堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○堤委員 東海道線並びに山陰線などで、私が目撃したのでございますが、非常に軽い程度の傷痍軍人が、汽車の中で長たらしい演説をやりまして、そうして十何両連結しております汽車の、前からうしろまで乗客に寄附を請うて参る者があるのであります。これはもちろん働けない患者じやございません。軽い方でございますが、これが非常に演説なども上手にやりまして、どう見ましても、これはなれておるらしいのでございます。最初の一回は、非常に私たちもうたれまして、百円札…
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○堤委員 これにつきまして、私も、乗り込んでおりますところの車掌に再三質問いたしましたら、車掌のいないすきを見てやる。これは許可のない一部の人がやつて、集めた金を自分たちで使つてしまうらしいということでございましたが、ああいうことをやりますれば、今後國家の手で助けて行かなければならないところの戦傷者の前途を、彼らみずからふさぐものでございまして、非常に私に残念に思うのでございます。どうか今後責任ある当局の御監視を、今まで以上に願いたいと…
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○堤委員 私が今お尋ねしておりすのは、國立施設に入院中の患者についででございますが、これらが退院、退所いたしまして後、やはり生業資金の交付もいま少し積極的に努力してもらわなければどうにもならないのじやな、いかと思うのでございますが、生業資金の点については、今までどのくらいの御努力をなさいましたか。御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○堤委員 どこの國立病院入院患者に両会いたしましても、切実なる声は、今私が申しましたところの、よくなつて出てからの、あの人たちの前途に対する明るい希望であるところの、職業の國家的な補導、それからもつと何とかして生業資金を交付してもらえないだろうかというところの声が高いのでございます。これ自体は、今もお認めになりましたように、お感づきではございましようけれども、積極的な措置が、もつと親切な態度でもつてこられなければならないということを痛感…
第5回 衆議院 本会議 第26号
○堤ツルヨ君 兒童福祉法は文化的立法として、その立法の精神は、われわれは全面的にこれを多とするものであります。まさに敗戰日本を再建し、平和にして文化的な日本たらしめるためには、何と申しましても、われわれのあとを継ぐ青少年の福祉に対して重大な責任と顧慮を拂うことは理の当然であります。しかしながら、いかに法文がりつぱな目的をうたつておりましても、その実際の運営において適切なる予算と、ひいては施設の裏づけがなかつたならば、一片の死文と申さねば…
第5回 衆議院 厚生委員会 第17号
○堤委員 私は日本社会党を代表いたしまして、この修正案並びに本案原案に賛成をいたすものでございますが、希望條件を付したいと存じます。 まず第一に保育所、母子寮の充実と拡充をはかつてもらいたいということであります。伺うところによりますれば、これらの施設に対するところの予算は、まつたく期待はずれの結果となつているのであります。現在全國には二十万になんなんとする生活保護法の援護を受けておる乳幼兒をかかえた寡婦が存在しているのでありまして、その…
第5回 衆議院 厚生委員会 第13号
○堤委員 ただいまのことはもちろんいいと思いますけれども、利子を上げるということよりも、眼目は田代委員の言われたように、労働者の福祉増進のために使うというふうにもどしてもらいたいというのが第一の趣旨であつて、今青柳さんがおつけ加えになつたのが第二の趣旨だと思います。主眼は利子の引上げよりも、こちらに返してもらうということをはつきりしておいていただきたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第13号
○堤委員 まず第一にお尋ねいたしたいことは、この参考資料を拝見いたしますと、標準報酬の等級がきめられてあるのでございますが、大体におきまして四千円以下の第七級までは五百円刻みになつておるのであります。第七級以上は千円刻みということになつておりまして、この五百円刻みと、千円刻みとによりまして、下に薄く上に厚いといつた、この保険法のねらいと逆な結果をもたらしているのではないかと考えるのでございますが、いかがでございましようか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第13号
○堤委員 了承いたしました。それから二万四千円以上を越えました場合には、この等級以外のものをつくらないということでございますが。これも何ら二万四千円以上の者に対してはお考えがないのでありますか。先ほどの御説明では、ないように了承しなければならないような御返答だつたように思うのですが……。
第5回 衆議院 厚生委員会 第13号
○堤委員 それに関連いたしまして、今福田委員からお述べがあるかと思つたのでありますが、東医務局長にお願いがございます。こうした場合に、今申されました通り病院なんかまわつてみますと、あの看護婦の生活というものは、実に封建的な峯東の中にとざされておりまして、再三私たちが視察をいたしましても、考えさせられるものが多いのでございます。今後厚生省といたしましても、よい手を打つていただいて、看護婦を辞退したり、看護婦の志望者がなくなるような情勢左阻…
第5回 衆議院 厚生委員会 第12号
○堤委員 この審議権の問題でありますが、地方に帰りますと、皆さんから言われるのです。代議士はろくでもない法律ばかりこしらえて、迷惑するのはわれわれ國民だ、こういう御批評を受けるのでございますが、審議権がまずわれわれに十分に與えられないで、いつも政府にイニシアをとられた法律が通るということによつて、今日の政治の貧困を來しているのではないかと私は思うのでございます。この点につきまして同じわく内におきましても、その筋に対しまして、政府側にもう…
第5回 衆議院 厚生委員会 第12号
○堤委員 そのことにつきまして、ちよつと関連いたしましてお尋ねいたします。私この間、内閣委員との合同審議のときに質問いたしましたが、はつきりと存置いたしますという明確なお答えがあつたのでありますが、今の次官のお答えと少し違うように思いますが、その点はいかがですか。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○堤委員 ただいまの福田昌子さんの御質問に対する御返答、まこと私は意外に存じます。各府縣において衞生部が今日いかなるところの動搖を來しておるかということを政府当局は御存じであるかないかということを御答弁願いたいのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○堤委員 もしそうした空氣を御存じでございますならば、かゆいところに手が届くところの政治があつてしかるべきであると私は思うのであります。民自党の厚生委員の方々もさぞや地方からの陳情がたくさんあつて、御面接になつておられることだろうと私は思います。必ずしも社会党とか野党の厚生委員だけがそれを承つておるというわけのものではないと思いますので、ひとつ政府はこの点について地方の衞生部には影響はないということをはつきり答弁なり公表なりをする必要が…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○堤委員 意見でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○堤委員 健康保險医の件についてでございますが、政府はお医者さんに対しましての支拂いは、どういうふうにしておられますか。またどういう見解を現在持つておられますか。まず政府の方で今までやつて來られた支拂いについての御処置を簡單にお伺いいたしたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○堤委員 実際さんざんな目にあつておるのはお医者さんで、各地方においては患者を放棄するところまで行つております。なぜならばその訴えによりますと、十一月分をほかから借りて拂つてやつたのだからしんぼうせよというような恩に着せたやり方である。十二月分を三月中ごろにもらつた。辛うじて一月分を四月中ごろに三分の一だけもらつた。こういう状態です。地方からも、またきようは事実東京都の方からもこういう陳情があるのでございますが、こういつた收益の八割が、…
第5回 衆議院 厚生委員会 第10号
○堤委員 本請願は長野縣南佐久郡の未亡人会並びに南佐久郡町村会長川村八郎氏の連名になるところの請願でございまして、その趣旨は、戰争未亡人並びに遺族の最低生活の保障をしてもらいたいというのがその主眼でございます。母子寮の建設、授産所の設置等の方法はもちろん必要でありますけれども、一律に戰争未亡人が救つてもらえるような、たとえば以前の遺族扶助料に当るような形をもつて遺兒の最低生活の保障と未亡人の生活保障を願いたいというのでございます。もうぎ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第10号
○堤委員 おむつ資材配給に関する請願でございますが、この請願者は東京都中央区日本橋本町三丁目二番地医学博士永井潜氏より提出されたものでございまして、厚生省財團法人育兒厚生会の代表者が会長となつているのでございます。請願書は長うございまして、おむつ不足解決の実施要項五箇年計画案など、さらにおむつ資材配給請願運動の趣意書、加えますに全國より集つたところの運動参加諸國体の名簿を添え育兒厚生会おむつ運動の今までの経過並びにおむつの貸與を受けた借…
第5回 衆議院 厚生委員会 第10号
○堤委員 私滋賀縣でございますが、この間帰りましたときにある母子寮を視察して参りましたが、ちようど関係当局者がいなかつたので説明を聞けなかつたのでございますけれども、トラツクに半分ぐらいおしめが積んであつたのでございます。これは一体どうしたものかと、そこに働いている者に聞きましたが、詳しい説明をようしなかつたのですけれども、どこかへ返されるのだというようなことを申しておりました。あの母子寮の人たちの一つの救済策というのですか、一つの内職…