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通商産業省立地公害局長参議院衆議院
総発言数
453 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1990/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会69 件・69%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

453 件中 20 件を表示
通商産業省貿易局長1990/10/29

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○堤政府委員 昭和五十六年でございましたが、大阪のさる鋼材輸出会社がりゅう弾砲ですとか迫撃砲の砲身、俗に言う半製品を通産大臣の承認を受けることなく韓国に輸出した例がございまして、これにつきましては国会等で、その武器輸出の管理の仕方に問題があるのではないかという熱心な御議論をいただきまして、それを受けまして国会決議が出されたわけでございます。これは衆議院、参議院両方とも出されましたが、その中で政府としては実効ある措置をとりなさいということ…

通商産業省貿易局長1990/10/29

第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○堤政府委員 事務的なことでございますので……。これは先ほど大臣の方から御説明ございましたように、輸出に該当をいたします。輸出の許可をするという格好になると思いますが、当然これは平和協力法によりまして厳格な管理が行われるということを前提といたしますが、さらに輸出許可をする際に、持ち帰りをするということを条件にした許可をすることになろうと思っております。

通商産業省貿易局長1990/10/05

第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○堤説明員 御質問の前半の点についてお答えをさせていただきたいと思いますが、イラク向けの貿易手続関係を申し上げたいと思います。 安全保障理事会の決議を受けまして、イラク及びクウェート向けの貨物はすべて通産大臣の許可が、承認が必要という制度になっております。したがいまして、直接イラク、クウェートに送るものは当然承認の対象になるということでございますが、今先生御指摘のヨルダンとか、例えばアンマン向けのものが、真にアンマンでとまるものであれば…

通商産業省貿易局長1990/10/05

第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○堤説明員 通産省でやっております輸出手続につきましては、基本的にはすべて安全保障理事会のものをベースにやっております。したがいまして、安全保障理事会の決議の中で二つの例外がございまして、一つは医薬品、それから一つは人道上特に必要と認められる食糧、この二つが例外になっておりますので、この二つにつきましては実際上必要があった場合で、国連等で国連の安保理の決議及びその下にございます制裁監視委員会というのがございますが、そこでいろいろ手続を決…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) 貿易保険は昭和二十六年にできておるわけでございます。それは貿易、輸出ですとか輸入ですとか海外投資を民間の企業がやる場合に、例えば今度のような場合でもありますが戦争に近い状況が起きたとか、我々の言葉で非常危険と申しておりますが、そういう不可抗力な結果お金がもらえるべきものがもらえなかったというようなことを保険として見るわけでございます。それからもう一つは、相手の信用の問題、信用危険と申しておりますが、相手の企業が倒産…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) 通常の保険は、例えば物を、貨物を船で運んでいる途中でペルシャ湾を通る場合には、私の知識で最近知っておりますのは、保険料を十倍ぐらいにしないと受けられないというふうなことはございます。ただ、この保険とは実は性格が違うと先ほど申し上げました。別種の保険ということになっております。世界的には、ロイズのような民間でやっている保険というのは、むしろそういう運ぶ途中の損失ですとか、そういうことを保険に掛けておるわけでございます…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) イラクとの関係では現在日本人全体が持っている債権というのは約七千億ございますが、そのうち保険に掛けてあるという、当省でやっております保険に掛けております金額は、残高ベースで四千三百億円ぐらいになっております。これは、日本側の債権者というのはメーカーでございますとか商社でございますとか、大変広範になっております。それから相手方は、イラクの場合には政府関係の銀行ですとか公団というようなものがいわば債務を負っているという…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) 現在のところこれについての請求はまだ出てきておりません。恐らく、イラクの状況について長期化をするのかどうか、そういう点が今後の請求にも関係いたしますし、企業としての資金繰りというのも請求の度合いに関係してくると思います。今後これがどのくらい出てくるかというのは、大変事態が流動的な現在ちょっとどのくらいかということを申し上げる段階ではないと思いますが、ただ請求が出てまいりますれば、当然、保険約款に従いましてこれをお支…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) 基本的には七〇年代はほぼ黒字で推移いたしまして、八二年ぐらいから、これは世界的な状況とかなり絡んでおりますが、累積債務国問題というのが発生したわけでございます。それ以来特定の国に対して借金の返済を待ってあげるという、技術的な用語ではリスケジュールという言葉を使っておりますが、これが国際的な約束のもとにリスケジュールという形で返済を待つということになりますと、企業はその結果の支払いがなくなるわけでございます。一方で保…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) 八八年ベースで保険料収入というのが約二百十四億円いただいたような格好になっております。八九年度の見込みではこれが恐らく三百五十億円ぐらいになるのではないかと思っております。このほかにもちろん回収金があるわけでございまして、約四百億円ぐらいの回収金、これが収入になるわけでございます。 支払いの方は年によって違いますけれども、先ほど申しました千六百億円ということで、その分が赤字になるわけでございます。この赤字は、世界の…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) 累積ベースというのでいきますと、元年度、昨年度の決算、これは見込みでございますが、累積で約四千四百五十五億円の借りがあります。この借りはどこから借りているかといいますと、基本的には財政投融資のお金、国の第二予算と言われております資金運用部から借りているという格好になっております。 この赤字は本当の意味の損失かというと、これが将来に向かっては返ってくると我々はまだ思っておりまして、なぜかと申しますと、債務国が今は払え…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) それでは、大臣の補完といたしまして数字を申し上げたいと思いますが、貿易保険の役割は、先生のおっしゃるとおり、一般のODAに比べまして大変量的にも大きいわけでございますし、足の速さも大変でございますし、それから技術と設備と一緒になって出かけていくという非常に効果が大きいわけでございます。 俗に発展途上国の累積債務が一兆三千億ドルあると言われておりますが、日本がそのうち二千四百億ドルを持っておるわけでございます。約五分…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) 債権額のところだけお答え申し上げますが、先ほど日本全体で七千億、保険に掛けておりますのが四千三百億でございますから、約二千七百億円の保険に掛けてないものがあるという計算になります。

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) 保険の弾力化ということでございますが、これはもともと輸出をする前に掛けていただくというのが保険でございまして、掛 けなかったので今から弾力化というわけには保険としてはまいらないわけでございます。もちろん、こういうこともあるので、今後ともぜひ保険は御活用いただきたいというのが私どもの立場でございますが、一方で保険金の支払いという方の弾力化ということは、これは当然保険約款でのお約束でございますので、請求があれば大企業、…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) 現在、財投資金、資金運用部から借りる限度は五千数百億円ということで枠はございます。ただ、これが十分かどうかという点は今後のもちろん支払いの請求量に応じて決まるわけでございまして、現在のイラクの状況がどのくらい長期化するのか、あるいはその資金繰りがどうなってくるかというようなことで支払いの状況が出てくるわけでございまして、現在これは非常に注目をして私たちは見守っておる状況でございます。必要な手当てをする必要があろうか…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) 北朝鮮との関係は七〇年代まで保険を引き受けておりました。ところが、七五年ころからでしょうか支払いが滞り始めまして、八三年のラングーン事件があって以来全く支払いが停止しております。したがいまして、保険といたしましてはその後の引き受けは保険の理論上できないことになっておりますので、現在は保険の引き受けを停止しておる状況にあります。保険といいますのは、支払いのある程度の確実性がないと保険に掛けるということにならないもので…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) おっしゃるとおりでございまして、北朝鮮との関係では現在保険の引き受けを停止しておるという状況でございます。ソ連の場合には確かに支払い遅延がございますが、実はおくれてまた返済をしているという状況でございますし、ソ連の関係者との話し合いでは、これは短期的な問題であるという御説明も受けております。したがいまして現在では、正確に申し上げますと、条件つきで引き受けをさせていただいているという状況でございます。

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) なかなか仮定の問題なので難しいのでございますが、少なくとも今まで保険の場合には国ごとに判断をするということになっております。例えばアメリカでしたら、アメリカ合衆国全体として先ほど申しました非常危険、戦争があるかどうかとかいう判断はせざるを得ないと思っておりまして、ソ連の場合には若干今後どうなるかということはおっしゃるような観点もあろうと思いますし、今まで国の機関として公団というのがございますが、この公団につきまして…

通商産業省貿易局長1990/09/21

第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(堤富男君) ソ連は今大変な改革期にあると認識しておりまして、先ほどもお話がありましたように、この間までは貿易を一元化しておった。最近では貿易の権限を、私の知っている数字では、一万三千の団体、公団、企業に渡し始めているということでございまして、それぞれの企業の独立性というのがだんだん重んじられてくる過程でございます。したがいまして、確かに非常危険という戦争があるかどうかというような考え方の場合にはこれは一律ということでございまし…

通商産業省貿易局長1990/09/14

第118回 衆議院 商工委員会 第11号

○堤説明員 お答えを申し上げます。 イラクとクウェートと両方あるわけでございますが、イラク向けの貿易保険で付保されている債権の総額でございますが、とりあえずの調査によりますと約四千三百億円ぐらいになろうかと思っております。それから、クウェートについてでございますが、これもとりあえずの調査によりますと約八百億円ぐらいがあるのではないかと思われております。この債権の形態でございますが、当然民間の債権でございまして、日本側でございますと商社、…