房長官の答弁に、さらに要望しておきたいと思います。 冒頭に私申し上げましたように、事務の取り運びということは、それはいかようお約束になられましても、若干のおくれ等は、これはやむを得ないこともあるのでありまして、そういう点から、自然に二日おくれたと、この程度のことでお話があるならば、これは了承せざるを得ない。こういうことも、すでに議運の理事会等でも、きょうは若干でありますけれども、出しておった。私どもとしては、その点は好意…

日本社会党1955/12/23

24参議院 議院運営委員会 第3号

○天田勝正君 一言お尋ねいたしますが、委員会設置法によりますると、常勤の委員、非常勤の委員、いずれも権限は平等なるもの、こういうふうに理解できます。一つもそこに権限において差異がない。ただ常勤、非常勤の中には、義務の上からすれば、常勤の方は、十四条第一項の一号、二号に定めるところの制約が設けられる。非常勤の方は第一項第一号の制約だけしか受けない、こういうことになるわけですが、私が了解したように、制約だけは違って権限の方は一向に変らないの…

日本社会党1955/12/23

24参議院 議院運営委員会 第3号

○天田勝正君 そうすると、平等の権限を持ちながら、常勤の人の方がより多くの制約を受けて、まあ、たとえば石川さんを例にとるというと、非常にたくさんの役職をされておるだけ経済的には恵まれておる。こういうものを特に総理大臣の承認を受けなければ、一切放擲しなければならぬ。まあ、こういうぐあいに、この法律からすればなるわけです。それならば、権限が同じならば、やはり私はずっと条理上同じ制約も、いわゆる権利義務の関係からして当然のような気がするのです…

日本社会党1955/12/23

24参議院 議院運営委員会 第3号

○天田勝正君 いや、法律のことは、これは本院でも同意をいたしたのですから、法律のことをとやかく申しているのではない。取り扱い上どうかということで申し上げたのです。今ここで、私はこれらの措置にけちをつけるなんという考えは毛頭ございません。ただ先ほど来、藤田委員から御質疑がありましたけれども、私も御注意だけ申し上げておきますけれども、この書き方は、本人がチェックしたのでなく、政府側においてすでに不備なることをお認めになっていると思う。たとえ…

日本社会党1955/12/22

24参議院 議院運営委員会 第2号

○天田勝正君 これは法律に基いて、連絡調整委員会から、本委員会に対しての勧告でございますので、ただいま議論を申し上げるよりは、これは承わっておきまして、内容等については、またあらためて十分検討の上、その趣旨に沿うて尽力をいたす、これ以外になかろうと存じますので、さようにお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1955/12/20

24参議院 議院運営委員会 第1号

○天田勝正君 ちょうど先ほどお答えになった原子力委員会委員の承認の件ですが、御承知の通り、年末年始は恒例として休会になる。そこでそれ以前に片づけなければいけない、あるいはそれまでに片づけていきたい、そういうことであったわけでありますが、この承認案件は、いつ御提出になる御予定ですか。

日本社会党1955/12/20

24参議院 議院運営委員会 第1号

○天田勝正君 これは、先ほど与党の方から漏れ承わったわけですが、二十二日に提出されて、従って二十三日に本会議を開こうというような話も、実は内々あったわけであります。 そこで、これはさように、二十二日に提出できない重大な支障がございますか。

日本社会党1955/12/20

24参議院 議院運営委員会 第1号

○天田勝正君 先ほど、もうすでに御答弁の中で注意される旨が述べられましたので、押して申し上げるのはいかがかと思いますが、従来からも、この予算に関連のある重要法案が、ときによるというと、三月末に出たりあるいはまた四月にまで及んだこともあるという状況で、はなはだ審議に支障を来たしておるので、今回は一つ先ほどのお答えで、大体のめどは来春一月半ば過ぎにはつくというお話でありますので、少くとも重要な予算に関連する法案だけでも、予算提出と相前後して…

日本社会党1955/12/16

23参議院 議院運営委員会 第13号

○天田勝正君 これはすべて承認いたします。

日本社会党1955/12/14

23参議院 議院運営委員会 第11号

○天田勝正君 これは細川護立君と川北禎一君の両君に対する同意でございますが、両君とも、まことに文化財保護については堪能でございますので、わが党は承認することに異議ございません。ただ川北君は、御承知の通り経済人でありまして、かなり多くの各種委員に就任されまして、むしろこうした方には、逆に政府側から頼みこんで、無理に就任していただいているという傾向もあるのでありまして、今後は、そういうことはやめて十分検討されて、一つのことに適任であっても、…

日本社会党1955/12/13

23参議院 議院運営委員会 第10号

○天田勝正君 これは予備審査でございましょうか。すでに衆議院を通過されているのでございましょうか。

日本社会党1955/12/12

23参議院 議院運営委員会 第9号

○天田勝正君 両君の同意につきましては、先例もありまするので、会派に一応持ち帰りまして十分これらの資料を検討の上、次会に御決定願いたいと存じます。