堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 厚生委員会 第10号
○堤委員 古いものでございました。
第5回 衆議院 厚生委員会 第10号
○堤委員 私はその日は急いでおりましたので縣廳に寄つて、縣廳の厚生課で詳しいことを聞いて連絡をとる時間がなかつたのでありますが、今おつしやいました通り滋賀縣だけにおいて、何か職業のあつせんの意味でやつたのかと想像いたしておりますが、他の府縣においてももしそういうことがありそうでございましたら、やはり一石二鳥でございますから、ほしい所にとりましてはほんとうにほしいのでございますし、また余つた所では事実仕方のないもので、隅つこに積んで置くと…
第5回 衆議院 厚生委員会 第9号
○堤委員 今のお答えでございますとうこうした要望が全國的にかなりあると思いますが、時期の問題だとおつしやいますが、たとえば山形縣の場合、時期についてはどういう見通しを持つていらつしやいますかはお伺いいたしたいのであります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第9号
○堤委員 國立病院、ことに結核療養所の食事の問題について、ただいま御質問があつて、御返答があつたのでございますが、私は四、五日前に帰りましたときに、皆さん厚生省の方は御存じだろうと思いますが、滋賀縣の八幡のポリスさんの経営している療養所を視察したわけでございます。ところが今まで拝見いたしました中では、全國で一番ではなかろうかと思います。そこにみなぎつておりますところの空氣全般が、まつたく愛に包まれておりまして、お医者さんの数も少ないとい…
第5回 衆議院 厚生委員会 第9号
○堤委員 けさ記事が解禁になつたようでございますので、私は次のことについて緊急質問をさせていただこうと思つておつたのであります。眞鶴のあの厚生省から告発になりました賣笑婦の問題につきまして、これについて逐次御説明を伺つて参考資料にして質問させていただきたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第9号
○堤委員 今日は本会議もございますので、この辺で議事を打ちとめていただきまして、あと十九日午後一時とおつしやいましたが、十九日は本会議があろうと思いますので、でき得るならば二十日にしていただくか、そこらのところをお考え願いたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○堤委員 先ほどからお話を伺つておりますと、実は私もこの間予算委員会を拝見いたしたのでございますが、大藏大臣のお口ぶりでは七月から実行するので、國立病院による会計は心配はなくなつたというような態度を私はありありと見てとつたのでございます。今の御説明によりますと、七〇%の要保護者でない者の中に、とれる者からとつていないものがあるから、それを徴收して、いらぬところの支出を防いで行けばよいという御説明でありますが、しかとしたデータをお示し願い…
第5回 衆議院 厚生委員会 第6号
○堤委員 これから予算に関する説明をお聞きするのでございましようか。私ども零時半から代議士会がございますし、また本会議にも出たいと思いますので、月曜日にでもしていただきたいと思います。少し話もそれたようでございますから……。
第5回 衆議院 厚生委員会 第5号
○堤委員 先だつて皆さん方からお話の出た戰争未亡人の問題でございますが、今委員長の御努力によりまして、これがために小委員会が結成されますことを非常にうれしく存じます。ぜひ皆様方の強力な御協力をお願いいたしたいと思います。もう未亡人というものはぎりぎり一ぱいのところまで來ておりまして、今日と言わず明日と言わず生活苦に追われまして、ものを言うことを知らないところの未亡人ではございますけれども、これが全國的に非常な叫びをあげつつあるということ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第5号
○堤委員 今の御返事でございますと、生活保護法の適用を受けておる者以外の費用は、大体において望み薄でございますね。でございますから、何とかこれをもう一つ破つて、これ以外の額を確保するようにできないものでしようか。なぜならば、ただいまおつしやいましたところの六十四万世帯のうち、四十二万四千というものが母子家庭ということでございますが、これと紙一重のすれすれの家庭でございます。これがどれだけあるかということを御調査になつたことがあるかどうか…
第5回 衆議院 厚生委員会 第5号
○堤委員 くれぐも申し上げておきますが、これは家で申しましたならば、建てかけて鉄筋だけでほつたらかしておいても、雨が降つたつて何ともなりませんけれども、未亡人や遺児は生きておるのでございますから、目下研究中というお言葉をどうか緊急に御審議くださいまして、生きものであるという観念を持つていただきたいのであります。いつも本省のやることは——どの省にしても、何だかんだ。映画のことについても、文部省推薦映画というものにはろくなものがない。厚生省…
第5回 衆議院 厚生委員会 第5号
○堤委員 次は岡山厚生館の問題でございます。この参考書類としていただきました岡田厚生館の問題を初めからしまいまで読ましていただきますと、実に身ぶるいのする厚生館でございます。私たちが見る通りのものでございます。何だかお茶わんの中までもどろくさいようなものが彷彿といたしております。私は大体において各府縣にありますところのこうした施設というものが、直接の責任者たるべき人たちのあまりにも怠慢であるということを物語つておる事実をたくさん拜見する…
第5回 衆議院 厚生委員会 第5号
○堤委員 落伍者ならば落伍者としての処置がまたあると思うのでございます。でございますから、強制的に、地獄のようなひどいところに、まるで棒を持つて立つた鬼が監視しておるような今までのやり方に対しては、十分御反省を願いたいというのでございます。たとえば厚生館や、養老院を見学いたしましても、いわゆる孤児院というものを見学いたしましても、さらに、パンパンガールの病院を視察いたしましても、私たちは実につくづくと実情を知らなければいけないと痛感する…
第5回 衆議院 厚生委員会 第5号
○堤委員 もちろん私たち委員自体が、この問題につきましてはもう少し実体を知る必要があると思います。で、全國に散らばつておりますところの、こうした社会施設はひとつ手わけをしてでもよろしゆうございますから、この國会でも終りましたならば、貴重な時間ではございましようけれども、委員諸氏は時間をおさきになつて、皆で視察をし、その実体を知つてこれに御協力されるようなふうに委員長としてどうか御努力されたいということをお願い申し上げます。
第5回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤委員 私の質問は後に譲ることにいたしますが、急ぎます希望だけをこの際申し上げておきたいと思います。 國立病院の特別会計に関する法案が提出されるらしいというのでございますが、これに関しまして、共産党の方からも申し入れがあつたようでございますが、この席上において、委員長ははつきりと予算委員会との連合審議のもとに委員会としての対策をとるという御言葉をいただきたいということ、それからもう一つはこの委員会の低調ぶりであります。大した会でないと…
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤委員 ちよつとそれに関連して発言さしていただきたいと思います。医発第四十一号によつて、療養課長並びに病院課長から患者同盟に渡されました内報につきましては、私はこの件についてもいろいろ考えさせられるものがあるのでございます。詳細については追つて正式の指示を持つて通牒するとおつしやいましてから、すでにもう三月も終りでございますが、患者とりましてはやはり重要な問題でございます。なぜかと申しますならば、たとえば各府縣の意向によつて出しており…
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤委員 そのうちにそのうちにという言葉をお使いにならずにひとつ早くお願いしたいと思います。 それから大阪厚生園の問題で、ララ物資とか配給品の横流しなどで問題を起しまして、これを自治会で取上げて告発をいたしておるようでございます。これにつきましても私國立病院の課長さんなり、療養課長さんのところへ御質問を申し上げましたのでございますが、これは檢察廳の権限でありまして、官廳と申しますところにはいろいろななわ張りがございますので、私の方でタツ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堤委員 一つ遡りますが、國立身体障害者更生指導所設置法案、これは現在の國立病院の中だとか、そういうところにあわせておやりになるのでございますか。それとも各都道府縣にどういうふうに御分布になつて、どのくらいの予算の御予定を持つていらつしやるか、ちよつとお聞かせ願いたいのであります。
第5回 衆議院 本会議 第4号
○堤ツルヨ君 一年生の初登壇でございます。あまりひやかさないでお願いします。 終戰後第四年目に入つたのでございます。全國に今おりますところの戰爭未亡人の数は約六十万を数えるのであります。しかも、これが連れますところの小さな戰爭遺兒は、一人平均二人ないし三人と見まして百五十万前後に上るのでございます。今日國家的にいかなる救済の手が差延べられておるかということは、議員諸公も御存じの通りでございます。今生活保護法の適用を受けているところの世帶…