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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○衆議院議員(大村襄治君) 計画の第三条の第一号の土地であれば、これは立ちのきとかいろいろ土地の関係が利害関係になる。それからいま例をあげて言われました、今度その二号の研究機関の関係ですと、この研究機関そのものは明らかに利害関係者になろうと思いますが、いま言われたようなそこの個々の職員まではどうか、ちょっと提案者としてはそこまで考えておらないわけであります。

自由民主党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○衆議院議員(大村襄治君) ただいま先生が言われましたような場合には、その職員から長なり代表者に意見を申し出る、これは中の関係で済むと思います。

自由民主党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○衆議院議員(大村襄治君) この「必要な措置」ですが、もともと計画の決定に対する意見の申し出でありますから、正しい意見であれば、それを尊重して計画を直すとか変更するとか、そういうようなことも考えられますし、一がいには申せないと思いますけれども、別にそういう意味では初めからここまでというふうな限界もないように考えております。

自由民主党1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○衆議院議員(大村襄治君) ただいまのご意見ごもっともでございます。そこで私もちょっと原案――法律を見直してみたのですが、四条の第一項で計画をきめる際に「関係地方公共団体の意見をきくとともに関係行政機関の長に協議して、決定する」ということになりますので、いずれにいたしましても、できる限り関係機関の意見を聞いて計画をきめるということになりますので、よほど見落としがない限り、あとから引っくり返すということは、事実上はあまりないのじゃないかと…

自由民主党1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○大村委員 私は、自由民主党及び民社党を代表して賛成の討論を行なおうとするものであります。 本法案は、わが国の建設業界の現状とわが国経済の動向にかんがみ、さきに行なわれた中央建設業審議会の答申に基づき、建設業者の資質の向上、建設工事の請負契約の適正化等をはかることによって、建設工事の施工を確保し、発注者を保護するとともに、建設業の健全な発展を促進するために提案されたものであります。このため、現行登録制度を業種別の許可制度に改めるとともに…

自由民主党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○大村委員長代理 卜部政巳君。

自由民主党1970/04/28

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○大村委員 まず影山参考人にお尋ねしたいと思いますが、先ほどあなたのお話を承っておりますと、沖繩は豊富低廉な労働力がある、またリーフ、サンゴ礁を開発すれば土地も造成できる、しかるに工業用水であるとか電力でありますとか、そういった基礎的な資源を開発する必要が大きいというような点を述べられまして、私もたびたび現地を視察しまして、その点は全く同感なのでございます。ところが、沖繩の現状におきましては、島内の長期資本という点がきわめて乏しいのであ…

自由民主党1970/04/28

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○大村委員 次に、影山参考人にお尋ねしたいのでありますが、先ほど国際海洋開発博覧会の点についてお述べになったのでありますけれども、私どもも先般現地視察に参りましたところ、沖繩の財界で慶良間列島の付近の海面と申しますか海中が、非常に熱帯の海洋資源が自然のまま保存されておる、これをひとつ活用して国際博覧会を誘致して、本土復帰の記念事業にしてはどうか、こういう御意見があるように承っております。そして四月の中旬にニュージーランドで国際会議があっ…

自由民主党1970/04/28

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○大村委員 影山参考人におかれましては、この国際海洋博覧会が誘致できるように知恵を出していただくようにお願いしておきます。 次に、小林参考人にお尋ねしたいのでありますが、先ほど御説明のありました沖繩医療開発事業団の構想でございますが、たいへん御卓見ではないかと思って、敬意を表する次第でございます。沖繩のようにお医者が少なくてしかも定着しにくい立地条件のところにおきまして、何とかしっかりしたお医者さんに定着してもらうためには特別なくふうが…

自由民主党1970/04/28

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○大村委員 森参考人にお伺いいたします。 沖繩の立地条件上、乳牛よりも肉牛のほうが適しているのではないか、こういうことをしばしば承っておるわけでございます。ところが沖繩の在来の和牛は角や骨格が大きくて、大体闘牛本位に飼育されているわけです。肉は非常に乏しいということで、最近は本土の中国地方から和牛の子牛を導入してそれを飼育しているというようなことでだいぶ品種の改良をはかっているようです。ところが本土の和牛自身、品種改良の必要を迫られてい…

自由民主党1970/04/09

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○大村委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました沖繩・北方対策庁設置法案に対しまして、賛成の討論を行なおうとするものであります。 昨年十一月、ワシントンで行なわれた佐藤総理とニクソン大統領との会談の結果、全国民の悲願である沖繩の返還が、来たる一九七二年に実現することになったことを心から喜ぶものであります。 沖繩は、さきの大戦においては、本土防衛のとりでとなって全土を灰じに帰し、幾多のとうとい人命を失ったのみならず、戦後は…

自由民主党1970/03/19

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○大村委員 私は、自由民主党を代表して、沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法案に対し、賛成の討論を行なおうとするものであります。 昨年十一月、佐藤・ニクソン両首脳会談の結果、沖繩の施政権が一九七二年に返還されることが決定され、沖繩の復帰準備が早急に推進されなければならない段階に至ったのであります。 沖繩は、戦後四分の一世紀の長きにわたり、アメリカ合衆国の施政のもとに置かれましたため、各般にわたる制度の一体化及び…

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大村主査代理 卜部政巳君。

自由民主党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大村主査代理 北山愛郎君。

自由民主党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大村主査代理 午後二時零分より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時二十八分休憩 ————◇————— 午後二時五分開議

自由民主党1970/03/10

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 ただいま議題になりました沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法案の質疑に入りたいと思うのでありますが、何ぶん表題が示すように、国内法の対象としては非常に長い、わかりにくい名称の機関を設置するようにされているのであります。これの根拠になる文書といたしましては、昨年秋の佐藤・ニクソン共同声明にもうたわれ、また新聞紙等の報道によれば、最近愛知外務大臣とマイヤー駐日米国大使との間に交換公文が取りかわされて、こ…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 最近取りかわされました外務大臣とマイヤー大使との交換公文につきましては、本委員会におきましても外務大臣がこの前言及されておるようでございますが、まだ委員会に配付されてないようであります。早急に御提出願えるかどうか、本日の質問にも関係がありますので、お尋ねします。すぐ出るようでしたら、それを前提にして質問します。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 それでは進めます。 まず、私がお尋ねしたいのは、この準備委員会の任務、構成につきましては後ほどお尋ねしたいと思うのでありますが、性格が、国内法の対象としてははたして外務省の機関であるかどうか、その点でございます。また、特にかわるべきものとされておりますところの従来の諮問委員会との相違点、その点につきまして外務当局の御見解を明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 そういたしますと、従来の諮問委員会がどちらかというと従属的なものであったのに対しまして、今回の準備委員会は、対等の立場で、相互の政府の代表者が参加して復帰の準備を進める、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 今度は、性格に関連して、構成の点をお尋ねしたいと思います。 措置法案によりますると、政府代表が置かれるようになっているのであります。なお佐藤・ニクソンの共同声明によりますると、「準備委員会は、大使級の日本政府代表及び琉球列島高等弁務官から成り、琉球政府行政主席が委員会の顧問となろう。」、こういう点が基礎になっていると思うのでございます。日米代表が対等の立場で代表として参加する、この点は明らかでございますが、琉球政府行政主席の…