堤富男
会議録に記録された「堤富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 453 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会69 件・69%
- 決算委員会13 件・13%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 すべてにお答えすることにならないかもしれませんが、アメリカとの協議との観点からお話を申し上げますと、アメリカが使う差別という言葉は、基本的にはアメリカの問題意識は、内外差別ということが彼らの頭にあるのではないかと私は思っております。日本の社会の構造の変革をしようということではなくて、全般的な現象としての話ではございませんで、先ほど申し上げましたように、輸出入あるいは投資、そういう面における外国人と日本人の差別をなくす、その…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 お答えさせていただきます。 最終的な正式決定があったというわけではないのでございますが、内部的にはいろいろの、後で申し上げますような諸般の事情を考えますと移転をせざるを得ないのではないかということで、そういう方向で検討させていただいているわけでございます。 まず、申し上げたいのは、現在の研修所の状況でございますが、現在の研修所の状況といいますのは、稼動率にしますと五〇%ぐらいでございます。例えば本科コース、これはこの研修セ…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 この問題に関しましては、先ほど申し上げましたように赤字が発生していること、それから非常に稼働率が悪いということで、この経営問題を何とかしなければいけないという問題は六十二年ぐらいからあったわけでございますが、具体的にどういうところにどうするかということは、実は現段階におきましてもその詳細について方針が決まっているわけではございませんけれども、神奈川県の先ほどの湘南村につきましての誘致第一号として内定したという報道があったこ…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 これは通産省というよりはセンターが中心に仕事をしておるわけでございますので、すべての記録があるわけではございませんけれども、私たちといたしましては、少なくとも移転を前提とした接触というのはなかった、移転を前提とした協議という形ではなかったと思っております。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 現在に至るまで、法律的な意味で申し上げますと、財団法人としての研修センターにおきまして移転を正式に決定したという事実はないわけでございます。ましてや通産省といたしましては、研修センターの方から正式な決定があったという意向がない以上、内部として決定ができないわけでございます。したがいまして、その六十三年の三月時点で、私、実は詳細を承知していないわけでございますが、組合との話し合いの中で一つの可能性なり方向としてそういうことの…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 平成二年の一月十八日に、当時の松永通産大臣がプレスセンターにおきまして講演をいたしまして、その中で国際的な最近の重要な観点というところから人材養成ということについて強調され、そのコンテクストの中で国際研修センターにつきまして、例えば神奈川県の湘南村に設置することを検討しているというふうに発言したことは事実であります。新聞等につきましては、必ずしもそれ以上の細かい内容につきましては当時の通産大臣の演説のお話の中には入ってなか…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 まず最初の特殊法人から財団法人に変わった六十一年、これは民営化をしたという状況がまずありまして、そのときの趣旨というのは、民間の活力あるいは民間の知恵というものを活用してやっていく、それまでの特殊法人という形では弾力的な運営がなかなか難しいということもあって民営化をしたわけでございます。現段階で考えますと、むしろ民営化の活力を使ってもなかなか状況がうまく展開してないという状況が移転を考えざるを得ない一つの背景にもなっている…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 お話のように、大臣のお言葉もありますので、今後地元との検討は十分していかなければいけないと思っております。ただ、一方で、先ほど申し上げましたように赤字がかさんでくる状況にもございまして、地元対策が全部終わらなければというところは、万全の努力をするということはお約束はできると思いますけれども、正式決定という点につきましては、あるタイミングで我々はやらざるを得ないという事態も考えられると思っております。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 現在検討中でございますので、明確なことはまだ申し上げる段階ではないと思っておりますが、かなり検討が煮詰まっておるということも事実でございますので、そう遠くない時期だとは考えております。ただ、いずれにしましても、今後の地元との協議につきましても万全を期したいと思っております。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 先ほども申しましたとおり、基本的方針としては飛ぶ鳥跡を濁さずというつもりでやっておりますので、地元並びに現在働いている従業員の皆様とも十分話をさせていただき、またさらに、跡地をどう利用していくかという意味の、今後のかわりとなると申し上げてもいいのかもしれませんが、そういうことについても意を用いていきたいと思っております。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 現在それは検討の対象になっていないと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 失礼いたしました。全体といたしまして、研友社の皆様もその対象の中に入れて今後の検討をするということでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 現在検討中でございますので、具体的に申し上げるわけにはいきませんが、今先生のお話を十分頭に置いて、今後検討していきたいと思っております。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(堤富男君) 通産省が議長省として担当いたしました点、日本側措置につきましては、流通と価格メカニズムという二点でございます。それから、米側に対するいろいろお願いをした、サゼスチョンをした点、先ほど全体で六点あると言われましたうち、企業の投資活動、それから企業ビヘービア、それから研究・開発、輸出振興と、この四点につきまして通産省が一応議長省としての担当をさせていただきました。順を追って説明をさせていただきたいと思います。 まず、…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(堤富男君) お答えさせていただきます。 アメリカが、確かに行政府ではガットにコミットをしておりますが議会ではコミットしていないことは事実であります。ただ、それ自身アメリカ政府との関係で申しますと、アメリカと現在一緒にウルグアイ・ラウンド等の推進もしておりますし、世界全体として自由貿易を定着させ、さらに拡大していくという方向で共同の作業をしておるわけでございます。 国益という点でございますが、原口審議官の方から申し上げましたと…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(堤富男君) それぞれもう重要なことをお答えいただいたので、若干補完的に申し上げますと、基本的には、この構造協議の位置づけの中でマクロ経済政策の補完であるということを言っておるのが大変重要な点だと思っております。貿易収支あるいは経常収支というのは、基本的にはこれは経済学の本に書いてあるように、為替レートですとかあるいはマクロ経済政策、景気対策というんでしょうか、内需拡大政策というんでしょうか、そういう内需依存型の経済をつくって…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(堤富男君) この構造協議というのは、私は大変ユニークな話し合いだと思っております。新聞等では従来と同じパターンで、要求、譲歩というような二進法で考えているようでございますが、やはり今回日本側が実施するという措置の中身を見ますと、私自身まだ家もない身から見ますと、土地政策なんというのは大変期待を込めてやっておるわけでございまして、もし要求、譲歩というのであれば――譲歩というのもこれは言葉として私は正しくないと思っておりますが、…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(堤富男君) 私たちは、先ほど申し上げましたように、日本のように非常に国際化の進展の激しい国におきましては、ある時代正しかったことがすべて現在正しいという状況にはないと思っております。 行革審等でもいろいろ指摘をされている点もございまして、今回行革審等の進展というのも中間報告の中に入っておるわけでございまして、今後こういう問題についてやはり、国民との関係での手続の簡素化という点ももちろん必要でございますが、その必要がなくなって…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(堤富男君) 感想は二点ございまして、日本の今までの許認可、特に基準・認証等につきましては、国が消費者のことを考えて基準をつくっているというケースが非常にあるわけでございます。安全性の問題につきましてもかなり国が問題意識を持って基準をつくる。ところが、アメリカ等におきましては、これはすべて民間に任せるという考え方が非常に基本的にあるわけでございまして、これはたどりますと明治政府以来の考え方になっているのかもしれません。何か問題…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(堤富男君) ちょっと蛇足で大変申しわけございません。 先ほど神戸製鋼の話が出まして、それと似たようなことを我々実は主張させていただいたわけでございます。その結果が実はアメリカ側の措置の中に非常に明快に書いておりまして、アメリカ側が現在鉄鋼についてはVRAという形での自主規制型をやっておるわけでございますが、その裏返しをしておりまして、単に輸入が入ってこないということだけをやっておるのではなくて、米国企業として近代化のための再…