大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大村委員 次に、この準備委員会の任務でございますが、法案の第三条によりますと、「沖繩の復帰準備に関し必要な事項につき、在沖繩アメリカ合衆国政府機関との協議に当たることを任務とする。」こういうふうに規定されております。ところが、昨秋の佐藤・ニクソン共同声明によりますと、「東京にある日米協議委員会がこの準備作業に対する全般的責任を負うべきことに合意した。」とありまして、どうも中心は東京にある日米協議委員会にあって、この準備委員会は現地の仕…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大村委員 ようやく要求しました交換公文の資料が委員会の委員の手元に届いたようでありますが、それとも関連しながら質問を続けたいと思います。 この交換公文を見ますると、ただいま御説明のありました日米協議委員会と、現地の、今回設置される準備委員会との関係については、基本的政策また原則及び指針の策定は日米協議委員会が行ない、そして具体的な措置についての現地における協議、調整がこの準備委員会の任務である、そういうふうに一応書き分けられていると思…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大村委員 この委員会の任務としましては、相当広範にわたる複雑な問題が予想されるのであります。一例をあげてみましても通貨の問題がまずございます。現在通用しているドル建ての通貨を、今後本土の貨幣制度とどういうふうに一体化していくかという問題、これはまさに経済の基礎になる問題でございます。そのほか米資産の買い上げの問題、あるいは税制をはじめとする各種の行政制度の一体化の問題、さらには基地の設備や軍雇用形態の問題、さらには裁判権の問題、立法は…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大村委員 関連しましてお尋ねしておきたいと思うのでありますが、この準備委員会の任務の範囲でございますが、復帰準備ということでありますけれども、復帰と関連のあるどの範囲の事柄が任務の対象になるのか。たとえば基地労務者の雇用形態の問題でございますが、こういったものは相当関係が深いのですけれども、当然任務の対象に入るのではないかと考えますが、この点はどうですか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大村委員 準備委員会の対象にはならない……。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大村委員 それから、たとえば沖繩県の経済開発計画、これはたしか諮問委員会の対象にもされていたように記憶しておるのでありますが、これは復帰後の長期開発計画にもつながる問題でありますが、復帰準備もそういった長期見通しを抜きにしてはまた考えられないという意味合いにおきまして関連が深いと思うのでありますが、その点につきましてはどうお考えですか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大村委員 きょうはほかの関係で山中総務長官は御出席くだされないのは残念でございますが、長官の所信表明でも、沖繩の将来につきましては非常な意欲を示されておるのでございます。また、本日配付されましたこの愛知さんとマイヤー大使の交換公文を見ましても、「返還時に設置されるべき沖繩県の強固な基礎づくりを行なうにあたって必要な諸措置」とありまして、将来の沖繩県の強固な基礎づくりということをこの準備委員会の設置にあたって特に明確に目標を掲げられてお…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大村委員 私はいたずらに人の頭数をふやすことを要請するものではございませんが、先ほど来申し上げているように、複雑多岐にわたる任務を担当するわけでございますから、できるだけ有能な職員を配置して、しかも既存の現地機構との関連も十分考慮しながら運営に当たっていただきたいと思うのでございます。 そこで、特連局長さん御出席部ありますから伺いたいのでありますが、今後沖繩問題の対策庁が設置されるように今国会に法案がすでに提出されておると承っておるの…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大村委員 いまの御説明に関連して伺いたいのですが、いままでも各省から復帰準備のための調査団あたりを臨時に派遣しておりましたが、対策庁ができますと、必要な要員は現地に常駐してその準備に専念する、そういうふうな構想もお持ちなのでございますか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大村委員 もう一つ外務省に伺っておきますが、附則では「この法律は、公布の日から施行する。」となっておりますが、外務省の御希望としてはいつごろまでに発足しなければいけないのか。もしわかれば御説明を願いたいと思います。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大村委員 終わります。
第63回 衆議院 予算委員会 第9号
○大村委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十四年度一般会計補正予算第一号及び特別会計補正予算特第一号について、賛成の討論を行なます。 この補正予算は、昭和四十四年度の本予算作成後に生じた事由に基づき、特に緊要となった経費の支出を行なうためのものであります。 以下、意見を交えながら補正予算の内容を検討いたしますと、まず一般会計の歳出は、追加額二千四百七十九億円、修正減少額五百六十六億円、差し引き一千九百十二…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大村委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○大村委員 関連。このスモン病に関する山田委員の御発言を聞いておりますと、同じようにスモン病多発地帯の岡山県に選挙区を持つ私といたしましては、まことに御同感な節が多いわけでございます。ただ、この病気が、まだ病因がはっきり究明されておらない。しかるに患者の発生数が刻々とふえてまいりまして、各地で多発しているという点からいたしまして、厚生省の当局におかれましては確たる対策を明確にお答えしにくい節もあるように見受けられますので、その点は若干同…
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○大村委員 死刑の確定判決を受けた者に対する再審の臨時特例に関する法律案の対象者のような死刑確定者については、恩赦の運用につき検討する余地があると思いますが、法務大臣はどうお考えになりますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○大村委員 再審特例法案の対象者は、全国で何人おりますか。その氏名はお尋ねいたしませんが、地方別にその人数を明らかにしていただきたい。法務大臣に重ねてお尋ねいたします。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○大村委員 終わります。 ————◇—————
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○大村委員長代理 この際、川上参考人に申し上げますが、本日は、御多用中のところ御出席くだされ、ありがとうございました。どうぞ御退席ください。 引き続き、質疑を行ないます。岡沢完治君。
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○大村委員長代理 山田太郎君。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○大村委員 沖繩の返還が近づくに従いまして本土との一体化を進め、また、沖繩の産業開発をはかって住民の福祉の向上に資する必要が大でございます。当委員会はこの問題をかねて検討しておるのでありますが、五十余りの島々に百万人近い人口が住まい、また全体の面積がわずか二千三百八十八平方キロ、こういった沖繩の立地条件を勘案した場合には、それぞれの地域に応ずる適切な計画をすみやかに樹立し、そしてまた、できるものからその実施にかかる必要があると思うわけで…