堤富男
会議録に記録された「堤富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 453 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会69 件・69%
- 決算委員会13 件・13%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○堤政府委員 化学兵器プラントというような大量かつ非人道的な武器につきましては、我々も通常武器以上に問題点を強く感じておる点でございます。この化学兵器につきましては、元通産大臣でございました三塚大臣時代に、我々は三塚イニシアチブという言葉を申し上げまして、今回アメリカがやりました十一品目から五十品目に前駆剤物質を拡大するというような話は既に実は日本は実施済みでございまして、アメリカよりもずっと先に行っておって、今まで、アメリカを含めたオ…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(堤富男君) まず、貿易黒字の状況を簡単に御説明いたしますと、一番新しい九〇年の統計では五百二十一億ドルの黒字を出してございますが、これを国別に見ますと、アメリカが三百八十億、香港がそれに続きまして百九、シンガポールが七十一、あと台湾、ドイツ、韓国なんという国が続いております。 それから、時間の流れでいきますと、八五年の俗に言いますプラザ合意、大きな円高への動きがあって以来、大変収支状況は着々と改善をしているわけでございます。…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(堤富男君) 確かに、アジア諸国との関係では、日本側が黒字になっているケースが多いわけでございます。 ただ、一方で日本側からの輸出の多くは、アジア諸国のいわば生産財になるような、人間で言いますと筋肉になるような部分を輸出しているということがございます。その結果、アジア諸国のいわば経済発展というのは、最近世界の成長センターと言われるような非常に大きな発展をしておるわけでございます。 他方、アジア諸国あるいは発展途上国からの製品輸…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(堤富男君) 委員御指摘の点は私たちも大変理解を進めている点でございまして、既存の流通過程をそのまま無理に通して物を売るという点はなかなか難しい点もあろうと思います。したがって、むしろ物を先に見せてそれを消費者にお分けするということになるといいんではないかと。 その候補といたしましては、例えば個人輸入を進める、カタログで注文すると簡単に輸入のそういう商品が買える。ただ、これはまたいろいろにせ商品だとかということでだまされるよう…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(堤富男君) お答えさせていただきます。 武器三原則と憲法の関係を当省として理解しているところを申し上げたいと思いますが、武器三原則は、平和国家としての日本の立場から国際紛争等を助長することを回避する、その結果、外国貿易、国民経済の健全な発展を図るという輸出貿易管理令の運用に対する政府の方針だと考えておりまして、憲法九条二項との関係で申し上げますと、憲法九条が直接規定しているものではございませんで、我が国の憲法が平和主義を理念…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(堤富男君) 国連決議に基づきまして日本側でどういうことをやったかということを申し上げますと、国連決議に基づきまして、日本の法律でございますと外為法がその根拠条文になっておりますが、イラク及びクウェート地区に対しまして、輸出、輸入はすべてこれを停止してございます。 それから、輸出入以外では貿易に関連します役務というのがございます。サービスでございますが、技術ですとかあるいはいろいろ建設事業をするというようなことでございますけれ…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(堤富男君) 基本的には、八月二日侵入がありまして、国連決議が八月中に行われたと思いますが、八月中には、私、正確な日取りはそれぞれ政令、省令等で違いますが、八月の中旬においてはすべてそういうものが手続的には終わったと思っております。具体的には、その後は原則として貿易取引は、非常に例外を除きまして一切ないという状況にございます。
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○堤政府委員 お答え申し上げます。 最近の債務累積問題を見ますと、一九八二年以来ますます深刻化をしておるわけでございます。特に、最近の湾岸情勢あるいは東側経済におきます市場経済志向という動向は、発展途上国あるいはLDCに対して大変大きな資金需要をもたらしているわけですが、一方でリスクを拡大しているという相矛盾した動きがあるわけでございます。そういう中にありまして、貿易保険の果たす役割というのは大変難しくなっている一方、非常に要望、需要も…
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○堤政府委員 保険の具体的な内容といたしましては、保険金の回収あるいは短期総合保険制度の導入あるいは一般会計からの繰り入れ等を行いまして、財政基盤の強化を行うということから、自助努力を前提としました財政基盤の強化を今後とも図ってまいりたいというふうに考えております。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○堤政府委員 お答え申し上げます。 化学兵器につきましては、先生御指摘のとおりオーストラリア・グループでいろいろコンセンサスづくりをやっておりまして、一九八四年以来、日本といたしましてもコンセンサスについては具体的にこれを実施するというふうにやってきておるわけでございます。具体的に申し上げますと、現在では、オーストラリア・グループで法的規制をすることになっております五十品目を上回る五十二品目について、我々といたしましては法規制をやってお…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○堤政府委員 具体的、実務的案件でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 今、先生お話しのガスマスクというのは、通常使われております産業用のガスマスクとは違いまして、化学兵器に耐えるガスマスクということでございますので、これは武器に該当いたします。累次この予算委員会を初め国会等でも議論をされておりますが、武器三原則というのを従来どおり厳守をしていくという立場ではございますが、現在の状況、報道機関ですとかあるいは医療機関です…
第120回 衆議院 予算委員会 第5号
○堤政府委員 お答え申し上げます。 平成二年度の貿易収支が政府見通しでは七・九兆円程度になっております。したがって、一兆二千億円といいますと、約十数%になるのではないかと思っております。
第120回 衆議院 予算委員会 第5号
○堤政府委員 六十一年度の貿易収支を申し上げますと十六・二兆円、平成二年度の約二倍になっております。六十三年度で申しますと十二・二兆円、平成元年度では十兆円ということになっております。したがいまして、平成二年度は最近五年間の中では非常に小さいという感じをしております。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(堤富男君) ココムの件についてお答え申し上げたいと思います。 ココム規制につきましては、外為法に基づきまして通産大臣の許可に係らしめているわけでございますが、この許可をなしで輸出した場合、あるいは役務の提供をした場合には、同法の五十三条あるいは二十五条の二によりまして行政上の制裁を科すことができるわけでございます。 先生お尋ねの当該制裁を科すことを決定する場合には、同法の六十七条の規定に基づきます報告聴取等によりまして、念のた…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(堤富男君) 輸入拡大につきましての民間企業への要請を昭和六十年以来やっております。これはいずれも大臣のところにお呼びいたしまして、大臣の方からその趣旨を御説明していただいた上で、文書を平成元年度でございますと三百十四社に対してお配りをしたということで、文書でやっておるわけでございます。その文書の中には当然でございますが具体的な理由が書いてございまして、一点は貿易立国であります日本としての輸入拡大の必要性、もう一つは輸入拡大自身…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○堤政府委員 お答えさせていただきます。 武器三原則と申しますのは、現在通産省で所管をしております輸出管理令、これを運用する方針といたしまして、内閣あるいは国会等の決議等を踏まえまして、武器は輸出をしない、あるいは慎むということを決めておるわけでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○堤政府委員 三原則の基本的な考え方は、憲法によります国際平和に貢献する、少なくとも国際的な紛争を助長するようなことをしないという、これは憲法の精神から出てきているものでございまして、武器を海外に売るということがいろいろな意味での紛争を助長するということを避けるという考え方からできているものと考えております。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○堤政府委員 これは、今国会で平和協力隊についての性格論等が議論をされておりますが、まず武器三原則というものは武器を海外に輸出しない、あるいは慎むということでございまして、その考え方自身から申しますとそれなりの武器三原則から見た限界というのはあるわけでございまして、憲法と平和部隊との議論は、これはこれまでの議論の中でやりましたとおり憲法の精神を酌んでやっているものという考え方でございます。 それから武器三原則の話、ダブりますが、これは死…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○堤政府委員 二つに分けて議論させていただきたいと思います。 一つは、今回政令等を改正いたしましたが、これは、近時ココム規制というものがだんだん緩和されてくるという状況を踏まえまして、貿易管理令をその国際的なコンセンサスに従いましてスリム化した、緩和したというのが条件でございまして、武器三原別の問題を特に強化するという意味ではございません。 それから第二点、武器三原則の観点から、かつて国会等で実効ある措置をとれということを決議を受けたこ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○堤政府委員 先ほどの御説明、若干舌足らずでございまして、化学兵器につきましては今回二品目追加してございます。大変失礼いたしました。 ただ、これはココムの規制という観点ではなくて、むしろ化学兵器の資材が従来から五十品目、たしか記憶に間違いなければやっておりましたが、これにさらに二品目を追加いたしまして、今回化学兵器関係のものが二品目追加されたということはございます。(山口(那)委員「運動エネルギー兵器は」と呼ぶ)それも入っております。