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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1955/12/12

23参議院 議院運営委員会 第9号

○天田勝正君 本件は、会派へ持ち帰るまでもなく、当初よりこれはそれぞれ院外の学識経験者も含み、院内におきましては、各派で調整の上任命されたので、この方々も今御説明のありましたように三浦さん及び大達さんの後任として推薦されて参った者でありますから、このまま直ちに私は承認いたしたいと思います。

日本社会党1955/12/12

23参議院 議院運営委員会 第9号

○天田勝正君 本日は、この答弁や何かとして、推薦されておる方から、どういう方が見えておりますか。

日本社会党1955/12/12

23参議院 議院運営委員会 第9号

○天田勝正君 長官なり剛長官なりは見えませんか。

日本社会党1955/12/12

23参議院 議院運営委員会 第9号

○天田勝正君 それでは、まず事務的なことから御質問申し上げます。先に私が資料提出を要求いたしまして、ここに資料が参っておりますが、先に私が指摘したように実に驚くべき多くの委員を兼業されておることが明らかになりました。たとえば荷見君は、おそらく数多くの政府関係の委員をいたして、おると思っておりましたところ、ここにも書かれておりますように失業対策、国土総合開発、電源開発、肥料審議、日本銀行政策、飼料需給安定、農業機械化、農林漁業組合連合会整…

日本社会党1955/12/12

23参議院 議院運営委員会 第9号

○天田勝正君 そうだとすると、これは出席可能不可能という、むしろ私は事務的なものとして御質問申し上げたのですが、それすら不可能であれば、これは質問を続行しても、私はむだだと思います。それで官房長官なり官房副長官なりが出席されるのかどうか、委員長のお見込みいかがですか。その見込みがなければ、これは遺憾ながらやめるより仕方がないと存じます。

日本社会党1955/12/09

23参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 本回の承認は、藤田宗一君についてでありますが、藤田君は再任でございまして、すでに前回任命の際本委員会において各派一致で承認した関係もあり、同君はすでに承認済みのことでもございますので、私はこれに賛成いたしたいと存じます。

日本社会党1955/12/09

23参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 本承認は、児玉政介君、木村清司君、上原六郎君、荻田保君、四名は再任であり、すでにこれまた審議済みであります。遠山信一郎君一人が新任でございますけれども、わが会派としては検討の結果、政府要求の通り認めることにいたしました。

日本社会党1955/12/09

23参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 本件については、さきに私が質問いたし、それに対して答弁の保留がなされておりまするが、この際、その答弁を承わりたいと思います。

日本社会党1955/12/09

23参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 横溝光暉君は再任でありますから、これまたすでに検討済みでありまして、これにとやこう言うわけではございませんけれども、個人はいかがありましょうとも、この中央更生保護審査会の委員の任命に当っては、常に社会党側から、この役柄からいたしまして、社会事業関係者をより多く任命されたい旨をたびたび申し上げておって、次の機会に善処する旨答弁があったわけであります。ところが今日に至るも一向その実績が上っておりません。そこで先般私質問いたしま…

日本社会党1955/12/09

23参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 中山君も再任でありますから、前会すでに審議済みであります。よってわが会派は、この承認に同意をいたします。

日本社会党1955/12/09

23参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 海外移住の問題は、これは時の政府のみならず、各党を通じての重要な問題であると存じます。総理府の付属機関として設置されるのでありますが、これだけ多数の委員がおられる中に、野党ともいうべき方は一体一人もない、今回の選任に当りましても、野党第一党であり、全体を通じても第二党である社会党関係の委員は、一体一人もないということは、どういう根拠でございましょうか承わりたいと思います。

日本社会党1955/12/09

23参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 まことにもってその答弁は納得いたしかねます。そういう学識経験なれば、すでに大正の末期から昭和の初頭にかけて当時の学生がほとんど知っておるというのは、当時デンバー大学を卒業されて、雑誌「受験と学生」に毎回執筆され、当時ずいぶん多くの学生によって親しまれて、海外移住について多大な啓発をされたわが党の田原春次君なんか、それこそ学識経験であって、私はここに今履歴書を見ましたけれども、ほとんど役人として自然に移住のことに携わったとい…

日本社会党1955/12/09

23参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 私は、先にも社会保険審査会の委員の承認に関して幾多の委員の任命に同意をいたしたわけでありますけれども、これらをずっと調べてみますると、ほとんどここでいつも問題になる点は、役人の前歴がないものは、もうほとんど任命いたさない、こういうことが認められるわけであります。役人をやったからいけないという意味でなくて、しかし他の者を一体審議しておるかということになれば審議しておらない。たとえば、もちろん学識経験の豊かな者を任命するという…

日本社会党1955/12/09

23参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 その点でもいつも、御了承願いたいということは、この答弁ももうきまっておるのです。ところが結果において、ほとんど役人でしょう。特段の定めのない限り、どちらもとれるような場合には、全部役人が承認されております。きょう承認するのもそう。それで今までの各種の政府側から承認を求めるのも、ほとんどそれに漏れるという例はございません。だから偶然にそうなったのだとおっしゃるけれども、私はよく対等に検討しておらない。これは与野党のことだけか…

日本社会党1955/12/09

23参議院 議院運営委員会 第8号

○天田勝正君 剱木君の御意見に異議ございません。ただ私、資料の要求だけ申し上げます。これはたとえばこの中で楠美君一人をいうのではありません。他の者も同様でありますけれども、ここで前に審議をされた荷見君は、かなり多くの委員になっている。この方はずいぶん多くの役職を兼ねておると私は記憶しております。村田さんも同様であります。他の人も、ずいぶんこういう人が、たとえば進藤さんもそうでありますが、こういうので、ただ荷見さんなんか、私はむしろ適任だ…

日本社会党1955/12/08

23参議院 議院運営委員会 第7号

○天田勝正君 それは議論されまして、なるべくならば、そういうあなたの御主張の通りにいたしたい。けれども、衆参両院の性格も違うし、また実際問題として緑風会というものもあるのでありますから、将来やはり二大政党の責任態勢を作るために研究するとして、今日の段階は、まあ前例に従う、こういうことでした。何らか一つ考究していこうじゃないかということにはなっておるわけです。

日本社会党1955/12/07

23参議院 大蔵委員会 第2号

○天田勝正君 ちょっと関連して。今藤野委員のおっしゃった資料のうち、米の等級別の集荷数量でありますが、これはここ数年間前からの、これはもう決算がついておるはずでありますから、それを合せて一つ御提出願います。

日本社会党1955/12/07

23参議院 議院運営委員会 第6号

○天田勝正君 これは決定いたしましたことでありますが、これは昨年はいかが……いきなりそう言っちゃわからないのですが、議長名で通達とか、そういうことはやったのですか。

日本社会党1955/12/07

23参議院 議院運営委員会 第6号

○天田勝正君 これは、まだ資料等も十分目を通しておりませんので、また会派の意向もまとめなければなりませんので、前例によりまして、次会に譲っていただきたいと思います。

日本社会党1955/12/07

23参議院 議院運営委員会 第6号

○天田勝正君 この件も、会派に持ち帰りまして、次会にいたしたいと存ずるのでありますが、私、この際一言伺っておきたいのは、審査会委員の委員のうち、今回問題になったものではございませんが、土田豊君についてであります。この方については、前回決定の際にも、いろいろここで論議が出たのでありまするけれども、今回は特に土田君が大使に任ぜられるということが新聞発表等にもございましたが、土田君につましては、この際同時に大使に任命されるという意図があられる…