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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○天田勝正君 それでは、また、元に戻ってお聞きしますが、この山下議員が要求をせられた要綱を十分充たすために、書き直した方がよろしいという判断をされたということなんでありますけれども、当初の原本といえども、山下議員の指示した事柄は全部盛られているということなんです。盛られておらないから、それを充たすために何らかそれを、こういう処置でいたしたにいたしましても、とにかく何らかの処置をとらなければならないという事態が起きたというならば、まだ話が…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○天田勝正君 そのことは、今仰せになったことは当初に依頼した議員が要綱を口頭もしくは文書で示し、その要綱の中に今回は、たまたま軍属のべース・アップという問題も入っておった。そういたしまするならば、それと他の法案と重複するかいなかの判断研究というものは、原本提出以前にいたさなければならないのが当然でございましょう。それを完全にして、この議員の要求にこたえるということが本来的に法制局の私は任務であろうと思う。当然依頼を受けたのが、初めからあ…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○天田勝正君 もう一点。そこでとにかく、そうしたかりに訂正を行うという場合、自分たちも、私から言わせれば体面というか、そういうものを充たすと充たさないとにかかわらず、とにかく一たん原本ができた以上は、いかに総括的にまかされているとはいいながら、当人の提出者の承認を受けずして、勝手に直すということが、一体越権だとお思いにならないのか、それを遺憾な行為だとお思いにならないのか。この点をはっきり承わっておきたい。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○天田勝正君 今度は事務総長に伺いますが、今法制局長が答えた通り、遺憾であった、遺憾には違いない。それで私は、さっき事務次長が適切な説明をされておりましたが、いずれにしても、提出以前のことならとにかく、提出されてからかような処置をとるということについては、注意をいたさなければならなかったが、しかし従来法制局の自主制を尊重して、信頼してきた、こういうことは並立機関でありますから、私は普通の扱いの場合は無理がないと思う。そうでありますけれど…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○天田勝正君 そのことは、こうした速記のついた公式の席ではございませんが、当該第二課長が理事会において、まだ課長の言うたことだけでも、私から言わせればあいまいでありますが、恩給局が、自、民両党の恩給法改正の一つの案を作るために、そちらに行かなければならないために、こちらに来れないということをおっしゃったことをちゃんと耳にとめておりますけれども、法制局長は、それを御承知ないですか。もし、御承知がなければ、当該課長からはっきり速記にとどめる…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○天田勝正君 返ってきたか、返ってこないか……。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○天田勝正君 最後に、私は二点申し上げます。 先ほど矢嶋委員から質問があって、この法制局の機構拡充をいたさなければ万全が期せられないと、とりようによっては、まことに助け舟のような質問であり、答弁であった。私どもは、さようなことによって、今邪推も何もしているのではございません。私が指摘していることは、今の人員であっても、今まで取り扱われたよりか、むしろ遅いということなんです。問題は、拡充も何もありません。そんなことは現実には、普通、きょう…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○天田勝正君 そうじゃない。事後すぐとあなたおっしゃるけれども、じゃ、いつ承諾を得たのですか。それだって記憶もないようなありさまなんです。そんなことはだめですよ。それじゃありませんよ。いずれにしたって当人は原本を提出して、提出されたものなりと、あなたがたの連絡がつくまでは、自分が初めに見せられて、これでよろしいと了承したものを自分が提出したものと信じております。それを別のところで、別に書かれて、そして出されてからあとでそれを連絡をされた…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○天田勝正君 全く私の質問をのみ込んでおらない。 さっきの質問の、その事前の了解というのは、一応議員が原本として提出したものを、その欠陥を法制局は発見して、そうして修正する場合に了解を得たかどうかと言って聞いておる。その自分で筆を加えること自体の了解も、事前に受けなければならぬものだ。それが了解であると私は言っておる。それをやらないで、さらにそのあとに書き加えて自分で、これで提出してよろしいかも何も聞かずに提出しちゃった。そうすると、そ…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/01

22参議院 本会議 第31号

○天田勝正君 私は、ただいまの成瀬君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○天田勝正君 質問でなくて意見でございますが、よろしいですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○天田勝正君 川口簡裁の問題は、各新聞にも幾度か報道されまして、その乱脈ぶりたるや驚くべきものがあるようでございます。ほとんど判事がその職務をとらずして、書記まかせ、そういうところから、今回の訴追委員会の調べも、これらの職員に重点をおくということになったんだろうと思うのですが、不当に執行した事例もたくさんあるようであるとともに、ほとんど決定したことが、時効になって適用できないというような例もたくさんあるようであって、この問題のごときを取…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○天田勝正君 関連して。 国鉄経営委員の権限の中に、第十条第二項に五まで列記してありますが、今矢嶋委員の指摘されたような事柄は、この列記の中には入っておりませんけれども、第十条一項で「運営に関する重要事項を決定する機関とする。」こうあるのであって、そういたしますと交通機関が、これは交通機関以外でもそうでありますけれども、およそ尊いものに人命ほど尊いものはないのであって、それが一瞬にして、ああいうように何百人、何千人という人命を失ったとき…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○天田勝正君 一つお伺いしますが、この経営委員会の委員の任命条件、適格条件、それから罷免条件、これらをずっと見ますと、他の各種委員とほとんど変らない。しかるにこれは名誉職で、いわば何らの待遇も与えない、こういうことになっておるわけです。ここらのところに、まあいろいろ無理な、先ほど来、私は矢嶋委員が指摘した運営上に、やはり善意に解釈すれば鉄道側で遠慮するという問題も出てくるだろうし、しからば全部専任委員にしてしまって、外部の意見を聞くこと…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○天田勝正君 社会党第二控室は、佐々木、村田両君を日本国有鉄道経営委員会委員に任命することに同意をいたします。 ただ、先ほど来質疑を通じて明らかでありまするように、すでに、村田君の職務を免ぜられたのは一年以上前であります。また佐々木君は、任期満了いたしたのが一カ月前であります。こういう長い期間を空席にしておいても差しつかえないような運営をいたすところに私は問題があろうと思うのであります。すでに矢嶋委員からも指摘されましたけれども、現法制…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 本会議 第29号

○天田勝正君 私は、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外二法律案に関する委員長報告に対し、日本社会党第二控室を代表して反対の意思を表明いたすものであります。 反対の理由を申し述べるに先だちまして、一言、同僚議員諸君に報告いたしたい点は、この三法律案が大蔵委員会において審議された際に、われわれの質疑に対し、当の責任者である一曹由大蔵大臣は、利子所得はいわば勤労所得とも言うべきものであると述べられ、また、よく諸君は勤労者…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 本会議 第29号

○天田勝正君 社会党第二控室は、三十日間の会期延長に反対をいたします。 とかく会期の延長問題が議せられまする場合には、必ず会期は国会自体が決定するのであって、政府には何らその責任がないかのごとく言われるのであります。しかるに、当初会期を決定いたす場合には、政府の意向が十分与党を通じまして申し述べられ、そこで決定されるのであります。従って、一旦決定した会期は、その会期内に重要法案は十分議了できるように政府は努力して諸案件を提出するのが、当…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○天田勝正君 官房長官がみえられる前に、私は委員長、議長等に要望しておきたいことがあります。 それは、今議長が仰せになったように、今回の衆議院の措置は、異例とも言うべきまことに手尽くした方法によって、まだ会期延長問題が固まらないうちに、その経過報告にわざわざおいでになった、さらに中村議運委員長は当院の郡委員長のもとまで参られて、やはり同様に衆議院側の理解会等の事情をつぶさに報告いたされた、こういうことは本来両院の協議によって成り立つべき…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○天田勝正君 私は、先ほど来の質疑応答を聞いておりまして、これはむしろ主たる事柄はやはり国会の方にあるのであって、ただ政府、与党の中には、表裏一体という関係がございますから、やはり政府側にも一応所見をただす、こういうことはあって何ら差支えはございませんけれども、本来的に見ますると、私は従来この種の会期延長問題が議運にかけられる前において、衆議院なり本院なりにおいて、すでに数日前に、どうもこの審議状況では会期を延長いたさなければならないと…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○天田勝正君 私、端的に申し上げますが、私の所属しておる大蔵委員会におきましては、昨日までに衆議院から送られ、本審査になっておるものはわずかに五件でございます。しかるに今日の本会議で議了いたしたのは十一件でございます。いずれも重要法案といって差支えないものでありますが、それに対するこのような運びに至った野党である私どもの態度は、すでに六年末になって期限が切れる法律、また七月一日を施行期日と予定しておる法律、こういうものには全部別にしるし…