議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1955/12/16
会議録
○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 第一、常任委員の辞任及び補欠に関する件を議題に供します。
○参事(海保勇三君) 自由民主党から、内閣委員有馬英二君、文教委員遠藤柳作君、大蔵委員青柳秀夫君が辞任せられ、内需委員責柳秀夫君、文教委員有馬英二君、大蔵委員遠藤柳作君を指名せられたいという申し出がございます。 社会党から、大蔵委員の栗山良夫君、商工委員の岡三郎君、農林水産委員の清澤俊英君、法務委員の亀田得治君が、それぞれ辞任せられまして、大蔵委員に岡三郎君、商工委員に栗山良夫君、農林水産委員に亀田得治君、法務委員に清澤俊英君を指名されたいという申し出がございます。 〔「ちょっとそれは」と呼ぶ者あり〕
○参事(海保勇三君) ただいまの中を訂正いたします。 大蔵委員の栗山良夫君、商工委員の岡三郎君が辞任されて、大蔵委員に岡三郎君、商工委員に栗山良夫君を指名せられたいという分を取り消します。
○委員長(石原幹市郎君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないものと認めます。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に第二、緊急質問の取扱いに関する件
○事務総長(芥川治君) 社会党の田畑金光君から、在外資産の補償に関する緊急質問の御要求がございます。 所要時間は十五分、要求大臣は総理大臣、大蔵大臣、外務大臣、官房、長官であります。
○委員長(石原幹市郎君) 本緊急質問を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないものと認めます。 それでは議院運営委員会は、暫時休憩いたします。 午前十時三十七分休憩 ————・———— 午後六時二分開会
○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 第一、常任委員の辞任及び補欠に関する件を議題に供します。
○参事(海保勇三君) 無所属クラブから、外務委員の須藤五郎君、内閣委員の堀眞琴君が辞任されまして、外務委員に堀眞琴君、内閣委員に須藤五郎君を指名されたいとのお申し出がございます。
○委員長(石原幹市郎君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないものと認めます。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 第二、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題に供します。 お手元にお配りしております刷印物の通り、秋山俊一郎君外十六名から、日韓問題に関する決議案が提出されております。 なおこの決議案につきまして委員会審査省略の御要求が出ておりますのでお諮りを申し上げます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 本決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないものと認めます。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に、継続審査要求に関する件。 本委員会としましても、従来通り議院及び国立国会図書館の運営に関する件につきまして、継続審査を要求することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないものと認めます。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次、各委員会の継続審査要求及び継続調査要求の取扱いに関する件を議題に供します。
○参事(宮坂完孝君) お手元に配付いたしました資料の通り、内閣委員会外九委員会から二十三件の継続審査及び調査の要求書が提出されております。 以上であります。
○藤田進君 そうすると、大蔵、外務、運輸については、時間的におくれているのではなくて、調査案件がないと見ていいのですか。
○参事(宮坂完孝君) それらの委員会は、閉会中審査並びに調査をいたさないことになっております。
○天田勝正君 これはすべて承認いたします。
○委員長(石原幹市郎君) ただいまの報告の通り、内閣委員会外九委員会の要求を認めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認めます。 なお、閉会中における本委員会の所管事項につきましては、先例によりまして、特に重要なものを除き委員長または庶務関係小委員長に御一任願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認めます。 なお本委員会は、これで一応休憩いたしますが、特に御連絡申し上げない限り、本会議散会とともに、本委員会も休憩のまま散会をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないものと認めます。 それでは、暫時休憩いたします。 午後六時六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕