沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1970/02/16
会議録
○池田委員長 これより会議を開きます。 理事の互選を行ないます。 この互選はいかなる方法にいたしましょうか。
○大村委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○池田委員長 ただいまの大村襄治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○池田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 大村 襄治君 鯨岡 兵輔君 田中 龍夫君 床次 徳二君 箕輪 登君 川崎 寛治君 中川 嘉美君 永末 英一君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○池田委員長 しばらく速記をとめてください。 〔速記中止〕
○池田委員長 速記を始めてください。 この際、山中総理府総務長官から発言を求められております。これを許します。山中貞則君。
○山中国務大臣 先般の組閣で総理府総務長官を拝命いたしました山中でございます。 新聞その他の報ずるとおり、だいぶ悪戦苦闘いたしておりますが、しかし沖繩の問題は、私たち民族の良心のうずきとして受けとむべきことであると考えます。したがって、いろいろの障害はありましても、七二年を皆さま与野党一致してあたたかい祖国の誠意と償いの気持ちをもって受けとめるために全力を尽くしますので、御声援、御叱声を賜わらんことをお願いいたします。(拍手)
○池田委員長 湊副長官からも発言を求められております。これを許します。湊徹郎君。
○湊政府委員 去る一月二十日総理府総務副長官を拝命しました湊徹郎であります。山中長官の驥尾に付して、同じ気持ちで全力を尽くしますので、何とぞ御支援を賜わるようよろしくお願いいたします。(拍手)
○池田委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十八分散会