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通商産業省立地公害局長参議院衆議院
総発言数
453 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1990/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会69 件・69%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

453 件中 20 件を表示
通商産業省貿易局長1990/09/14

第118回 衆議院 商工委員会 第11号

○堤説明員 それでは、まず最近の収支動向について申し上げさせていただきたいと思います。 長期的に見ますと、一九八二年以来、南北問題、南側の債務の状況が非常に悪くなりまして、その結果、リスケジュールと我々由しておりますが、従来の期限を延ばして、十年延ばすとか、そういう延ばす形でのりスケジュールということを先方の要請でやっております。この状況下でかなりの収支状況は悪化をしておりまして、長期的には悪化の状況があるわけでございます。 ただ、平成…

通商産業省貿易局長1990/09/14

第118回 衆議院 商工委員会 第11号

○堤説明員 お答え申し上げます。 先生がおっしゃるとおりでございまして、この貿易保険というのは、民間の資金が発展途上国に行くという役割だけではなくて、それに技術ですとか資材とかが一緒になって、南側の発展途上国に対するある意味での経済活性化に非常に役に立っているという状況があるわけでございます。こういう役割を十分果たすためには、それなりの保険会計としての健全性というのは保っていかなければいかぬと思っておりまして、我々といたしましても、利用…

通商産業省貿易局長1990/09/14

第118回 衆議院 商工委員会 第11号

○堤説明員 お答え申し上げます。 私たち、国連決議を受けまして、誠実に実行すべく関係法で輸出輸入ともすべてとめるということを実施しているわけでございます。したがいまして、マロット部長がどういう意図であったか我々は必ずしも実態を把握しておりませんが、現時点においてそういう違反的なあるいは経済制裁破りというようなことを確認をしている事実はございません。

通商産業省通商政策局次長1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(堤富男君) 現在、ジェトロで調査いたしましたのでは、ことしの一月末までで製造業で限りますと五百一社ございます。非製造業まで入れた統計というのは必ずしも整備されておりませんが、いろんな統計から推定いたしますと、全体では千社を上回るのではないかと思っております。代表的な分野は、製造業では電気機器あるいは自動車、運輸・輸送機というふうなものが多いかと思っております。

通商産業省通商政策局次長1990/06/20

第118回 衆議院 商工委員会 第9号

○堤政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり今回のヒューストン・サミットといいますのは、昨年以来東西融和という世界的な大きな流れが生じている中で一九七五年ランブイエで始まって以来大変新しい段階におけるサミットであると我々は基本的には考えております。世界経済を見ますと東側が西側に巻き込まれ始めるというような外延的な拡大もございますし、先進国の中同士ではそれなりの問題、インフレでございますとかあるいは地球的な規模での環境の問題、…

通商産業省通商政策局次長1990/06/20

第118回 衆議院 商工委員会 第9号

○堤政府委員 お答え申し上げます。 昨年、一九八九年の数字を見ますと確かにアメリカの赤字は世界全体に対して改善の方向ではございますけれども、その改善の度合いが対日に対する改善の度合いよりよくなっているということにあるわけでございます。ただ、本年に入りますと逆に対日赤字の方がやや改善のテンポが遠いという傾向も見られまして、三月、四月は若干イレギュラーな動きをしておりますけれども、全体としましては先生のおっしゃいますとおり確かにアメリカの貿…

通商産業省通商政策局次長1990/06/20

第118回 衆議院 商工委員会 第9号

○堤政府委員 貿易研修センターの件に関してお答えを申し上げさせていただきます。 貿易研修センターを設立いたしましたのは既に二十年前でございますが、最近実は、研修生の減少という傾向が非常に見えております。当初、百二十名という本科コースを設立したわけでございます。現在、定員自身を百二十名から八十名という形で落としてきておりますが、実際にここに入っております人数はわずか三十五名ということでございます。こんなことも反映いたしまして収支状況が大変…

通商産業省通商政策局次長1990/06/20

第118回 衆議院 商工委員会 第9号

○堤政府委員 確かに新幹線を利用した場合の便利さというのは、最近、新富士駅ができて以来増加していることは事実でございます。ただ、いかんせん距離を見ますと、百三十五キロと六十七キロの差、例えばこれを車で行くとした場合の時間差は、当然非常に大きく出てくるわけでございます。一方で、新幹線と横須賀線の便数の差というのを考えますと、これもまたかなりの差があるわけでございまして、そういう意味で、時間的距離という点、やはり私たちとしては有意の差がある…

通商産業省通商政策局次長1990/06/20

第118回 衆議院 商工委員会 第9号

○堤政府委員 お答え申し上げます。 貿易研修センターの赤字経営ということで、大変過去も努力をしております。従業員の欠員を補充しないとか、研修生の勧誘を強化するとか、受託研修誘致をするとか、施設を貸すとか、大変経営の観点から努力をしてきております。 それから御指摘の点の外国人の研修でございますが、これも四十九年以来実施をしておりまして、五十八年には四つのコースを設けているまでに至ったわけでございます。現在までの合計でいきますと、約一千三百…

通商産業省通商政策局次長1990/06/20

第118回 衆議院 商工委員会 第9号

○堤政府委員 お話しの点は大変私たちにとっても心苦しい点でございます。貿易研修センター、もしうまくいっているのであれば、むしろそういう政策と整合性をとった形での考え方を十分とりたいわけでございますが、先ほど来御説明申し上げておりますように採算を独立でとっている財団法人でありますし、毎年赤字が続いている状況では、このままでは将来の活路を見出せないという窮状にあることも事実でございまして、これをどうしても打開しなければいけないという観点も、…

通商産業省通商政策局次長1990/06/20

第118回 衆議院 商工委員会 第9号

○堤政府委員 これは誘致される側と誘致する側というのがあるわけでございますが、我々としては、これまで富士宮でお世話になっているということも考え、そこでの存続を一つの前提と考えていたわけでございますが、状況が大変苦しくなってきたという中で、さらに地の利のいいところはないだろうかということを考え始めた時期でございまして、一方で神奈川県の方は湘南村を中心といたしまして一つの誘致を考えているということで、両者のいわば希望がたまたま合致したという…

通商産業省通商政策局次長1990/06/20

第118回 衆議院 商工委員会 第9号

○堤政府委員 おっしゃいますとおり、所有地につきましては、現在貿易研修センターが地元財産区から十万坪の土地を完全に所有をして、という経緯がございます。この土地につきましてまだ移転の方針が正式な意味で決まったわけではございませんけれども、移転をするということを決めた途端にすぐに売り出すというようなことをするつもりはないことは申し上げられると思っております。 将来この土地をどうするかという点でございますけれども、地域開発計画が具体化した場合…

通商産業省通商政策局次長1990/06/20

第118回 衆議院 商工委員会 第9号

○堤政府委員 お答えさせていただきます。 貿易研修センターの移転問題につきましては、移転先との関係もございまして、あるタイミングでは移転の決定をせざるを得ないという意味におきまして地元との完全な合意が前提条件となるというところまでは申し上げられないわけでございますが、飛ぶ鳥跡を濁さずという考え方で可能な限り地元の御理解を得られる努力は続けてまいりたいと思っております。 貿易研修センターが移転した場合における代替案でございますが、これにつ…

通商産業省通商政策局次長1990/06/13

第118回 衆議院 商工委員会 第8号

○堤政府委員 お答え申し上げます。 ウルグアイ・ラウンドの中で、特に新しい品目ということでTRIP、知的財産権の問題あるいはサービスの問題あるいは投資の問題というのを取り上げておるわけでございますが、その中でも、この知的財産権の問題につきましては大変重要な問題として位置づけられております。 具体的に申しますと、貿易に関連する知的財産権につきまして重要な項目について国際ルールをつくろう、これは初めてつくろうという考え方でございます。TRI…

通商産業省通商政策局次長1990/06/13

第118回 衆議院 商工委員会 第8号

○堤政府委員 お答え申し上げます。 日米間におきましても、知的所有権あるいは知的財産権の問題というものがいろいろなところで議論をされておるわけでございます。やや場所を分けて議論申し上げますと、まず日米貿易委員会というものがございますが、その下に知的所有権作業部会というものが設置されておりまして、そこで既に二回の議論が行われております。それからもう一つは、日米構造協議の場におきましても特許についての議論が行われております。そういう実際の議…

通商産業省通商政策局次長1990/06/13

第118回 衆議院 商工委員会 第8号

○堤政府委員 お答え申し上げます。 大変重要な問題でございまして、我々も日々問題に頭を悩ませておるポイントでございます。ただ、この知的所有権問題といいますのは、日本も過去大変いろいろな問題を持っていたわけでございます。よく言われることでございますけれども、日本の知的財産保護制度といいますのは、明治憲法よりも前につくってありまして、そういう制度をしっかりした上に今日の日本の技術開発あるいは技術の花が咲いたのではないかという、我々も歴史の中…

通商産業省通商政策局次長1990/06/05

第118回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(堤富男君) 大臣のお話を若干補完させていただきますと、先生のお話では先進国間での意見の相違があるかという御質問かと思いますが、先進国間では基本的には特許権と知的所有権の問題についてはおおよそ考え方は一致しておるわけでございます。強いて申し上げますと、どういう問題を取り上げるかという問題の取り上げ方とか、あるいは手続面で、御存じのように英米法的な、裁判手続で証拠書類等を大変集めてやるケースとそうでないケースというのがございます…

通商産業省通商政策局次長1990/06/01

第118回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(堤富男君) 韓国の製品と日本の製品、東欧、ソ連に対してどういう傾向かということでございますが、数字をきょうたまたま持ち合わせておりませんけれども、要するに大きな差はないのではないかと私は思っております。 ただ、御存じのようにソ連との関係は四島の領土問題等がありまして、韓国の大型の施設というようなものについては確かに若干の差はあると思いますけれども、東欧についてはそう大きな差は見られないと思います。

通商産業省通商政策局次長1990/06/01

第118回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(堤富男君) 基本的には、大臣のお話にもございましたように技術的な面、あるいは技術というほどにはいかないかもしれませんけれども、経営のノウハウあるいは工場の管理の仕方ですとか、もっと言いますとコスト、原価計算をどうやるんだろうかというようなそういうことが非常に大事だということになっております。そういう意味では、二十四カ国がヨーロッパを中心に集まりましてこれで五回にわたって相談しております。 その中で、そういう職業訓練あるいはノ…

通商産業省通商政策局次長1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堤政府委員 お答えをさせていただきます。 日米構造協議といいますのは、昨年の七月十四日、ブッシュ・宇野会談でそのフレームワークが決められたわけでございますが、そのときの基本的問題意識といいますのは、日本とアメリカの間における経常収支のインバランスの問題というものがありまして、これが今後の日米間の大きな問題である。これに対して、今まで、マクロ経済政策、景気対策ですとか内需拡大対策ですとか、そういうマクロ経済対策というのが基本的に一番重要…