天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 議院運営委員会 第6号
○天田勝正君 それでは、今御無理のようですが、この中央更生保護審査会委員の承認につきましては、いつでも。問題になります点は、むしろこうした職務柄からいたして、更生事業に長い経験を有する者が多くあるべきものであるにもかかわらず、逆に法律家が多い、しかも外交官が多い。これに対する説明は、戦犯釈放等に今ウエートを置いておるからということで、今日まできておるわけであります。そういうことでありますから、今回の横溝君もちょうどそれに該当する人と見受…
第23回 参議院 議院運営委員会 第6号
○天田勝正君 本件の決定につきましても、各会派お諮りの上、次会に御決定を願いたいと思います。
第23回 参議院 議院運営委員会 第5号
○天田勝正君 ちょっと前内閣のときでございましたが、内閣が辞職する前に、この予定を実は私ども伺ったわけですが、そのときの御説明によりますと、地方財政関係の法律案を除いては、ほとんど事務的な法律案であるというお話しでございましたが、きょう御説明があったこの行政管理庁設置法の一部改正法律案は、やはり事務的な改正ですか、その内容等も概略おわかりになったらお聞かせ願いたいと思います。
第23回 参議院 議院運営委員会 第5号
○天田勝正君 私と藤田委員の両名は、北海道及び秋田県の地方議会の運営状況並びに国会図書館の地方公共図書館への奉仕と相互連携の実情を調査して参ったのでございますが、地方議会関係につきましては、ここに詳細に報告を用意いたしておりますけれども、これは一切速記録に譲りたいと存じます。 ただ一言、簡単に地方議会と公共図書館との関係について申し上げますと、北海道、秋田県の二地方議会とも、それぞれ小規模ながら議会図書室を設けまして、議会の運営と結び付…
第23回 参議院 議院運営委員会 第5号
○天田勝正君 年末年始の虚礼廃止の問題は、今回突如として出て参ったものではございませんで、すでに昨年におきましても、衆議院及び本院におきましても一つの申合わせを行い、さらにそれを受けまして、暑中見舞等につきましても、改めて懇談して両院ともに申し合せを行なったのであります。今回はすでに衆議院においては去る十一月二十二日の衆議院における議院運営委員会に付議いたしまして正式の決定をみて、すでに衆議院議長名によって各議員に通達済でございます。こ…
第23回 参議院 議院運営委員会 第5号
○天田勝正君 私に対する質問でしょうか。
第23回 参議院 議院運営委員会 第5号
○天田勝正君 これは一つの話題として、私衆議院で決定されておるものを申し上げたわけでありますが、これによりますると、前文が、お手元にないから、あるいは誤解があるかもしれませんが、前文の中に「虚礼的なこと又は個々の経済的負担をもってすることは」云々、こういう文句がありまして、あと決定されました二項目というものは要するに虚礼的なことというものを受けておる、こういうふうに私どもは考えておるのでありまして、少くとも私はこういう解釈をしておるので…
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 ちょっと、あわせてお聞きしたいのですが、総辞職をされた内閣でありますから、今残務整理をやっておられるわけで、しかし常識的に考えて明日か明後日に指名をするならば、やはり旧民主党と旧自由党が合わさった内閣ができ、その方針というものは、あまり変らないのじゃないかと思いますが、そこで、もし明日首班指名ということになれば、組閣完了がおよそどのくらいで完了するものか、それに引き続いて今委員長がお尋ねになった提出法案をできた後において、…
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 私は手続とすれば、まず私としては、明日召集されたならば、常任委員長懇談会を開き、それで望ましいことは、もし、議運において最終的な決定に至らざる決定をいたして、議長それから衆議院の議長と協議をしてもらう、こういう手続を踏んで議運の決定をする、こういうふうにするのが当然だと思います。しかしもう、あらかじめ衆議院側におきましても、二大政党対立の形になりましたから、話し合いが進められておりまして、その話し合いをするについては、今官…
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○天田勝正君 そこで合同理事会のことについてはすでに御折衝になったと思います。時間、いつかとかきめましたでしょうか。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 御説明の中の一般的事項のうちの階層別から見た納税者租税負担の均衡についてのお話があったんですが、税制調査会では給与所得者、営業所得者、農業所得者の負担の均衡については、どうも幾分か給与所得者が多過ぎやせんかという程度の議論しかなかったように伺ったわけなんです。私はこの点にもっと論議が集中されなければならぬと思っていたのを、今の御説明の通りなんで、実は驚いているわけで、この点からしても調査会の構成の人々がどういう階層かという…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 これは先ほどおっしゃる通り税制そのものについてのアンバランスということはあり得ない。同じ所得があれば同じパーセントで税率がかけられてくるわけですから、その点はもうおっしゃる通りなんです。ところが執行の問題というが、じゃ生活実態に合して同じ税金をとるということにかりにしたならば、おそらく営業者、農業者というのは現在の数倍あるいは数十倍、こういうことになってくることは腰だめ見当で毛羽かなことなんです。事実ですよ。それは東京都の…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 もう時間がないようですから一点だけ伺いますが、今の平林委員のおっしゃったこととやはり関連いたしまして、何にしても税制というのは納税意欲を盛り上げるようなものでなければ私はならぬと思うのです。それで私、少年時代のことを思い出しますが、昔は国税の徴税令書、県税の徴税令書とみな色が違っておって、多分国税は赤だったのですが、その赤の徴税令書をぴらぴらさせながら村の道を行くと、だんな、何でございますか、と言われて、まあ役場納めだと言…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○天田勝正君 差益金の処理につきましては常に保守政党側とわれわれ側とはっきりと態度が分れる問題なので、私はその根本的な問題を議論しておりますと意見も多くなるから、その点は法律案提出の際に譲っておきますが、ここで聞きたいのは、私が不思議に思うのは、一体普通こうした差益納付の問題は資本家側はいつも反対してきたはずなんです。資本主義に立てば、もうかるときにいかにもうけようとも、一体損をしたときに政府がそれを補償するわけでもないのだから、幾らも…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○天田勝正君 こういうことはすべて常識で一つ答弁していただきたいと私は思うのだが、とにかく、いずれにせよ、差益納付金というか、法律の定めがないけれども、差益納付金というのを納めれば、それだけはっきりと、損という言葉が当るか当らないか、少くとも確保される利益がそれだけ減るということは間違いない。これが対等の立場で、あなたのおっしゃるように相互自発的に話し合いに乗るなどということは、普通の常識では考えられません。そこで私の聞くのは、そのよう…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○天田勝正君 そこが役人式答弁というのでね、私に言わせると。それはほどほどにしなければ世間の非難を受ける。それならばほどほどに利益を減らして、そうして大衆に売り渡す価格を下げればいいので、それが一つの方法でもある。政府がこれに関与するならば、結局予定された安定帯価格というものが高過ぎるからそういう差益というものが生ずるので、政府が次に出してくる法律案においては安定帯価格をもっとうんと下げる、こういうことをいたせば、それはそういう問題も起…
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○天田勝正君 この点については、理事会でもいろいろ議論され、またその結果が過日の本委員会においても報告なされて御承認をいただいていることであり、そのことはこのやはり図書館関係の小委員会を衆議院同様に作ってはいかが、こういう議論もあったわけでございますけれども、しかし図書館は新たに議院運営委員会に合併された関係もあって、当分の間はやはり本委員会で扱って、図書館関係についての認識を十分にするとともに、一つ重視して参ろう。特にこの図書館が本建…
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○天田勝正君 まず私はお伺いいたしますが、三十一年度の概算要求のうち、人件費の分でございますが、これを私胸算用いたしたのですが、人件費関係の増加が、標準予算と比較いたしますると、大よそ一億一千万円ほどになる、こう存じております。そこでこの基礎をなす人員増加の事柄でございますが、これは各部局の方の増加人員を見ますというと二百十六名、さらに常勤労務者の増加は七十九名でございます。そこでこれに至った一つの基礎は御承知のごとくに専門員をば、専門…
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○天田勝正君 図書館に書物がなければ、図書館としての使命が果せないことはよくわかるんですが、一昨日来、本委員会の運営の考え方をお聞き及びでございましょうけれども、われわれとしては普通最小限のものを要求する限りは、二重予算を覚悟してやるんだ、こういう大方針を明らかにいたしておるわけなんでして、その観点からお聞きしておるわけですけれども、調立の四十五名増加、このことは専門員の移管から伴っておるようでございますから、これはまあ別の機会に論議す…
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○天田勝正君 私どもは、こういう質問をするのば意地悪にしているのじゃなくて、自信を持って大蔵省側とも折衝をしたいからなんで、その点一つ誤解ないように答弁してもらいたい。私が今質問しているのは、今一緒に物件費も何もずっとおっしゃったですけれども、物件費なんかにすればたとえばPBレポートの方には幾ら幾らという、こういうことで積算の基礎が出て来るのです。これが殖えれば人間が殖えることば、それは若干やむを得ないであろうけれども、私どもの今聞きた…