議院運営委員会 第30号
- 発言数
- 39 件
- 登壇者
- 8 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1955/06/27
会議録
○委員長(郡祐一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 常任委員の辞任及び補欠に関する件。
○参事(海保勇三君) 自由党から、予算委員の西川彌平治君、同じく小澤久太郎君、決算委員の秋山俊一郎君、同じく泉山三六君が辞任をされ、後任として予算委員に秋山俊一郎君、同じく泉山三六君、決算委員に西川彌平治君、同じく小澤久太郎君を指名されたいという申し出がございます。 緑風会から、予算委員の梶原茂嘉君が辞任されまして、後任として田村文吉君を指名せられたいというお申し出がございました。
○委員長(郡祐一君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(郡祐一君) 国家公安委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件。 本件に関し御質疑のある方は御質疑を願います。
○菊川孝夫君 官房長官にお尋ねいたしますが、政府から推薦されておりまする永野重雄氏につきましては、まあ俗に申しますと、いわゆる現在の、そういうのはあるかないかは別といたしましても、日本における一つの、いわゆる政商という言葉はあるかないかは別としても、政商のまず代表的な人物のように印象が与えられている。まあ、たとえば開銀総裁の小林さんであるとか、富士製鉄の永野さんというのは、政変があるたびに、あるいは保守連携であるとか、政界の再編成というような問題が議論になってくる場合には、すぐそういうときには一役買って出る、いわゆる財界方面の政治的発言を代表するような立場にお立ちになることが多いと思うのであります。そういう方が財界を代表して、国家公安委員になられるということにつきまして、若干われわれは疑問を持つのでありますが、純然たるそういうところには超然として財界人たる立場にある人が、財界人でもとかくそういう政治の方にくちばしを入れたがる、たとえば商工会議所の会頭の藤山さんであるとか、あるいは小林さんであるとか、永野さんというのは代表的な方だと思うのでありますが、こういう方が公安委員におつきになるということは、将来にも悪例を残すように思うのでありますが、この点について官房長官はどう考えておられるか、一つお伺いいたしたいと思います。
○政府委員(根本龍太郎君) 永野氏は財界における非常な権威者であり、かつまた同時に信望のある人であるということはわれわれも認めまするが、いわゆる政商というたぐいの人とはわれわれは考えていないのでございます。いろいろの経済団体における指導者として、いろいろの会合の場合において財界の立場から政局を論じ、あるいは政治のあり方を論ずることは、何らこれは政商的なものではないとわれわれは考えておる次第でございます。
○菊川孝夫君 第二点といたしまして、永野さんが社長をやって最も力を注いでおられるのは富士製鉄でありますが、富士製鉄は、以前はこれは日本製鉄、八幡と富士に分割をされたのであります。これはどちらかというと国策会社、昔の国策会社、今でいいますと政府と密接……、ある程度、全然関係がないとわれわれは言い得ないと思う、富士製鉄や八幡製鉄は。この点についてそういう会社の経営の衝に当っておられるところの社長が、国家公安委員に就任された場合に、どうしても政府的な色彩が濃くなる、こういうふうに思うのですが、この点はいかがですか。 それから今政府と富士製鉄との関係は、全然——全然といっても、一般民間会社対政府というような関係と、何ら変りはないものであるかどうか、これを伺っておきたい、持株その他について。
○政府委員(根本龍太郎君) 富士製鉄の前身については御指摘の通りと存じます。しかし現在は、完全なる民間会社として経営しておるのでございまして、政府が特に富士製鉄そのものを援助、助成しているということはございません。ただ鉄、製鉄関係が日本の基本産業であるという意味において、この日本の政治経済に重大なる影響があるのは、これは常識上常に言われるところであります。政府として特別なる富士製鉄を保護し、またそのために永野君と政府との間に特別なる、特殊関係があるとは全然考えていない次第でございます。
○菊川孝夫君 次に富士製鉄は、財政投融資を最も受けておる代表的な会社だと思うのであります。すなわち開銀の融資を受けておる額におきましては、まあ金額の多いことにおいては、相当上位にあると思います。将来もこの開銀融資、すなわち政府の財政投融資にやはり頼っていかなければならぬような会社だと思いますが、従いましてここで公安委員に任命された場合には、その財政投融資の、あるいは鉄鋼産業の今後の保護助成に対する政府の政策というものと考え合したときに、やや公平なる意見を吐くよりも政府に味方をしておいて、そうして会社の経営に対して政府の保護助成を有利に導こうというような行き方をしようと思えば、永野氏はそういうことをされるかされないかは別として、しようと思えばされる立場にあると私は思うのでありますが、その点については官房長官、いかがでございましょうか、お伺いしたい。
○政府委員(根本龍太郎君) 政府の財政投融資が流れている事実はございましょう。しかし御承知のように政府は直接に特定の事業会社に融資をすることはございません。これはあるいは今の開発銀行、あるいはプラント輸出がございますれば、おそらく輸出入銀行等がおのおの完全なるその事業体を金融機関が厳密に査定してやっているのであります。その限りにおいて政府の特別の意図の下に、特定なる利益を与えるという組織にはなっておらないのでございます。たまたま永野君をわれわれが適当な人物と認めた場合に、たまたまその会社の社長になっておるというだけの関係でございます。富士製鉄の社長なるがゆえに推薦したということではないのでございます。その点は心配ないものとわれわれは考える次第ございます。
○菊川孝夫君 もちろん官房長官の言われるごとく、法律上はその通りになっておる。ところが政府の財政投融資を大幅に受けようという場合には、これは何としましても今の状態におきましては必ずしも政治力と全然切り離して考えられない。これは遺憾ながら今の状態であって、実質的には政府の時の政権に頼るということと頼らぬということについて、もう開銀から流れます融資についても、大きな開きがあるということは、これはいかに官房長官が抗弁されようとも、法律上は今のあなたの答弁のようになっておるのでありますが、そういうような社長の位置にある人が富士製鉄の社長であるから推薦したということはない、永野さんが立派な人であるというので推薦されたと思うのですが、たまたま富士製鉄の社長であるということに問題がある、こういうことを申し上げておる。 それから次に、富士製鉄はなるほど官房長官の答弁になったごとく、現在は純然たる民間会社といたしましても、これはかっては国民の税金でこしらえて成り立っている会社だ。先ほど前身が、はっきり言うと、日本製鉄が八幡と富士に分れたのでありますから、国民の税金でこしらえていった会社だ。しかもその会社が、今の営業成績を見てみますると、必ずしもまだまだ優秀だと、これを優秀な会社にやはり仕上げていってこそ国民に対して報いる道だ。ところが富士製鉄というものは、そういうところにわれわれとしては疑問がある。たとえばこういう問題までも持ち出してはどうかと思いまするけれども、今度増資をされているけれども、失権株式も相当出るかもしれません、あるいは株式の額面も割ってるというようなことも言われておるのでありますが、こういう国民の財産を引き継いで経営しているものは、これはいい会社、代表的ないい会社に仕上げていくということは、そこの社長さんのどうしても責任だと思う。一体この人はなるほど有能にまかせて、それは財界の世話役を自分で買って出てみたり、あるいは国家公安委員になってみたり、鉄道審議会委員になってみたり、もろもろの名誉職の委員を引き受けまして、人間がいかに優秀であっても、人間の能力には限度がある、そういう人は富士製鉄一本に、一つ日本の鉄鋼産業繁栄のために御努力を願うようにしておいて、ほかのまだ財界人もたくさんあるから、そういうところへ白羽の矢を立てた方が、私は国家公安委員の使命を十分達成されるゆえんである、こういうふうに考えるのですが、これらについて官房長官、いかにお考えになっているかお伺いしたい。
○政府委員(根本龍太郎君) 御意見はつつしんで拝聴いたしまするが、政府といたしましては、現在、永野君が国家公安委員の最も適格者として推薦申し上げている次第下でございます。
○菊川孝夫君 最後にもう一点だけ。 昔から日本の財界には、番町会という一つのまあ有力なる財界人の集まりがあったわけでありますが、永野重雄さんも、その永野護さんの関係から番町会の有力なる一人のメンバーとして、これは自他ともに許す人だと思います。この番町会が、鳩山総理大臣が自由党を、緒方さんの言葉を借りて言いますと、出たり入ったりまた出たりと、政界行脚を続けておられる際に、その黒幕となってこれに応援をしたり、あるいは示唆を与えたりされたことは、かくれもない事実だと私は思う。そういう方がたまたま総理大臣に、今度は鳩山さんが、出たり入ったりまた出たりしたあげくの果てが、念願達して総理に就任されて、時至れりとばかりに、このときに参画した連中を何らかの国家的な委員に任命しょうというような意図があるやに、われわれ部外者から見ると考えられるのでありますが、そういう点がおありかどうか、官房長官一つお答え願いたいと思います。
○政府委員(根本龍太郎君) それは毛頭、そういうことは念頭にないのであります。永野君が優秀なる人物であるという点は、何もこの国家公安委員に特にしたために、そういうような疑惑を受けることは私は毛頭ないものと考えます。すでに吉田内閣当時においても、永野君は重要なる国家の委員になっておるわけでございます。またかっては、御承知のように、安定本部の副長官も勤めておるというようなことでありまして、特に鳩山内閣の成立のために、論功行賞のゆえをもって永野君を推薦したということは毛頭ございません。
○委員長(郡祐一君) ほかに御質疑はございませんか。 御質疑がございませんければ、本件についての御意見を伺いたいと思います。御意見のある方はお述べを願います。
○天田勝正君 社会党第二控室は、永野君の公安委員の任命に対して同意をいたしません。 その理由は、永野君個人は、何人も認むるがごとくきわめて優秀であるし、公安委員の職責が果し得ないとは考えられませんが、しかし永野君の主たる仕事をされておる富士製鉄は、その歴史から見ましても、国家の庇護を常に受けて参り、今日もそれを続けておる、つまり国ときわめて関連の深い会社でございます。そういう立場の人が、国家公安委員という重職につかれ、日本の治安の元締めになるということは、われわれの会派から見まするならば、妥当でないという判定を下さざるを得ないのでありまして、特に私は、この際申し上げておきますが、最近、先般来各種委員の任命に当って、本委員会において常に問題になっている、とかくすべての委員が財界人によって占められる傾向がある、こういうとこも、われわれはこの際粛正していかなければ、ますますもってその傾向が強くなるであろうと考えるのであります。 いずれにいたしましても、本件の任命については、この永野君の職業、会社の性質上からして、あまりに国家の力と結びやすい立場にあるがゆえに、さらにそれを助長するがごとき本公安委員の任命には、私どもは反対の立場をとるものでございます。以上。
○矢嶋三義君 永野重雄君を国家公安委員会委員に任命する件について同意を求められておりますが、本件について社会党第四控室は、同意を与えることに反対の意思を表明をいたします。 理由といたしましては、ただいま第二控室の天田委員からも開陳されましたが、なおまた先般来わが党委員における質疑応答によって、同意いたしかねるところの結論が出た次第でございます。まず第一番に、私がここで申し上げるまでもなく、警察法の第五条任務及び権限の規定というものは、きわめて広範にして重大なものでございます。従って国家公安委員に任命される方は、できるだけ広い国民層に中正的な立場にあられる方がより望ましいと私どもは考える次第でございます。もちろん永野さんは日本の経済界で第一流の人物でございましょう。しかし、先ほどからも質疑があり、また討論が行われましたように、政府との永野一門のつながりというものは、個人的な立場においても、また国家権力との関係においても、あまりにも関係が深過ぎる。もう少し具体的に言うならば、世人が永野御兄弟と鳩山総理の個人的な結びつきというものにも非常に関心を私うだけの根拠がある次第でございまして、事国家公安委員と、こういう委員の任命に当っては、できるだけそういう人は避けて、そしてより全国民的な立場から考えた場合に、公正中立の立場の人を選任される方がよりよかろうと、かように私ども考える次第でございます。 さらに、この第十条の委員の服務等の規定の第三項に、「委員は、政党その他の政治的団体の役員となり、又は積極的に政治運動をしてはならない。」と、かように規定されておるのでございまして、届出書類には経済再建懇話会という政治結社の会長、あるいは幹事長という役職名に永野さんがその名を連ねていないとしても、この政治結社であり、政治運動を活発に展開しているところの経済再建懇話会の重要メンバーであるということは、これは疑いをいれないと思うのでございます。従って、公安委員に任命するに当って、過去の行動から推しましても、また任命された後の政治運動関与等を予想するときに、やはりこの第十条から考えた場合に、最適任とは考えられない次第でございます。 それから第三点としては、斯界のエキスパートであるだけに、政府側からここに提出された資料によりましても、実に十一に余るところの重要な公職につかれております。これらの会あるいは各種委員会の委員を、人間はそれぞれ力に限度があるのでございますから、果して十分その職責を果せるかという点について疑問がないわけではございません。かように一人の人に重要なる公職が十幾つつくということはできるだけ避けて、国家公安委員として精力的に公正に十分その才能をふるえるような立場の人を私は政府としては選考されるべきである。しかもそういう適材者というものは、決して発見することに困難をするものではない、かように考える次第でございます。 結論として、われわれに同意を求めている政府としては、この永野君について同意を求めることを御遠慮していただいて、そうしてさらにより適当なる人をわれわれに同意を求められたいのでございますが、政府にその意思がなく、あえて本日この決定をしていただきたいという政府のお考えでありますれば、わが党としては、以上申し述べました理由をもって同意を求めることに反対せざるを得ないわけでございまして、反対の意を表明いたします。
○委員長(郡祐一君) 他に御意見の御発言はございませんか……。御発言がございませんければ、決定をいたしたいと存じます。 本件について、同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(郡祐一君) 多数と認めます。 よって本件は、同意を与うべきものと決しました。 —————————————
○委員長(郡祐一君) 次に、更生保護事業審議会委員任命につき本院の議決を求めるの件。 本件につきましては、さきに説明を聴取いたしましたが、御質疑等ございましたら、御発言を願います。 〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) 別に御発言もなければ、本件につきまして国会法第三十九条但書の規定による議決を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(郡祐一君) 次に、日本国有鉄道経営委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件。河野運輸政務次官から説明を求めます。
○政府委員(河野金昇君) 佐々木義彦及び村田省蔵の両君を日本国有鉄道経営委員会委員に任命いたしたく、日本国有鉄道法第十二条の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御承知の通り佐々木君は、明治四十年台湾銀行に入りロンドン支店支配人を経て後帝国人造絹糸、日本製粉、東邦人造繊維、日本油脂、帝国繊維等の各株式会社の役員を歴任し、その間、商工省参与、貿易庁貿易官等をも歴任したものであり、現在は、東邦レーヨン株式会社取締役社長の職にあるものでありますが、昭和二十四伸五月日本国有鉄道監理委員会委員となるべき者として内閣から指名され、同年六月同委員となり昭和二十九年五月二十五日日本国有鉄道経営委員会委員に任命され、本年五月二十四日をもつて任期満了したものであります。 村田君は、明治三十三年大阪商船株式会社に入社し、専務取締役、副社長を経て昭和九年社長に就任しましたが、同十五年辞職して後、逓信大臣兼鉄道大臣、マニラ軍政府最高顧問、フイリピン駐剳特命全権大使、運輸省及び外務省顧問並びに日本国とフイリプン共和国との賠償会議の特命全権大使等を歴任し、その間昭和二十八年七月から昭和二十九年四月まで日本国有鉄道の監理委員会委員及び経営委員会委員の職務を行うものの地位にあったものであり、現在は、大阪商船株式会社相談役の職にあるものであります。 以上申し述べましたように、佐々木君は、工業について、村田君は、運輸業について、それぞれ広い経験と知識を有する者でありますので、日本国有鉄道経営委員会委員として最も適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上すみやかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(郡祐一君) 本件についての取扱いはいかがいたしましょうか。 〔「次会」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) ただいま説明を聴取いたしました本件に関しましては、次会以降に御決定願うことにいたします。 —————————————
○委員長(郡祐一君) 常任委員の辞任及び補欠に関する件。
○参事(海保勇三君) 社会党第二控室から、予算委員の松浦清一君、同じく曾祢益君が辞任されまして、後任として相馬助治君、同じく東隆君を指名されたいという申し出がございます。
○委員長(郡祐一君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたします。 暫時、休憩いたします。 午前十一時十八分休憩 ————・———— 午後三時二十九分開会
○委員長(郡祐一君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 常任委員の辞任及び補欠に関する件。
○参事(海保勇三君) 自由党から、予算委員の木村守江君、議院運営委員の雨森常夫君が辞任されまして、後任として、予算委員に雨森常夫君、議院運営委員に木村守江君を指名されたいという申し出がございます。 緑風会から、予算委員の中山福藏君が辞任されまして、後任として梶原茂嘉君を指名されたいという申し出がございます。 社会党第四控室から、予算委員の大和與一君が辞任されまして、後任として竹中勝男君を指名されたいという申し出がございます。
○委員長(郡祐一君) ただいま報告の通り、承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(郡祐一君) 委員派遣承認要求の取扱いに関する件。
○参事(宮坂完孝君) 内閣委員長新谷寅三郎君から、委員派遣承認要求書が提出されています。 目的、富士山ろく演習場問題調査のため、派遣委員、木下源吾君、堀眞琴君、田畑金光君。 派遣地、山梨県。期間は六月二十八日、二十九日の両日でありまして、費用概算は一万二千円であります。以上。
○委員長(郡祐一君) ただいま報告の通り、本要求を承認するこることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡祐一君) 御異議ないものと認めて、さよう決定いたします。 本日は、これをもって散会いたします。 午後三時三十一分散会