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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/09/10

22参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○天田勝正君 それでは数字の点はいいんですが、一つ委員長も御承知おき願いたいのは、何か私の質問、また皆さんがお聞きになっても、隔靴掻痒の感があるだろうと思うのです。私は自信をつけたい。それから今の例を国会分館が一番小さいから私とったわけなんですけれども、この説明を聞いたって、十九名いるのです。一般職員が十六名、常勤労務者、これは一般職員とほとんど同じです、常勤ですから。十九名いるところで貸し出しが二名、この二名をとらえて、それが足らんか…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/10

22参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○天田勝正君 私、今の委員長のと関連しますが、たとえばこういうことなんですね。本建築の問題は六億八、千万何がしというので、これは臨時的な支出ですから、継続支出だけれども、これが終えれば済むという性質のものですから、これは別個です。別個にしますと、結局今年度は四億円ふえるわけですね、新規、要求といえば四億円あるわけです。そうするとそのうち、図書購入を考えると一億なんです。大ざっぱに見て。そうすると人件費の分はさっき私が見たのでは入間がふえ…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/10

22参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○天田勝正君 提案者にお聞きしますが、理事会は、大体予定せられた十二、十三のそこでよろしいというのか、すぐここで、引き続いてということですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/09/09

22参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○天田勝正君 御相談ですが、過日私ども実は赤坂の図書館を見学したのですが、こっちで仕事をしているところを見ますと、あまりに見るところがあり過ぎるんですね、新施設等がありまして。それで大体、時間をどんなにはしょっても二時間かかる、そういうふうに考えますと、全部車を連ねて上野から本館まで見ているというと、一時までには間に合わなくなるのではないかという気がするのですが、だから、できれば二班に分けて、たくさん見た方がいいにきまっているのですが、…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/08

22参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 せっかく官房長官の出席を得ましたので、この際お伺いしておきますが、前第二十二国会が終了いたしまして間もなく新聞等に報ぜられたところによりますれば、臨時国会を十月下旬ないしは十一月に開くと、こういようなことが出ており、その後になりまして民自両党の意見等の調整を行なって、地方自治関係の法律だけでも仕上げるための臨時国会を開くというようなことが報ぜられておったわけであります。 さらにまた今日の新聞によりますれば地方自治体の再建整…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/08

22参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 先に引例いたしました、あの地方団体の、主としてまあ知事でありましょうが、そうした方たちからも要求が出、これに対して政府側は、十一月の末頃には開くように努力をいたすと、こう答えたということでございますが、それはその通りでございましょうか。

日本社会党(第二控室・右)1955/09/08

22参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 前国会の国会法改正をいたす間に、従来の臨時国会等の扱いについて、両院ともにいろいろ議を練ったわけでございますが、その際に従来所定の手続を経て臨時国会を要求いたしましても、法文上はすみやかにこれを開かなければならない。さてそのすみやかなるものがいつも議論になって、三カ月たってもすみやかだというようなことで、実際はこの法は死文に終っておった。こういうような経過がございまして、それを改正したわけでございますが、すでに衆議院の方で…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/08

22参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 先ほどの質問に続きますが、議院が所定の手続を経て臨時国会を要求した場合に規定は憲法五十三条、五十四条等にありますが、それによれば、五十四条によるというと、衆議院の解散ののちの特別国会のことが規定されて、解散後、四十日以内に衆議院の選挙を行わなければならない。その選挙の日から三十日以内に国会を召集しなければならない。こうなっている。臨時国会はもちろんこれとは別でありますけれども、両院の国会法改正で論議した際に、一致した見解と…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/08

22参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 これ以上議論したくないんですが、それは準備しなければ召集しても処置がないというのは、一般論としてはわかるのです。けれども、今言うように、特別国会のような、いわゆる特別の事情だ、内閣が新しくできるかもわからないような事態のもとにおいても、三十日あればその準備ができる。こういう解釈に立って、総選挙後三十日に召集しなければならないと、こうなっているわけです。ですから、自然常識的に考えて、三十日あれば準備ができるものなら、特に同一…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/08

22参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 まあ官房長官は、言うてしまったから、やはりつっ張らざるを得ないので、論理としてはおかしいのだが今度は観点を変えてお聞きしますが、冒頭に申し上げたように、衆議院の要求事情とは違った今度は事情がここへ出てきた。そのことは主として外交問題で、重光さんがアメリカへ行かれてからの事態でございますけれども、その内容についてはここで議論いたしません。当該委員会でやるべきですから。ただ臨時国会召集要求と関連いたすのでこの際お聞きすることは…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/08

22参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 私はこの際、はっきりしておきたいと思いますのは、先ほど来臨時国会の開催に対する要望を、十一月初旬にするか、十月下旬まで引き上げるか、いろいろ論議があったわけですけれども、私はこの論議のかみしもを着た事柄とすれば、当然に憲法五十三条、五十四条の精神にのっとってやらなければならない。今幾らこの精神にのっとろうとしても、実はときすでに遅い。誤まりを犯したものは、今後においてはさようなことのないように、少くとも特別国会を召集する幅…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/08

22参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 私ども昨日の庶務小委員会に出席していた者は、もっと詳しい様子を存じておるわけですけれども、他の委員各位は御存じないので、私はついでにこの庶務小委員会の論議があったところも簡単に御説明願えれば幸いだと思います。 たとえば自動車購入についても、当初原案とは変えまして、国内車が約半額で手に入るという状態やら、あるいは国内車も非常によくなったということ、また国産車を奨励する、こういうような趣旨も加えて、国産車の方をむしろ八にし、外…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/31

22参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 私は、今まで何事も申し上げませんでした。そのことは、いずれにいたしましても、できた事態はできた事態であって、私どもといたしましては、昨日の実力行動ありといたしましたならば、しかもその行動者がわが会派の中にあったという場合においては、他の会派のことをとやこう言う前に、私の方は、まずその実力行使者の事柄について反省をし、また深く謝罪をして、その後に慰謝の事柄を申し述べる、こういうことを昨日の理事会においても明らかにいたしておっ…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/31

22参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 ちょっと弁明で申し添えておきたいと思いますが、一応伊能さんから動議が出されて、それにまたさらに私が休憩の動議という形で申し出しており、動議に対する動議ということの繰り返しになりますので、私は御遠慮申し上げて、そこで先ほど申したようにできるならばということで、委員長の手元でお取り計らい願えぬかと申し上げたわけであります。それで実は、今藤田さんからの質問に対して伊能さんがお答えになったのですが、実はやはりお答えがないほうが私は…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/31

22参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○天田勝正君 ただいま矢嶋三義君の一身上に関する動議が提出されておるわけでありますが、本来、ここに至る昨晩の本委員会における事態にかんがみて、今後の本院の運営並びに本委員会の運営に遺憾なきを期そうという前提から私は出発しておると存ずるのであります。 私どもの会派はそういう観点に立って、まずそれならば、事を責めるよりも他の会派のあるいは個人を責めるよりも、みずからが反省すべきことは反省しようと、こういう態度で臨んで参りましたことは、今朝来…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 本会議 第43号

○天田勝正君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、いずれも議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 本会議 第43号

○天田勝正君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 大蔵委員会 第34号

○天田勝正君 この種の法律が出された原因は、もういうまで、もなく、農家の手取り収入をふやして、供出を円滑に行なって、多くの米を政府の手に集めよう、こういう意図で出されたことは御答弁の中ではっきりいたしております。そこで農家の手取り収入をふやす道を講じまして税を軽減するという面も一つでありますけれども、総収入をふやすという面も一つであって、その総収入をふやすのが、天候等の自然的な条件もありますけれども、しかし政治的にはやはり力というものに…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 大蔵委員会 第34号

○天田勝正君 清井長官、まことに不思議な答弁を受けるものであって、それは私どもからすればちょっと了解しがたいのです。あたかもあなたの説明を聞いていると、私が消費者に悪い米を盛んに食わせようという気があって、それをまたあなたの方はますますもっていい米を消費者に配給しようと、こういうふうな印象を与えるような答弁でありますが、私は決してそんなものじゃない。それならば、今やはり米価がそのちょうど平均のところをとって決定されるというのですから、 …

日本社会党(第二控室・右)1955/07/30

22参議院 大蔵委員会 第34号

○天田勝正君 まだ私の質問に答弁が足らないので、一等を全然ここ数年なくしたというのはどこから出てきているのですか。とにかく私は今度供出制度が変った、このことは一応認めますよ。だから去年まではあったけれども、今年はなくなったのだ、そうすればあらためて格づけはかようにしたいのだという説明がなければならない。ところが今私が指摘したように、数年間なくなってきている。それで大体、たとえば二等のごときは二十数パーセントが二十三、四年ごろまではあった…