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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○堤委員 つまり資本金がほしいという問題、生業資金の問題ですね。

日本社会党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○堤委員 応召以前は百姓をしておられたのですか。

日本社会党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○堤委員 ただいまお答えになりました四人の方々は、大体お聞きしましたところ、この後、御心境の変化はあろうと思いますが、さし迫つて職を求めて、大きな都市を迷わなければならないという心配のある方は、ないようでございます。舞鶴でも四日間一緒に引揚げて来た人たちと生活をしておられたわけでありますが、あなた方だけではなくて、帰つて来た人一般から見まして、今後の就職の問題に対する政府への御意見なり、御要望はございませんでしようか、もしございましたな…

日本社会党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○堤委員 住宅問題だとか、御就職の問題であるとか、いろいろな国家の厚生施設であるとか、今後皆様方が更生してくださるところの施設なども、予算の関係で、非常に今までお帰りになつた方々の御不満をいただいておるのでございます。でございますので、私たち委員会といたしましても、定着後の援護につきましては、十分政府と協力いたしまして、万遺憾なきを期したいと思うのでございますが、もしそうした皆様方のいろいろな御意見があれば、どしどし帰還された方から中共…

日本社会党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○堤委員 今村氏の方は御病気である、もう一人の一木氏の方は返答がないということに対して、委員長は、今後これをどうしようというお考えをお持ちになつておりますか。

日本社会党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○堤委員 私も委員長と同感でございます。やはりアクチーブとして相当御活躍になつた方々も、われわれの国会にお出ましになつてわれわれは片寄ることなく、両方の申開きを聞いて、そして促進のためにそれをうまく利用して行くのが、ほんとうではないか。中共地区から引揚げておいでになつた方々とお話をしてみますと、いろいろな話をのけて、とにかく中共地区については、日本共産党の方々は御親戚なのだから、日本共産党の方々にうまく働きかけてもらつて、引揚げ促進をす…

日本社会党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○堤委員 ただいまの御返事でわかりました。ことにただいま婦女子の問題に触れたのでございますが、私ども女性代表といたしましても、中共地区から引揚げておいでになつたあの女性の方々、大きな国の犠牲者でございますが、この方々の話を聞きましても、あちらの家庭に入り込んで、またいろいろな立場においてあちらに残つているところの婦女子もまだ相当多いようでございますし、この辺も女性の立場から私たち特に追究しなければならないと思いますので、中共地区からの引…

日本社会党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○堤委員 お帰りになつた四人の方々に最後にお聞きするのでございますが、今日高参考人から、皆さんの熱意で帰してもらつて、ほんとうに感謝しているというようなお言葉をいただきました。お帰りになつてからの思想的というか、皆さん方の御心境と言うと変でございますが、極端な言葉になりますが、たとえば共産党に入党しようとか、反共で行こうとか、どうお考えでございましようか。現在の政府は保守反動だという、片寄つた教育も、相当お受けになつて来たことだろうと思…

日本社会党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○堤委員 最後にもう一つ、新聞をごらんになつているだろうとは思うのでございますが、ゆうへも遅くまで各組合の代表者が増田官房長官と給與べ一ス改訂をめぐつて、非常にきわどい一戰をまじえておるのでございます。この政治に対して——今お話になりましたのは、今日お帰りになつて目に映つた日本人に対する御感想でありますが、今日新聞面に現われておりますところの政治に対して、何か一言お考えがありましたならば伺いたいと思います。

日本社会党1950/03/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○堤委員 どうもありがとうございました。相前後いたしましてまことに失札でございましたが、どうかお帰りになりましたら、今日の参考人四人の方方は、御健康に気をつけられまして、一日も早く祖国再建のために活躍なさいますよう、お願い申し上げておきます。

日本社会党1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○堤委員 本請願は大阪府の豊中市の市長の藤井広太郎氏の名前で市から出ておるものでございまして、紹介議員はわが社会党の井上良二代議士であります。要旨は大阪府下豊中市の国民健康保險の利用者は最近ますます増加し、毎月五千人ないし七千五百人にこれを利用する人がなつておりますのに、医療施設が実に貧弱でございまして、一般患者の入院できる病院は豊中市民病院のみで、わずか三十ベッドということになつでおります。ついては市営国民健康保險の発展を期するために…

日本社会党1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○堤委員 本請願は全国進駐軍の労働組合同盟から請願いたしておるものでございまして、その代表者は参議院議員の山田節男氏になつております。社会保障制度の審議会が設けられまして、その設置法が一昨年制定され、それから審議委員が任命されて非常に期待しておるにもかかわらず、遅々として歩みが遅いというので、これにしびれを切らしました結果、非常に転落して行くところの勤労階級の窮乏を救うために、健康保險法と厚生年金保險法を改正していただきたいというところ…

日本社会党1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○堤委員 本請願は近畿の保險歯科医師会から出ておるものでございます。代表者は可兒一郎氏になつております。社会保險制度は勤労大衆の唯一の医療保障としてますます重要性を帶びて来ておるのでありますが、受診率の上昇に反し、保險料の徴收が極度に不振となり、保險経済の收支ははなはだしく均衡を失い、重大危機に直面しております。しかるに政府当局は、被保險者、保險医にその負担を強化して表面の收支の均衡をはかることのみに腐心しておる。ついては国庫補助によつ…

日本社会党1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○堤委員 わが党の紹介議員になつておりますので、かわつて説明いたします。 ただいま議題となりました財団法人日本製鉄八幡共済組合年金受給者の年金増額に関する請願の要旨を申し上げます。昭和二十四年の五月国家公務員共済組合法の一部が改正せられ、現存の現業官庁共済組合の年金は、昭和二十三年十月以降国庫の負担によつて従前の年金の二十四倍に増額されたのであります。つきましては財団法人日本製鉄八幡共済組合も昭和九年一月三十一日までは官業共済組合であり…

日本社会党1950/02/27

7衆議院 厚生委員会 第8号

○堤委員 現存生じておりますところの運営についての欠陥が非常にたくさんあるわけです。それで先ほどから皆さんがつつ込まれるのだと思うのですが、私も日曜日のたびに帰るのですが、早い話が、きのう未亡人の会へ出て講演したのですが、そのときにやはり聞いておるのです。この生活保護法という法がありながら、どうしてわれわれはこれを受けられないのだろう。民生委員が実態調査のときに、ラジオがある、またたんすを何本持つておるからといつて削る。しかし生活能力は…

日本社会党1950/02/27

7衆議院 厚生委員会 第8号

○堤委員 要するに、私たちがいろいろ問答いたしますと、法律はりつぱにつくられている、その法律をどこまにもりつぱに果してもらいたいという声が非常に強い。私は局長にたびたび問答いたしますが、東京においでになつてお考えになつていることと、地方の実情とはずいぶんかけ離れているということを考えられて、もう少し何とかつかんでもらえないかと私は思うのです。たとえば各都道府県へ行つて、当然救われなければならぬのに、それが漏れている。それは漏れていないと…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○堤委員 今日放送局の方からおいでを願つた趣旨が、あまりはつきりしないとおつしやいますが、この間長野県で起きました問題は、その原稿について長野放送局の処置を妥当と認めたからには、中央のあなたの方では、詳しく御検討になつたことだろうと思うのです。全体の論調がいけないとか、数について少し異議があるというようなことをおつしやつておつたのですが、その数については、外務委員会で倭島局長が、たしか三十七万幾らと正式に発表なさつてるのでありまして、わ…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○堤委員 これは單なる長野放送局管内の問題だけではございません。三十七万の同胞が最後の一人まで帰つて来ますまでは、私たちは引揚促進をしなければなりません。そのためには、あらゆる報道機関の御協力が大切であります。私たちこの委員会といたしましては、今後の引揚げ促進運動に、この長野の問題が支障を来たすようなことがあつてはいけない。そこでさらに中央放送局の御見解を承つておいて、たとえば、われわれ委員が各地方に帰つて、引揚げの先頭に立つ場合に、放…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○堤委員 大体了承するのでございますが、私はこの休会中に、京都の放送局とお話合いをいたしましたが、なかなかプログラムを御変更になりません。それは、まあ一応おきめになつておるのでありますから、むりもございませんが、しかしたとえば、十日ほど前に申込みましても、中央放送局からの指令がないことには、そう簡單にはかえる意向がないと言つているということを、京都の放送局の編集局長もお漏らしになつたのであります。これはこの間の委員会でも、相当言われたの…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○堤委員 やはりあとからお話になつたのでございますね。一応長野局にまかせておいて……。