大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 運輸省の経過を求めます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 あらましの経過はわかったのでありますが、現在沖繩はアメリカの施政権のもとにありますので、この問題については、直接的には現地では琉球政府が関心を持っている、これは当然だと思うのであります。 そこで、これまで琉球政府からこの問題について、日本政府に対して何らかの公式連絡なりがあったかどうか、また、あったにせよ、なきにせよ、日本政府としてこの問題にどう取り組もうという考えなのか。この訓練飛行場の内容とか、そういった点につきましては…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 外務政務次官がお見えになりましたので、いずれこれはやはり外務省の関係も出てくると思うのでありますが、政務次官に対するお尋ねはちょっとあと回しにさせていただきまして、中身をお尋ねしたいと思います。 伝えられるところによりますと、この訓練飛行場は、将来はSSTの訓練場にしたいというふうにも聞いておるのでありますが、このSSTのわが国における導入というのは一体いつごろになるのか、こういった問題もある。また、それが導入されなかったと…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 関連して重ねて運輸省にお尋ねいたしますが、いまのような性格の訓練飛行場を沖繩の適当な場所があれば設けるとした場合、現在内地に航空大学というのがあります。宮崎ほか、もう一カ所、二カ所あるそうです。そこにもおそらく訓練飛行場というのがあると思うのですが、それとの関連はどうなるのか、使用目的とかそういった点がどうなるのか。それから現在の航空大学の訓練飛行場というのは、運営方式はどうなっておるのか、ちょっと関連がありますので御説明願…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 先ほど御説明の経費ですが、これはいろいろ条件があって、現在仮定ですから数字は条件によって動くと思うのですが、最近の現地の新聞あたりを見ますと基本施設六十四億、そんな数字もあるのですが、こういった問題は運輸省が関係された数字であるのか、それとも何か民間の航空会社あたりが試算をしたものであるのか。かなり詳しい数字も出ているようなんですが、その辺はどうなんですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 大体構想はわかったのでありますが、そういったものが実現しました場合における地元に与える影響これがやはり地元の方々としても重大な関心事であると思うのであります。そこで、予想されるような影響、これにはもちろんいい影響もありましょうし、また心配な点もあろうかと思うのでありますが、二、三気づいている点をお尋ねしたいと思います。 まず第一に、ジェット機にせよ超音速機にしましても、離着陸するということになりますと、いかに離島であるといい…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 いまの騒音の点なんですが、地図を見ますと、この下地島というのは狭い海峡で伊良部島と相対しております。私の聞くところによりますと、下地島に実際いま住んでいる人は数軒というふうに聞いておるのです。伊良部島のほうには、地図を見ましても部落、家も相当あるようですが、いまの騒音の七十ホンにしましても、これはどこがその程度だということですか、具体的に御説明願いたい。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 滑走路で七十ですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 SSTが採用されますと、いままでの騒音のほかにソニックブームとかいう衝撃波の公害がさらに予想されるといわれておりますが、この問題はどうなりましょう。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 次にお尋ねしたい点は、この訓練飛行場が軍事目的に使用されることはないか、現地の住民の方々の間でそういう心配が現にあるようでございます。承る限りにおきましては、民間訓練の飛行場であるということでは軍事目的と何ら関係はないようにも見受けられるのでありますが、この辺はどのように受け取ったらいいのか。これは運輸省ですか、総理府ですか、関係御当局の見解をお尋ねいたします。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 次にお尋ねしたいのは、こういった構想の訓練飛行場ができましたならば、現地の住民にどういう影響があるか、はっきり言えば、どういう利益があるか、この点も、現地の方々としてできる限り明確に知りたい点ではないかと思います。この点、ひとつ特連局長、代表して説明願いたい。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 伺っていますとだいぶいいことが多いようなんですが、六月末の現地の新聞の記事によると、経済効果として直接的な投下資本百七億七千万円、設置後の年間経済効果二十二億五千七百万円とかいう数字がありまして、その内訳を見てみますと、いま局長の言われた税金の収入であるとかいろいろな点の項目があがって、かなり詳しい数字があるのです。これはどこで調べた数字なんですか、それは現地で調査機関があればそういうこともできるのかもしれませんが、あまり詳…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 そうすると、この数字は、あなた方ごらんになっても、全然荒唐無稽だということでもないような感じがされますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 設置計画につきまして、ちょっとお尋ねを漏らした点がありますから運輸省にお尋ねいたしますが、これができ上がりますと、滑走路一本の第一次計画でもいいのですが、直接関係の職員とか訓練の人とか常駐する人が、大体何人くらいこの島にふえるようになるのか、もし見込みがあれば参考に……。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 なお関連して、これは訓練飛行場で、訓練生もふえ、訓練の飛行機もふえて訓練の回数がふえれば、それだけで一ぱいになるということも予想されますけれども、あと、なお余地があれば、せっかく離島に飛行場ができるんだから、もちろん民間航空の範囲内で、定期あるいは臨時便のあれをやるというふうなことも可能でございますか。離島開発との関連もありますから、見通しをお尋ねいたします。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 予定の時間が近づきましたからそろそろ締めくくりにいたしますが、今後の進め方でございます。特に関係当局に要望しておきたいのは、いまお尋ねいたしました限りにおきましても、公害その他の問題があるにいたしましても、相当なメリットも予想されるわけでございます。また、いままでの経過を見ましても、現地住民の間にもかなり積極的な機運もあるように承っております。しかしながら、現時点におきましては沖繩がアメリカの施政権下にある、こういう点もあり…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 いま外務政務次官並びに特連局長が述べられましたような基本線に沿いながら、強力に進められんことを強く要望しまして、私の質問を終わります。
第61回 衆議院 法務委員会 第23号
○大村委員 本法案の提案理由の説明書を読んでみますると、「最近における出入国に関する状況等にかんがみ、現行制度を全面的に改善して、出入国手続を簡素化するとともに在留管理の合理化を図り、」云々と書いてございます。そこで、最近におけるわが国を中心とする出入国の状況の概要を、あまり長いのは困りますから、要点だけ簡明に御説明願いたいと思います。局長お願いします。
第61回 衆議院 法務委員会 第23号
○大村委員 いま言われた外国人の中で、いわゆる戦前から長くいる人たちですね。在日朝鮮人でありますとか台湾人でありますとか、そういう方はどのぐらい含まれているのでしょうか。
第61回 衆議院 法務委員会 第23号
○大村委員 いまのお話でも、年率一五%というたいへんなふえ方でございます。そこで、この法律の第一条の目的を見ますると、「すべての人の出入国を公正に管理することを目的とする。」とはっきりうたわれております。ところで、この法律案の全体を見ますと、全文で九十一条、最近の政府から提案される法律としては、条文の数もかなり多く、内容も豊富であるようでございます。ところが、日本人の関係の規定は、六十七条と六十八条ですか、わずか二条しかない。あとは全部…