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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○堤委員 議事進行に関してでございますが、この請願がありましたときに、それでは島立氏の方はそうだけれども、長野放送局の言い分を聞いてみようということで、これが進められたと思いますが、今二人ながらおいでになつております。聞くところによりますと、中央放送局のとつた見解は、長野放送局を妥当と認めているような御発言でございましたので、もし中央放送局からおいでになつておりますならば、われわれ委員としても、中央放送局に対して今後のこういうものに対す…

日本社会党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○堤委員 今島立氏は、衆議院の海外同胞引揚特別委員会に請願を出すようにしてもらつたとおつしやいましたね。

日本社会党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○堤委員 今のお話では違うようでございますが、どうでございましようか。

日本社会党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○堤委員 わかりました。それでは島立氏に引き続お尋ねいたします。先ほど長野放送局長のお話では、中央放送局では妥当と認めておるとおつしやいますから——まだ私たちは中央放送局に伺つておりませんからわかりませんが、大体においてこれが中央放送局の方針であるということはおわかりになつたと思います。私は長野放送局長さんの立場としては、むりもないと思いますが、長野放送局長さんが今おつしやつたように、幾分手落ちがあつた、こうした問題がこうした方面にまで…

日本社会党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○堤委員 これは私非常に失礼な言葉かもしれませんが、島立さんが委員長として、長野県下で非常に御活躍になつていることは存じておりますし、今後もあなたの気持をそぐようなことをいたす気持はございませんが、ただ引揚げ促進に熱心であるだけではいけない。ここで御反省願いたいことは、県の厚生課とあなたの方とは、うまく行つているかどうかというようなことも、ひとつ御反省願いたいと私は思う。それでこの市外同胞だけの問題でなしに、遺家族の問題にしても、ずいぶ…

日本社会党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○堤委員 議事進行について——時間も一時十分であります。先ほどからいろいろと問答されておりますが、小川さんは枝葉末節のことを論じているとおつしやいますけれども、このお二人の間に長野県において起つた問題の具体的な問題を片づけて、御両者なら御両者でうまく平和的に解決してもらつて、われわれがやはり中央放送局の意見を聞くというような段階に、これを参考にして持つて行くというのが、本会の趣旨だと思います。ですから、もう大分言い盡されております。重要…

日本社会党1950/02/16

7衆議院 厚生委員会 第6号

○堤委員 ちよつと私は局長にお尋ねいたしますが、この案をわれわれが審議して、そうしてOKをおとりになる前に、こちらの意見を新たにつけ加えるということを全然なさらない意図なんでございましようか。少くともそこをはつきり聞かぬと……。どうも先ほどから聞いておりますと、入れてもらえぬようでございます。それだつたらやつておることが何ら意味がございませんから

日本社会党1950/02/16

7衆議院 厚生委員会 第6号

○堤委員 これの改正はけつこうなんでございますが、私はこの案が出されましたならば、ひとつぜひお願いしたことがあつたのです。と申しますのは、第五国会以来社会局長自体もずいぶんお聞きになつていられると思うのでありますが、非常に母子世帯の問題がやかましくなつて取上げられ、大きな社会問題になつておりまして、今までの母子保護法並びに児童福祉法によつて、これらの人を救い得ておらない。これは世論も現実もはつきり物語つておりますので、生活保護法をどうせ…

日本社会党1950/02/16

7衆議院 厚生委員会 第6号

○堤委員 いつも母子世帯の問題になりますと、政府委員の方では、特に無差別李等をお出しなります。無差別平等という言葉はよくわかるのでありますけれども、今局長がおつしやいますように、母子世帶なるがゆえに、母子世帶なるがゆえの特別の費用を、人並み以上のものを受けたいというところの要求でなしに、人の人たるに値する、健康で文化的な生活をしていない母子世帯が多いから、現状に即して、これを優先的に取上げられるのがほんとうではないかというような考えは、…

日本社会党1950/02/16

7衆議院 厚生委員会 第6号

○堤委員 説明を承りましても、おつしやることがあまりはつきりわからないのでございます。結局のところ向うで裁決が下らなかつたらできない法案でありますけれども、母子世帯というものに対する向う様の認識が、非常に間違つているということを、社会局長はお気づきになつておるかどうか、非常に疑問に思うのでありますが、男女同権で、平等を與えられておりますけれども、日本の女の困難は、子供を抱えて、精神的に経済的に、社会を泳いで行くだけの、社会人としての能力…

日本社会党1950/02/16

7衆議院 厚生委員会 第6号

○堤委員 この未亡人母子世帶の問題は、非常に大きな問題でございまして、生活保護法が救い得ておらなかつたということを、今までのいろいろな輿論をとりましても、また実際に母子家庭の叫びを聞いてみましても、実例として幾多上つておるわけなんです。それで私は、これは他党の厚生委員といけども——少くとも民自党の政調会あたりでも、この未亡人問題についてはずいぶん関心を持つておるようでありますが、左は共産党といわず、長野民主の各党でも、すべてこの未亡人母…

日本社会党1950/02/16

7衆議院 厚生委員会 第6号

○堤委員 婦人代議士がこずらにくいことばかり申し上げますけれども、要するに私や苅田さんが強調いたしますことは、各市町村の末端に行きまして、非常にこれを訴えられるのです。市町村長は板ばさみになつておるということです。堤先生が来て、生活保護費はゆたかで十分な手が差延べられてあるとおつしやるけれども、末端の市町村の実情はこうだ、たとえば十件なら十件の要保護があるということを一つの字から出しましたときに、この家を嚴密に調べられて、国からの予算は…

日本社会党1950/02/16

7衆議院 厚生委員会 第6号

○堤委員 私の方も水かけ論みたいになりますが、実際に講演に行つたときに、私の座談会に行つた席上で出た話なので、私の方の滋賀県野洲郡中里村の村長が言つておる。中に立つて非常に困つているということです。局長さんのおつしやいますのでは、余計に先のものをやつておるということですが、町村の方では、もらいたいものを頭をはねられて、三分の一、四分の一に削られていると言う。実際のところ泣きつかれているのですが、為政者として非常に間違つているかのごとく思…

日本社会党1950/02/15

7衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 社会党は本案に賛成いたします。一日も早く可決いたした方がよいと思います。

日本社会党1950/02/15

7衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 ただいま苅田委員から御発言がありまして、それから大臣からも答弁を聞きましてわかりました。大蔵省でなければ、厚生省ではどうもしかたがないとおつしやるのですから、県の教育委員会のようなものだと思うのです。ですからひとつこれは超党派的に皆さんに御賛同願つて、大蔵委員会へ厚生委員会から申入れするとか何とかいう形にしないことには、事にならないのじやないかと思いますので、委員長におかれましては、そのようにとりはからわれんことを社会党から申…

日本社会党1950/02/15

7衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 紹介議員の前田代議士がおつしやつておりますのは、当然大蔵委員会にかかると思つておつたのが、厚生の方にまわつた、こういうことをおつしやつておるのでありますが、その間の事情を考えました場合に、青柳委員がおつしやるように、一応その辺をはつきりと両委員長が政治的に折衝なさつて、その力をそいだり、越権行為にならないように、お互い情状酌量しながら話を進めて行つた方がよいと思います。

日本社会党1949/12/03

6衆議院 厚生委員会 第12号

○堤委員 今のことに関連して、ちよつと伺いますが、ただいまの御答弁を承つておりまして、青柳委員は大体けつこうだとおつしやつておりましたが、私横から聞いておりまして、非常に心もとないと思つておるのでございます。いつになつたら、ほんとうに声なき声が聞いてもらえるかと、非常に残念な思いをいたしております。市町村におきましても、また都道府県におきましても、すでに御存じだろうと思うのでございますけれども、たとえば地方で、都民税、県民税、また市町村…

日本社会党1949/12/03

6衆議院 厚生委員会 第12号

○堤委員 今の問題でございますが、中央からお出しになつた指令で、各都道府県によつて色合いがつくということを御認識願いたいと思うのであります。今までは各県に軍政部というものがございましたから、関係筋の軍政部の出先にでも色合いがつく。それによつて県庁の色合いがきまる。隣の県ではこうだけれども、もう一つの県を越えればこうだというふうに、いろいろ紫に赤に黄に黒にというふうに色がついているのであります。これを中央で御認識願つて、今後の指令に注意を…

日本社会党1949/12/03

6衆議院 厚生委員会 第12号

○堤委員 ただいまの苅田委員の質問に関連いたしまして、小島兒童局長にお伺いしたいと思います。私ども全国の保育所、母子寮、授産所などを見て参つておりますと、遊んでいるお寺だとか神社などの——もちろん神道指令の関係で非常にむずかしいだろうと思うのでありますが、これらの保育所、母子寮、授産所の、厚生省が今非常に悩んでおる問題をある程度解決してくれないものだろうかと私はいつも考えるのでございますが、この点も兒童局長として新たな角度からメスを入れ…

日本社会党1949/12/03

6衆議院 厚生委員会 第12号

○堤委員 少し私の思つていることとピントが違うようでございますが、市町村長自体これは非常に困つている問題で、はれものにさわるようにしている。遺族としては、これは非常に不平等な取扱いを受けているわけで、遺族自体も公職の肩書をもつて参つてほしい。それからわれわれ一般の遺族でない中間的な存在から見れば、当然市町村長の肩書をもつて参つてやつてほしい、こういう気持です。また市町村長の立場からいえば、肩書をもつて参りたいという気持です。そうすると、…