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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○天田勝正君 その問題は、それでおしまいにしますが、私どもの方の国会対策委員会においては、七月一日を施行日と予定いたしておる案件が両院をまだ成立しないものがある。こういうことからしても、若干の会期延長は、これはもうやむを得ないと基本的に認めており、参議院側の意向も徹して、さっきも申し上げたように、十五日ぐらいならという態度をとり、さらに先ほどの衆議院における各会派の話合い、理事会等において基本的に会期延長は多少はやむを得ないという態度を…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○天田勝正君 社会党第二控室は、三十日会期延長案に、反対をいたします。 理由は、おおかたはただいま同僚の阿具根君が申された通りでありまするけれども、特に質疑の過程において明かにいたしましたように、わが会派といたしましては、今提出されております案件のうち、特に緊急必要なる案件については、文字通り御協力申し上げておりまするし、両院を通じまして、私はただわが会派のみならず、今回はまことに静かな国会というか、特に審議の渋滞を企図したとか、あるい…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 せっかく文部大臣がお見えでありますので、一言だけ質問申し上げます。 先ほど菊川委員に対するお答えで非常に重要なお答えがあったわけであります。それは特例法によって入学児童に対する教科書の無料給与をするということにつきましては、もしそれだけの額があるならば、むしろ一年だけでなくて、全学年を通じて貧困児童全体に与えることができるというお話でございました。私どもの考え方も本来その方がよろしい、理屈から言えばそう考えるわけであります…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 私は、せっかく大蔵大臣が見えておりますから、根本的な問題について一言聞きたいのですが、わが国の税制についてはおよそ私は三つの大きな問題があろうと思うのであります。 一つは、いかにいたしましても税制があまりに繁雑である、かりに租税特別措置法その他の規定によりまして、免税の恩典に浴せられる条件がございましても、あまりに繁雑なるために、専門家でも抱えておらない小法人とか、あるいは個人、農民等の場合では、その恩典に浴することができ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 その次にお伺いしたいのは、先ほども平林委員からも御指摘があったと存じますが、今回の法人税法の改正で、政府案によれば四二%を四〇%に切り下げるということであり、衆議院修正によって五十万円以下は三五%に切り下げるということであります。そこで私どもが大資本奉仕の減税であるとなぜ指摘をするかと言えば、大資本に対してはもろもろの減税施策がすでにたくさんあるのでありまして、たとえば価格変動準備金の控除とか、あるいは貸し倒れの準備である…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 これは税法でありますから、そういう名目のものがあれば、中小法人といえども同じく免税措置は講じられる、これは当然政府側の立場に立てばそういうお答えがあるにきまっている。けれども、内容を見ますと、そうなっておらないから、私は申し上げておるので、これ以上議論したくございませんが、たとえば船会社の特別修繕費の控除であるとか、こういうようなものは、普通のどの法人でも適用されるものではございません。大かた、それは大きな造船所に適用され…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 それでは角度を変えまして、先般来問題になっておりました配当所得、利子所得の問題ですが、配当所得については現行税法におきましても七十万円までは無税になる、ところが今度の衆議院の送付案によりますと、百二十万円くらいまで無税になるはずであります。こういうものと対比した場合に、先ほどから指摘しておる月額二万円程度の月給取りと比べた場合には、何とも、つじつまが合わないと私は言わざるを得ないと思う。そこで、これは何か国家目的に大きく投…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 その均衡がとれないから私は申し上げているのであって、所得に対する税というだけを考えると、あまりにアンバランスなんですよ。配当所得だけで言えば、現行法でも七十万円くらいまでは無税になる。それが今度の衆議院送付案によれば百二十万円くらいまでは無税になってしまう。それに対しまして、年額二十四、五万円の所得を有する勤労者とすれば、これは全然無税どころか、もうその程度でも税金がかかってくるという始末でありますから、これはもうアンバラ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 先ほど私が大前提でお伺いしたのにも関連するし、今の菊川委員の質問にも関連いたすのでありますが、どうもものの考え方の根拠が、質問いたしておりますわれわれの方と大臣との中ではえらい違いがあるので、何べんやっても焦点が合わない、こういうことになってくると思うのです。昔のように所得税を納めるのが、農村に例をとれば、一村に五軒か六軒で赤い色で印刷された国税の徴税令書を下げて村道を歩いていくことが何か鼻が高いというような時代と比べれば…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 私、税法だけの問題かと思っておりましたら、補助金等の臨時特例の法律も今議題となっておるということでありますので、大臣がおりますから、その補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案について一つだけお尋ねしたいと思います。 この法律を提出されました主たる理由は、昨年も本年も同様で、国の財政の健全化の目的からこういうことに相なっております。一方この法律は言うまでもなく時限立法でありますから、もちろん補助金の諸法律、こ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 私は社会党第二控室を代表いたしましてこの租税三案に反対をいたすものであります。 政府がこの法律案を提出いたしました題目は、三つであろうと存じます。すなわち第一には、低額所得者の減税をはかるということであり、第二には、税負担の均衡をはかるということであり、第三には資本の蓄積をはかって日本の産業を振興して、ひいて輸出の振興をはかる、こういうところにあろうと思うのであります。そういたしまするならば、この三つの大きな前提にこの改正…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 大蔵委員会 第24号

○天田勝正君 私は社会党第二控室を代表しまして、本法律案に反対をいたすものであります。 この法律は、昨年第十九国会に提出されましたときも、また今回の延長を主とする提案理由の中にも、国の財政の健全化の目的からと、これが唯一の理由になっているわけであります。だんだん質疑をいたしておる中から、それは補助金問題を根本的に検討をいたすために時間がないから、とりあえずこういうことに変化して参ったと私は見ているのです。ところが昨年この法律が提出された…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/27

22参議院 議院運営委員会 第30号

○天田勝正君 社会党第二控室は、永野君の公安委員の任命に対して同意をいたしません。 その理由は、永野君個人は、何人も認むるがごとくきわめて優秀であるし、公安委員の職責が果し得ないとは考えられませんが、しかし永野君の主たる仕事をされておる富士製鉄は、その歴史から見ましても、国家の庇護を常に受けて参り、今日もそれを続けておる、つまり国ときわめて関連の深い会社でございます。そういう立場の人が、国家公安委員という重職につかれ、日本の治安の元締め…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/22

22参議院 本会議 第26号

○天田勝正君 私は、安部キミ子君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

22参議院 議院運営委員会 第26号

○天田勝正君 すでに二回の委員会にわたりまして、放送法十六条をめぐっての質疑がなされたわけでありますが、そこで放送法十六条を、今任命しようとする遠藤、佐々木、三輪、三君並びに留任されておる委員諸君に当てはめて考えてみた場合、その選任が十分その法律に準拠してなされておらないということは、私どもが指摘するのみならず、政府側においてもみずから認められておるところでございます。特に委員の選任に当っては教育、文化、科学、産業という順序に並べられて…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○天田勝正君 ただいまの木村守江君の質問に対する答弁の問題は、すでに松岡委員から申されましたが、私この際申し添えておきたいのは、ちょうど十日の日の議運委員会の開かれます前の理事会におきまして、常に資料の要求がほとんど一定をしておるようなもの、すなわち、私どもの現に任命しようとする人以外の委員についての経歴、待遇その他所要なものは、いつでも要求されるものであって、そういうものはむしろ逆に要求される以前に政府側が提出されたほうが審議が早く進…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○天田勝正君 多分、大臣の心の中に思っておったことを綴り合せますれば、今のような御答弁のようにあるいはなるかもしれません。ただ速記録というものはあとへ残っておるものであり、この速記録を全部読みましても、結局その当日の、この問題に対しましては、一つは木村君の質問に対するものは、本院の議院運営委員会の責任である、一つは、両社会党のいずれかしらぬが、米価審議会の委員の発言のように、どうしてもとれるようになるわけであります。そこで私は今一応お聞…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○天田勝正君 取り扱いは、私、今矢嶋委員のおっしゃることに賛成いたしますが、一点だけお伺いいたしておきます。 永野君は、誰も知っている通り富士製鉄の社長でございます。その本職のほうはさることながら、他のいろいろな仕事をばたくさんされております。そこでたとえば経済同友会の幹事だとか、鉄道建設審議会の委員、商工会議所副会頭、鉄鋼連盟の運営委員、失業対策審議会の委員、労働問題協議会の委員、民衆駅等運営委員、経営者団体連盟常任理事、経団連常任理…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○天田勝正君 もう一つ伺っておきますが、私の計算によれば本職の博士製鉄のほうを月の半分勤める、こういうふうにすると、休みの日を除くと、この公安委員を除いて、一役職に対して一日しか出席ができない、こういうことになるわけであります。そこで公安委員会の委員というのは、月に一度ぐらい出席すれば、大ていその職責が全うできる、こういうことになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/15

22参議院 議院運営委員会 第25号

○天田勝正君 どうも当委員会は引き算がはやってきたのですが、今の早稲田さんの話を聞いておりますと、結局再考してくれろという話だったけれども、この段階に至っては政府側としてはなかなか再考困難だ、そういうことになると、今度はわれわれの方が再考しなければならぬということに落ちつくわけなんです。再考するにしても、若干の私質疑をして自分の会派で相談いたしたいと思いますので、若干の質疑をいたしますが、そこで先般問題になりましたのは十六条の関係でござ…