天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○天田勝正君 関連して。 私さっきちょっと指摘したこと、あれを言うと、何か非難しているようで、私の方は逆に同情したつもりで申し上げていたわけですが、今せっかく矢嶋委員が非能率のことを指摘されましたけれども、私は不思議に思うのは、一つには、あの国立国会図書館の中に政治法律図書館というものがまた別に一つあって、別やら中やら、日本人の観念からすると全くおかしい、あれを何も政治法律図書館というものを名称をつけなくたって、特に国会図書館であるから…
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○天田勝正君 私は同情して申し上げておるのです。 〔委員長退席、理事三浦義男着着 席〕
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○天田勝正君 ちょっと、何としても金森館長は、説得力は抜群だから、聞いておると何となしに気持がわかるような気がするのですが、やはり僕は世間並みの概念で物は措置してもらうのでなければ、どうもほかの者も、いろいろこまかい説明を聞いて図書館に来るのじゃないのだから困る。というのは、その中に、屋内屋を作るようなことというのは、国会というものがあって衆議院と参議院がある、こういう式。あるいはよそでは上院、下院がある。あるいはフランス式にはやはり参…
第22回 参議院 大蔵委員会 第29号
○天田勝正君 こういう資料は出していただけませんか。補助金を申請する場合よりも、むしろどうも與える方の側に不正というか、手落ちというか、そういうものが初めからどうも想定されるものがあると思うのです。たとえば二重査定なんかは明らかにその部類に属すると思います。現にその査定を受けておる同じ場所を次に査定をするというのは、その場所だけを見てもどうもおかしいというふうに感じなきゃならんと思うのだけれども、今説明を聞くとそういうのがさかんにあるの…
第22回 参議院 議院運営委員会 第41号
○天田勝正君 先例によりまして、各会派へ持り帰りまして、次会に一つ、御決定いただきたいと存じます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第39号
○天田勝正君 川口の簡易裁判所は、たまたま私の選挙区である埼玉県でございますが、この簡易裁判所の乱脈振りは県民がひとしく認めているところでありまして、なぜかかる裁判所及びその判事を、上級機関である最高裁又は国会等で取り上げないのであろうかということを県民は非常に不思議にすら思っておるくらいでありまして、幸いこの間訴追委員会が出張された結果、家宅捜索式に調査されて全くその出勤簿も、さらに出勤の印等がついていない状態のままを発掘といっていい…
第22回 参議院 議院運営委員会 第39号
○天田勝正君 ただいま議題となりました昭和三十年度委員会関係経費の割当に関する件につきまして、庶務小委員会において決定いたしましたところを御報告申し上げます。 計数等詳細な点は、お手許の資料によって御承知願うことといたしまして、以下資料の順に割当の方法等について御説明いたします。 第一に、会議費及び交際費でありますが、これは従来両者を合せた予算総額の半分を均等に、残りの半分を委員数に応じて按分して割り当てておりましたのを、今回それぞれの…
第22回 参議院 議院運営委員会 第39号
○天田勝正君 議員連盟には、各会派一致して加盟いたさない。こういう決定をしたあとに、今度は名前を変えて議員同盟とか議員懇談会とか、こういう名前で勧誘にきたのが一、二あります。しかしどう名前が変ろうとも、これは全く内容は議員連盟と変りがないので、私どもの会派としては、本委員会の申し合せに基きまして、一切そういう類似のものにも加盟いたさない。こういう処置をとっておりますので、委員長が確認される場合に、さような、名前はどう変ろうとも同じ内容の…
第22回 参議院 議院運営委員会 第37号
○天田勝正君 先日来、本委員会並びに理事会等でいろいろお話し合いがございまして、大体のところは意見は出尽されたと、こう思います。 ただ私他会派の諸君に御理解を賜わりたいことは、大かたこの問題の推移からいたしまして、提出された後のことを論議すればよかろうではないかというお考えが一般であろうと思います。しかし被害者である当該会派のわが党といたしますならば、政治的意図があるかないかは別問題といたしまして、何らかのそこに意図があってかくおくれた…
第22回 参議院 議院運営委員会 第37号
○天田勝正君 私は結論的に言えば、ここで一つ速記をとめて御懇談を願いたいと思います。というのは、さっきもちょっと触れましたが、会派の諸君のうちで誤解があるやに、何かそういう空気を私は感じました、だから全体とすれば、加賀山さんの仰せのように、これは院全体の問題で、次々こういうことが起きたらたまらぬ。こういうことを結局防ぐということで御相談申し上げたいつもりでおりますので、さようお計らいいただければ幸いと思います。
第22回 参議院 本会議 第34号
○天田勝正君 私は、ただいまの吉田君の動議に賛成いたします。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○天田勝正君 先般わが党の山下議員ほか提出にかかる恩給法の改正法案でございますが、これは六月十七日に原本が提出され、普通ならば一日ぐらいでこれが印刷を了して配付とともに議院規則の示すところにより他院、すなわち衆議院に送られるのが例でございます。しかるに今回は今申した通り、十七日に提出されたものが衆議院に予備審査として送付されましたのは、六月二十五日でございます。この間に、六月二十四日には民自両党提出の改正案が衆議院に提出されまして、そこ…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○天田勝正君 私は、まず事務次長に伺いますが、ただいま法制局長から説明をなされたところによりますれば、十八日に校正刷りができて、それから、その内容の一部をむしろ落したほうが、法文の体裁上よろしいということから、事務局へ印刷のし直しを申し入れて、これを事務局のほうで了承されたというお話でございます。そこでその了承に当って事務局のほうで、提出者である山下君にさようなる処置をするということを了解を得てやられたのでございましょうか、あるいは法制…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○天田勝正君 そこでこのことは、法制局にもあとで伺いますが、事務局にもう一点伺いたいことは、従来、先に私が指摘したように、提出されたならば、大ていその翌日の夕刻ごろまでには、印刷になって会議に送られて審査が受けられる、こういうことが例でございます。ところが今回の場合に、十七日に出されたものが十八日に校正ができて、その中で一部落したほうがよろしいというものを発見して、そこから事務局へ申し入れた、こういう順序であります。そうすれば内容が、新…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○天田勝正君 先に申し上げましたように、このことは法制局にも伺いますが、法制局は御説明によれば、その訂正すべき点については、十八日の校正が済んだあとにおいてすでに発見された、こういうことであります。そうだとすると翌日は休みでありますけれどもその期間でも出て……、みずから認めておられますように、自分たちの誤りであるということなんでありますから、早速翌二十日には、休みでもございませんので印刷に回すという手順をとられて、私としてはしかるべきだ…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○天田勝正君 おかしいな、さっきはそういう説明じゃなかったよ、速記を見ればわかるが……。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○天田勝正君 それでは今度は観点を変えてお聞きしますが、一体法律には、よく調べれば他の法律と重複した文字、言葉、また意味等がたくさんあるんですよ。それはわれわれが本院規則を審議する場合でも、何回か経験したんです。なくもがなと思うことがたくさんあります。憲法の規定を受けて国会法ができて、それからまたそれを受けて本院規則ができるというこの一連の法律はなおさらでありますが、何もあえてなくてもいいではないかという議論で削除する場合もあるけれども…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○天田勝正君 これは議論になりますが、法制局の職務として法文の体裁を十分整えて、他の法律と重複しないようにいたすということは、法案提出前の作業でなければならないし、それ以前において尽すべき職責でなければならない。拠出されてすでに原本が印刷に回ったあとにおいて、提案者の意思を聞かずして勝手に書きかえるなどということは、一体これは許さるべきものではないと思う。 そこでお聞きいたしますが、要するに総括的に御依頼を受けたものと思う。たしか当初そ…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○天田勝正君 これは通常の法案配付、もしくは法案送付の通常の運びを一応法制局でストップをかけたのです。そのストップをかけるに当って、山下議員の了解を得ておやりになったかどうかということなんです。 今のお話では何かそのときに了解を得たような、またあとのようなあいまいな御答弁、私は問題は、その一たん提出されたものに普通の事務の運行を停止する措置をとられた際に、そのとるに当って、提出者である山下議員の了解を得て、そういう措置をとられたか。これ…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○天田勝正君 それでいいのです。あとの方は弁解になるから、それでいい。 そこで、あとで了解を得たということは、私は別の機会にも聞きました。しかしすでに二十五日までおくれてしまって、あとでかくかくしましたと、それはいかぬと言ってみたところで、他院にも予備審査で回ってしまって、あとの祭りとはこのことなんです。だからやむなく一方的通告だから、フムと聞いた。そういうことを了解のように……、通常の常識のあるものから判断すれば、了解ではございません…