堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○堤委員 どうも質問の意味がわからないようですが、こういうことなんです。数の問題です。ソ連地区三十万、中共地区七万の人が帰国を待ちわびておりますということを、倭島局長が外務委員会で答えておられるように司令部並びに日本国政府が信じておるところの三十七万何がしに当つておつて、われわれは大体これを信じて来たわけなんです。その数を放送の原稿に入れたところがこれを拒否なさつた。数の問題について客観性がないとか、妥当性がないとかいうことにおいて、放…
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○堤委員 ちよつと参考人に申し上げますが、国民の間においても、司令部発表並びに日本政府の発表に対しては、疑義ありと言うものがある程度あるのだから、放送局の方は、そこに何か情状を酌量なさつて、これを疑問視されたのではないかと私は思うのですが、どうですか。そういうふうなお気持でなかつたのでしようか。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○堤委員 ちようど倭島局長もお見えになつておりますので、あなた方この問答を聞いていて、責任を感じていらつしやるだろうと思うのです。実際今受田委員のおつしやつたように、第五国会、第六国会に、政府自体が責任ある統計を十分に調べて、司令部発表の裏づけをはつきりさせろということを、いろいろと各方面から言われておつたわけです。ところが倭島局長並びに矢野政務次官も、私に御答弁になりました。あなたは数とおつしやるけれども、今はつきりすることはよけさせ…
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 いまいただきました島立さんの名前になつている原稿は、あなたが文句を言われたものですか。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 この訴うるというようなことが書いてある……
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 これはお直しにならない原文でしようか。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 あなたの方では、はつきりと箇所を指摘しておるのですか。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 この箇所、この箇所という指定はなさらなかつたのですか。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 もう一つお尋ねしますが、私がぼんやりしていたかもしれませんが、あなたと島立さんと愛の運動の放送をなさつた方と、三人で御懇談などなさつたようなことはありませんか。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 その間放送局として、この方の放送を断るについて、島立さんに了承してもらうのに、少し遺憾な点があつたという御反省はないですか。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 先ほどからあなたの御報告を承つておりまして、私としては、もう少しかゆいところに手の届くような断り方なら断り方、また訂正なら訂正の箇所を示して、御親切な御指導があつた方がよかつたと思います。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 向うの方にも落度がありますね。おそく出したのですから、島立さんの方にも……
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 まだ引揚げは完了しておりませんから、たとえばわれわれが地方に帰りましたときに、その地区において海外同胞引揚委員会の委員の一人として放送いたします場合に一この年末の委員会でもいろいろ申合せがあつたのですが、刺激する言葉とかあるいは占領軍のある一国に対しての激越な言葉は、極力避けなければいけないのですが、衆議院の本会議におきましても、相当第六国会の終りころから、いろいろな具体的な言葉を使つております。その辺は放送局の方でも少し御認…
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 そうすると、あなたの方で放送の原案を持つて行かれますと、あなたの管内で、つまり関係筋が一々目を通すのですか。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 あなたの方が一任されていて、あなたの方で見たのを、さらに関係筋にお渡しになることはないのですね。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 それで長野放送局として、皆さん御協議の結果、そういうことになつたと思うのですが、その後この島立さんとあなた方の方で、たとえば、私たちの方にこういう申立があつたのですが、その間ここへあなたがおいでになる前に、長野放送局と島立さん、この間に何か問答なり、この放送をされなかつたことについての、あとのお話をなさいましたでしまうか。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 引続いてお尋ねいたしますが、私非常な遺憾なことだと思います。われわれはいかなる立場にあろうとも、引揚げ促進については、人道的な立場からやらなければならないというこの問題に対して、少くともこうした不祥事を長野県下で起されたということにつきましては、放送局側にも責任がある。なおまたこの委員会の方にも、少し行き過ぎがあつたのではないかというふうに考えるのであります。結局のところ引揚げ促進運動につきましては、支障を来すわけであります。…
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 くどいようでございますが、要するに引揚げ促進をしなければならないのでございますから、もう少し突つ込んだ処置を、長野放送局が委員会との間にしていただきたいという希望をつけておきます。 それから今おつしやいましたところの、あなたの方の処置に対する中央放送局の見解は、長野放送局の見解が妥当であるという断を、いつ下しましたか。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 それを島立氏の方は知つておられるのでございますか。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○堤委員 それば今日あなたにこの委員会に来ていただいて、私どもの前でこういう御報告をなさるについて、中央放送局の方では、あなたに対してどういうことを申しておりますか。