堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 厚生委員会 第22号
○堤委員 議事進行について……。御存じのごとくこの優生保護法の問題につきましては、相当審議も重ねられまして、質疑いたされたのでございます。大体において反対御意見の方の御指摘の点は、お互いに御同感であり、私もこれを了といたします。要するところ、この線に持つて行かなければならないということははつきりいたしておるのでありますし、今日日本の置かれておりまする客観情勢より見ましても、これは私は大切な文化立法であると思うのであります。危惧を抱かれま…
第5回 衆議院 厚生委員会 第22号
○堤委員 重ねて青柳委員にお尋ねいたします。青柳委員の御指摘になつております点は、私たちはこれを認めるにやぶさかではございません。同じ意見であります。しかし私たちは二段構えの処置をこの委員会でとつてもよいのではないかということを提案いたしたいのであります。つきましては残る二日の間に、青柳委員の御指摘の二つの大きな問題に対して、最後の断が下せるかどうか。私は下せないと思いますが、青柳委員の常識においては、この二日、三日の間においてこの断が…
第5回 衆議院 厚生委員会 第22号
○堤委員 そうすると青柳委員は、権威者を交えて公聽会のようなものを開いて、できるならばこの会期の終りまでに十分手を盡して、そうしてこれによい結論を出して持つて行きたい、こういう御意見でございますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第22号
○堤委員 ただいま委員長のおつしやいましたことは委員長としての御答弁としてはふさわしくないと思います。それから私がくれぐれも申しましたように、私は青柳委員にお願いいたしたいと思いますが、さしずめ今苅田さんがおつしやつたように、切迫せるところの、子供を生みたくないところの貧困者があるということを頭の中に御確認いただきまして、よりよきものの誕生は私たちの手によつて次の國会にまた幾らでも出し得るのでありますから、なるべく修正してよいものにして…
第5回 衆議院 厚生委員会 第22号
○堤委員 これは非常に注視の的になつております。私は厚生委員といたしまして、この國会中に決をとつて、そしてやはりさしずめの人を救つて行くというような手が打てなかつたならば、これは厚生委員としての常識を疑われるとさえ思うのであります。でありますから、たとえば戰爭未亡人を救います場合にも、民主自由党の方々が強調されましたように、言つていても始まらないことはあとまわしにして、さしずめの手を打つて行つて、二段構えで行こうではないかとおつしやつた…
第5回 衆議院 厚生委員会 第22号
○堤委員 私は誤解がないように申し上げておきます。ただいま委員長が個人の意見としてお吐きになつた、より強化拡大されることはたれしも望んでおる。これは民主自由党だけではございません。理想的なものがほしいということは同じ程度御意見をお持ちになつているのでありますから、私の二段構えに御賛成あらんことを切に希望いたします。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○堤委員 私はこれははつきりとイデオロギーを超越して申し上げるということをお聞き取り願いたい。民主自由党に味方するのでもなく、共産党のイデオロギーと私が合致したというのではありません。確かに昨日の大使館に行つての審議は各党の代表が行つてお感じになつたごとく、向うは口を減して語らずというのが実情であつたのでございます。何もあれだけの時間を待たせておいてああした冷遇をするということは、私は普通のエチケットではあり得ないと思う。これは單に私が…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○堤委員 立花委員に申し上げておきますが、私が共産党で立花先生が社会党であつたならば、私はこの調査に行きますのに、おそらく女であつても御遠慮申し上げたと思うのであります。なぜならば委員の数においても三対二でございます。その点において私が社会党を代表して行つた、單に女なるがゆえに同道したということをつつ込まれることは少し変であり、私は異議がある。当然私が社会党を代表して行つたということには無理はなかろうと私の常識においては委員の一人として…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○堤委員 四日もやつております。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○堤委員 帰つて来なければなりません。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○堤委員 六日の朝着きました。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○堤委員 それでは徳田さんがきのう何回もお繰返しになつた言葉を、私が繰返してみます。現在衆参両院とは言わないけれども、参議院の同胞引揚援護委員会でやつておることは、実に反ソ的なものである、ああいうことをするからかえつて向うの感情を悪くするのだ、こういうことです。要するに敗戰國としてはやはり頭を下げて帰してくれと言つて頼むのがあたりまえだと思う。かてて加えて、現在の中共に対する日本人の感情的な反発的な氣分が、ロシヤをして今日意地になつて帰…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○堤委員 私は足立委員のおつしやつたことはよくわかるのでございますから一応この衆議院の海外同胞として参議院にきようは正式に抗議を申し込んでいただきたいと思つておるのです。私も二、三回拜聴いたしましたけれども、やはりあれはあくまでも公平なものであつてほしいと思うのであります。委員の数が多いからと言つて民主自由党の党利党略に利用されるようなことがあつてもならないし、また共産党の方がそれを種にあちらをやつてやろうということになつてもおもしろく…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○堤委員 中山委員長のお話は少し御解釈が違うのではないでしようか。 横田委員は、向うから通知があつた場合に、看護婦たちが船に乗つて迎えに行く。その船の中に国民代表としての國会議員を乗せていただきたいというのであつて、ただいまの中山委員長のお話は、横田委員の御趣旨とは全然違うのです。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○堤委員 私はあくまでも慎重を期せられたいという氣持が元でございますから、ただいまの皆様方の御意見を御採択になりまして、あまり御むりのないよう、また向うを中傷することのないように、参議院と衆議院が今後対抗するような空氣をかもし出さないようにおとりはからい願いたいと思います。
第5回 衆議院 本会議 第29号
○堤ツルヨ君 ただいま上程されましたところの決議案に対し、わが日本社会党は双手をあげて賛意を表するものであります。(拍手)一刻も早く國家的救済実現の手を差延べられんことを切望するものであります。 自分の血を賣りながら子供を生かさなければならぬところまで來てしまつたと、長野縣南佐久郡の未亡人会は訴えております。戰時中より耐乏生活を続けて参りました日本の母が、一日に三回、百グラム五百円の血を賣つておりましたらば、生命の危險は疑う余地もござい…
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○堤委員 私がお尋ねいたします点は、ことに政府がどうお考えになつているかの点でございまるが、傷痍軍人の問題でございます。傷痍軍人には重症者もあり、軽症者もあり、一律には取扱いをしてもらいたくないという感が深いのでございますが、これに対して將來何か政府として、お考えがございますでしようか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○堤委員 今後はそういうお考えといたしまして、現在までに努力して來られた経過を少しお聞かせ願いたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○堤委員 それに付随いたしまして、傷病恩給の問題でございますが、これに対して將來是正のお考えがございますでしようか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○堤委員 それでは恩給の問題は、またあらためて質問させていただきます。 次に重い傷痍軍人の問題でございますが、これが一人で入院いたしまして、どうやらこうやら暮らせる者はいいのでございすが、付添いを必要とする場合が多々あるのでございます。この付き添いを必要、といたします場合に、どういたしましても、これは自分でなつた病人ではございませんので、私はこの付添いを必要とするところの重度の身体障害者に対しては、國有鉄道の無賃乗車ぐらいを渡してもらい…