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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1949/10/08

5衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 先ほど苅田委員から御指摘がありましたが、まことに次官を前にして失礼かも存じませんが、厚生省が大蔵省あたりに予算をおとりになるのを見せていただき、また地方へ出まして、厚生省の仕事に従事いたします人たちと意見を交換いたしましても、あつという間に厚生省の本省が予算を削られてしまつて、非常に予算をとるのが下手だという非難が多いのであります。私は縣の地方の教育委員会というものを見せてもらつておりますが、ちようと厚生省と似た存在のような氣…

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 議事進行について、わずか二日しかない厚生委員会でございます。問題は山積しております。この前の厚生委員会におきましても、しよつぱなに苅田委員がずいぶん時間をとられました。あとかんじんの問題が少しもはかどらなかつたのであります。委員長がよろしく常職でもつてあんばいして、少しはたの委員のためにも時間の制限を加えるとかなんとか、かげんしていたたきたいと思います。そうでないと私たちあとで通告いたしておりますので、大切な発言ができません。…

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 この前の國会でも厚生年金のことについては問題になつたのであります。三分五厘で大蔵省に貸しておいでになるところの積立金が、今年の四月末の統計によりますと、大体百二十五億あると承つているのでございますが、厚生省がこれだけ厚生関係にたくさんお金がいる、ことに今、丸山委員、岡委員御指摘の、二月以後のまつ暗やみの保險料金の問題に関しまして、当然これは所管大臣としては大藏省に強硬な御意見をお持ち出しになつて、この金を返してもらつて、厚生省…

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 この前のときに新しく次長になられました援護廳の宮崎さんに申し上げまして、斎藤長官の方へ御連絡があつたと思うのでございますが、私がこの前の厚生委員会で申し上げておきました事項、これは一つ一つ詳しく申し上げないとわからないかもしれせんけれども、さつそく手を打つというところの御返答をしておられますので、どういうふうになされたか、その後の経過が聞きたいと思うのでございます。 私が申し上げた要綱を簡單に申し上げますと、第一、あの職員が引…

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 今の御答弁は、私が前の委員会にお願いをしておいた後の経過報告ではなくして、あらためての援護廳の御答弁であるということを残念に思います。 就職の問題でもう一つお尋ねいたしたいのは、お帰りになつた方々のその後の就職状況のデータができておるかどうかということであります。もしないとするならば、私はまことにもつてけしからぬと思うのでありますが、ないとするなら、今後いかなるお考えを持つておられるか。厚生大臣もおいでになるのでございますから…

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 これはあとに帰つて來る人たちの思想も左右するところの大きな問題であります。ただ特定の政党を右の方から押えられましても、打つべき手が打つてなければいたしかたがないのでございます。どうか引揚げの人たちの就職に対しまして、私はたびたび申し上げますけれども、少くとも厚生年金のあの金を大蔵省から返してもらつて、これらにも当然充てらるべきが至当ではないかと私は考えておるのでございまして、この点厚生大臣に私は特にお願いいたしておきたいと思い…

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 次に文部省の派遣官の問題でございます。私はこれは割に簡單にお考えになつていると思うのでございますが、帰つて來る人自体が大体前の引揚げといかにかわつているかということを援護廳がもつとにはつきり御認識になれば、派遣官はもつとしつかりした人を送つてもらわなければならぬ。片寄つた教育を受けた人たちに、やはりそうだという印象を與える政府の役人が出ているということに、はなはだ好ましからぬと思うのであります。これはひとつ質の問題については、…

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 さらに私は四回ほど舞鶴に行つておりますのでうるさく申し上げますが、援護局へ入られるところの衆参両院議員並びに外部の人たちを拒否なさる空氣ということにつきましては、私はこの前の委員会においても申し上げておきまして、衆参両院議員も反省しなければならないところがあるのであります。名前を賣りに行く人たち、さらに部局長連中は私のそばについて一々説明をしろといふうな國会議員もあるようであります。私たちはそうした人はもちろん拒否なされていい…

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 そうでありますならば、管轄が違う、所管が違うというようなお答えだと解釈いたしますが、少くともあの從業員たちと私たちとで座談会を持ちましたときの訴えによりますならば、たとえばあの三時間ほどの間に、六百通ほど電報を扱わなければならないのに、車掌が一人しか乘り込めない。できたら途中でも帰つて來いと駅長に言う。その理由はどこにあるかというと予算がないという。あれだけの引揚列車に五百人、六百人のもりをしながら、一人のボーイさえも乘せられ…

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 大体におきましてこの前の厚生委員会での私の発言は、取上げられていないようでありますので、はなはだ遺憾に思いますことをもう一言つけ加えさしていただきます。 さらに厚生大臣がおいでになりますので、もう一言就職のことについてお尋ねをいたし、だめを押しておきたいと思いますが、大体引揚者の三分の一は就職しているという返答を、至るところで私がしてよろしゆうございますか。もう一度答弁を願いたいと思います。 もう一つはこの引揚者たちの未就職の…

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 私は大臣は今後たとえば幾らの予算をもつてこの人たちをこうさせるというような一つの大きなわくをお持ちになつてるかと思つて、実は御質問申し上げたのでありますが、ないようでございましたら、さよう解釈させていただいてよろしゆうございますか。 最御に一言申し上げておきたいことは、事実職業安定所を私たちが訪問いたしまして、安定所長の意見を聞いてみますと、今後の引揚げであるという肩書きがある以上、雇う方では断るのが今日の常識になつております…

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 簡單にお尋ねします。この前の厚生委員会で、実は局長連中がお見えになりまして、この前の遺族援護に関する決議案のその後の收拾状態について御質問を申し上げたのでございますが、まことに失礼な言葉でございますが、どの部局長の答弁をお伺いいたしましても、一つも氣張つてもらつた跡はないのであります。こんな政府の答弁を聞いておりましては、およそ次の國会で、各項目に対するところの誠意ある御答弁が伺い得ないと私は腹の中で思つております。厚生大臣は…

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 そういたしますと、もちろん裏づけになるところの予算を必要といたしますが、昭和二十四年度の予算に、何かの方法をもつて割込むということは絶望なのでございますか。二十五年度からという御答弁でございますが……。

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 あの決議案が通りましてから、各府縣の未亡人会並びに母子家庭、遺族というようなものから相当きびしい質問を受けるのでございますが、次の臨時國会においては、あの決議案の各項目に対する政府の答弁があることになつておりますからと、私たちは答弁しておるのでございますが、何ら希望を持てないというような返答を今後いたしてもよろしゆうございますか。

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 厚生大臣といたしましては、予算面について大藏当局といろいろ細部にわたつて御交渉になつたのでございましようか。私は各部局長のこの前の御答弁では、だれも何もしていらつしやらないように思つたのですが、大臣としてはどうでございますか。

日本社会党1949/09/14

5衆議院 厚生委員会 第29号

○堤委員 最後に厚生大臣に申し上げておきますが、これは與党の絶対多数の横暴であります。招集したところの委員会に與党の委員が一人もいない。わが党ははばかりながら九州の委員を除いて二人まで終日出ておる。野党だけが並びまして、野党の厚生委員会のようなこの実情、しかも厚生大臣はいつもはお見えになつておらないで、きようは逆にお見えになつておりますが、厚生問題がいつも予算面からはねられるということはこの辺に原因がある。しかも一番大きな社会問題は、今…

日本社会党1949/08/20

5衆議院 厚生委員会 第28号

○堤委員 私は海外同胞の方の委員もいたしておりますので、四回ほど舞鶴の方に参つております。あの援護廳の中の様子も明優丸の様子も私のこの目ですつかり見て來た実は一人でございますが、大体におきまして海外同胞の方の委員会の働きが低調でございまして、私は委員の一人として非常に不満に思つております。ここで次長になられましたところの宮崎さんに、これは相当峻烈な言葉かもしれないのでございますが、新しく入られましたことでございますからひとつ聞いていただ…

日本社会党1949/08/20

5衆議院 厚生委員会 第28号

○堤委員 ただいま私が衆参両院議員が援護局へ参りましたときに、きらわれるようなところがあると申しますのは、これに私今度海外同胞引揚特別委員会が召集されましたら、正式に発言したいと思つておりますが、大体代議士自体が根本的にあそこに二、三くらいずつ詰めて、あそこであそこの状態をはつきりとつかむのが大体でございます。実にだらしのない代議士が多うございまして、初だけ、新聞に出る間だけは、十人も十五人もわんさと詰めかけておきながら、今ごろになれば…

日本社会党1949/08/19

5衆議院 厚生委員会 第27号

○堤委員 暑いので私が少しぼんやりしているせいかもしれないのでありますが、ただいまの説明では私は何もつかみかねるのでございます。今まで厚生省当局において政府といろいろ御交渉になつたり、それから御協力なさつた点の経過についてもう少し丁寧な説明をしていただかなければ納得が行かないのでございますが、できたらもう少し詳しい報告をしていただきたいと思います。

日本社会党1949/05/22

5衆議院 厚生委員会 第23号

○堤委員 わが日本社会党は本法案に対し満腔の賛意を表するものであります。但し二、三の希望條件を附帶いたしたいと思います。 青柳委員が御指摘になりましたように、あくまでもこれは文化立法でございまして、児童福祉法とともにわれわれがよりよきものを掘り下げて行かなければならない問題をたくさん蔵しておるのでございます。堕胎罪の限界の問題、さらに廣い國策の一連としての人口問題との関連におきまして、ただいま人口問題研究所の方の御意見がありましたように…