堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 本会議 第23号
○堤ツルヨ君 ただいま上程されました在外同胞引揚促進に関する決議案に対し、日本社会党を代表いたしまして賛成の意を表し、同時にわが党の見解を国民の前に明らかにせんとするものであります。 本夏以来、九万五千に近い同胞の引揚げは、皆様とともに、まことに御同慶にたえぬところでございますが、今なお数の判明せぬ在外同胞のありますことは、本国会といたしましても、はなはだ面目のない次第でございまして、拘留国政府の正式な発表のない限り、これが判然としない…
第6回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤委員 伊藤委員は、これの文句をかえろとおつしやるのですか。
第6回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤委員 委員長、お諮りせられんことを望みます。
第6回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤委員 先ほどから伊藤委員よりしきりに発言があり、問答を聞いたのでありますが、わが党としては清瀬からいろいろと陳情においでになりましたときには、共産党と労農党とともに聞きおくということをおもなる線としようということで立ち合つたのであります。私は政府の助太刀をする意味ではありませんから、誤解のないように願いたいのでありますが、事務に支障があるということはわかつていたが、やむを得ず首を切つたものであるという医務局長の答弁がこの委員会におい…
第6回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤委員 これは委員会でございますから、私とあなたとの討論になることはいかがかと思いますからこれ以上は避けます。私は日患同盟の方がいる前で聞いてみたいと思うのですが、いらつしやいませんので残念に思つております。日患同盟の患者さんがここに来ると言つても、電車賃にしても、晝長の費用にしても大したものですから、患者のためにどうかと考えているのです。だから今度の日曜日にでも見舞いに行きましたらそれを言おうと思つております。あなたたけが国立病院、…
第6回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤委員 それでは厚生委員会にお出しにならないで、厚生委員会をさしおいてそれを通すつもりなのですね。それでしたらばやはりこちらとしても何かの考えをもつて――厚生省自体の御意見も今ざつと承りましたし、私たちとしてもやはり厚生委員として責任がございますから、合同審議をするなり、何かの形においてでないと、そう簡單に取扱われるのはいかがかと思うのでございます。その点皆さんにお諮り願つてひとつ……。
第6回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤委員 一応この委員会として申入れをいたしまして、向う様は向う様として、長後のところはこの委員会に権利を與えるというふうになお申出をするとか、合同審査とか何とかもう少しやつていただいた方がよいのではないかと思つております。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○堤委員 ただいまの宮崎次長の御報告の数は、当然私はこの委員会にプリントにして出していただかなければならないと思います。ひとつプリントにしていただきたいと思います。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○堤委員 砂間委員にちよつと私——私たちが引揚げの特別委員として一番責任のありますことは、今御追究になつておる残留しておるところの邦人の数の問題であります。それは政党、政派のいかんを問わず、決定的に国民の前に責任を明らかにしなければならぬ問題であるにもかかわらず、ただいま玉置委員もおつしやいました通り、はなはだ残念ながら真相の発表がないがゆえに、今日いろいろといたしておるのであります。今共産党の方々を御指摘するのは、妥当を欠いておるのか…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○堤委員 今、委員から御発言がございましたように、留守家族の実態調査につきましては、第五国会のこの特別委員会においても、ずいぶんわが党からは受田理事長を通してすでに発言をいたしました。この委員会におきまして、留守家族が幾らあるかという政府が御研究になつた確たる数が、発表できないということは、ないと思います。また必ずしてもらわなければならないと思いますので、即刻お調べになつた数を御発表になつていただきたいと思います。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○堤委員 倭島政府委員は、私の質問をわざとポイントをばずしていらつしやるように私は解釈いたします。もし誤解であつたならば、お許し願いたいのでありますが、私の勘では、ポイントをはずされておるように思うのであります。とにもかくにも市町村単位というものが、末端へ行けばあるのであります。特に戰災でむちやくちやになつた青森の町であるとか、また東京のまん中であるとかいうようなところは、今おつしやいました留守家族があてにならないということの御答弁は、…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○堤委員 矢野政務次官の今おつしやつた一言々々は私は了承いたします。しかし実際にこの引揚げ援護に関する事務を具体的におやりになるのは、政務次官ではございません。ここにお見えになつているところの倭島局長には、全責任があるはずでございます。私はあなた方の親心はよくわかります。しかし少くとも国民の前に、これだけやかましい未復員者の問題に対して、政府は手の届かないところはいざ知らず、われわれの誠実と御奉公によつて調べ上げたものはかくかくのもので…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 まず第一に委員長にお願い申し上げておきたいと思うのでございます。私は十三日に視察に参りますが、これで五たび正式または非公式に参ることになります。なぜ私が参つておるかと申しますと、引揚げの当初におきましては、衆参両院を初め、援護庁の関係の方がどんどん舞鶴へかけつけるのでございますけれども、帰つて来る人たちは、全部境遇が違うのでございます。こうした点におきましても、国会を代表し、われわれその任に当る者が忠実でなければならない。大き…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 二回でも数が多くないように思います。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 委員長個人の御意見は、確かに拜聽いたしますが、どうか委員長として公平に聞いていただきたい。 それでは次に田邊長官に御質問いたしたいと思うのでございます。海外同胞引揚特別委員会が召集されませんので、厚生委員会の席上、あなたがお見えになりましたときに、私は幾多の問題を提出して質疑し、参考意見を申し上げたはずであります。そのうちでも最も私が今日お聞きしたいと思いますことは、この人たちの就職問題であります。帰つて来た人たちの就職状態は…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 次に今委員長が触れられたのでございますが、私は婦人議員の立場から、特に今日の委員会で問題にしていただきたいと、実は発言を用意しておつたわけでございますが、中共地区より引揚げて参りました婦人の問題でございます。強制的な性病に対する検診は、人権蹂躪という建前からできないという御答弁がありましたごとく、いろいろな問題からみまして、やみからやみに葬られつつあるところの幾多の社会悲劇を持つて帰つた婦人が、非常に多いのでございます。ことに…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 これは厚生省の問題であると言つてしまえば、そうであるかもしれないのでございますが、よほど緊密な連絡をとつていただいて、徹底的な国家的救護の手を延ばしていただきたいと思うものでございます。これはどうか思いますが、よりよりあそこにいられるところの役員の方々、また今まで引揚げに非常に盡力して来られた特に関係の深い方々などと、私たちが意見の交換をいたしてみますと、性病は入院している者また保護されている者には、非常に少いという御報告であ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第32号
○堤委員 今の問題に関連してでございますが、たとえばキテイ台風とか何々台風、また地震とか、いろいろな災害が勃発したときに、即刻本省としては救わなければならぬ問題に対してどういう指令を出して、どういうふうな予算の裏ずけでもつて今まで処して來られたかということを一應御説明を願いたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第32号
○堤委員 私ときどき地方に行つて聞くのでございます。数日前にも名古屋の國立暴飲の庶務課長からつぶさに懇願されたのでありますが、かつての福井の災害のときに、見るに見かねて救護隊を編成して出した。そして百二十幾日にわたる災害救助によつて、実に地元民から感謝の意を表されたが、今日会計検査院が國立病院の会計を検査いたしましたときに、そのための赤字が三十五万円あつた。國立病院であるのにこうした生意氣なことをするというので、会計検査院からは怒られ、…
第5回 衆議院 厚生委員会 第32号
○堤委員 今の御答弁で大体御趣旨はわかるのであります。いたずらに何班も何班を出て、そこに屯してむだな費用を使われるということは、厚生省としても責任をとらなければならぬし、予算もないことだから、かつてにやつた場合には経費を拂うことができないということは、また理の当然であろうと思いますけれども、國のやることが見ておられないで出すにはおられたいというような近辺の人たちの心持で出たとすれば、省としてはやはりお考えになる必要がある。忘れられたころ…