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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○坂田国務大臣 今回のミグの領空侵犯に対しまして、わが方に到達いたしました報告というのがきわめて遅かったということは、まことに防空の責任者といたしまして遺憾なことだと実は思っております。本当にこれでいいのかということでございまして、やはり私ども防衛庁自体としましても、平和時ではございましてもあるいは一機でございましても、あるいはそれがたとえ亡命を意図しておったにいたしましても、今後こういうような点は速やかに私どものところに報告が来なけれ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○坂田国務大臣 水野さんのおっしゃること、まあもっともだと思うのでございますが、しかし私どもといたしまして意識的にそういうことをやったわけではないんで、そうではなくて、むしろ先ほど申しましたように、やはり調べるものは調べる。しかしながら、逆なでするようなことは外交上も思わしくないということで、函館空港にさらしておきますと必然的にこれは見れるわけでございますし、写真も撮れるわけでございますし、覆いをいたしましてもなかなか十分ではございませ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○坂田国務大臣 確かに今度のミグの事件はいろいろな教訓を与えたと思っております。災いをもって福となすというつもりで今後は対処いたしたいと思います。 ただ、平和時におきまして一機、特に亡命機等が入ってまいりますことは、なかなかこれを完全に抑え得ないということは、先生も御承知のとおりでございまして、かつて一九六九年だったと思いますけれども、キューバから参りました同じミグだったと思います、25じゃございませんけれども。アメリカといたしましても…

自由民主党防衛庁長官1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○坂田国務大臣 それはいろいろの場合があろうかと思いますけれども、一応われわれといたしまして、この飛行機を誘導する。そしてそれを所定の指示の飛行場に着陸を命ずる。それから先はやはり国内法に従いましてやるということになろうかと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○坂田国務大臣 おかしいと思うのです。私はケース・バイ・ケースと言ったので、先生おっしゃるように、緊張状態のときに同じようにするか、それはケース・バイ・ケースです。外交上の配慮もあるでしょう。それは外務大臣と話すでしょう。そういうわけでございます。 しかしながら、先ほどから申しますように、少なくとも領空侵犯したものに対してはこれを調べるというのはあたりまえなことであって、いつだったってそれはやろうと私どもは考えております。その際、いまの…

自由民主党防衛庁長官1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○坂田国務大臣 これまた当然なことだと私は思っております、外務省と打ち合わせすることは。(渡部(一)委員「それなら処罰をすべきでしょう、今度なぜこんなに動かないのだ」と呼ぶ)私は、ちょうど新幹線に乗っておりました。いろいろの事態があるわけです。しかし、その際われわれ防衛庁の職員が何もしてなかったかというと、そうではないわけです。ですから、これから改めましょうということを申し上げておるわけです。先ほども申し上げておりますように、領空侵犯し…

自由民主党防衛庁長官1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○坂田国務大臣 いま先生おっしゃいましたとおりに私は考えておるわけでございますが、今後のこともございますので、各省庁一致した見解として政府としての統一のことは今後決めたいというふうに思っております。しかし、大体先生のおっしゃるような方向で決まるものというふうに確信をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○坂田国務大臣 当然火器等につきましてもやっておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) まだPXLの次期対潜哨戒機は決めておりません。しかし十二月末までには何とかいろいろ検討いたしまして、最終的な結論を得たいというふうに思っておるわけでございますが、何しろやはりロッキード問題の解明がまだ十分でございませんので、それを待ちまして考えたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) このポスト四次防につきましても、ただいま国防会議におきまして審議を煩わしておるわけでございますが、しかし、次のポスト四次防の段階におきまして次期対潜哨戒機を得なければならないということは考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 昨日もお答えをいたしましたとおりでございますが、まあ相手が亡命を意図しておったにかかわらず、とにかく主権の存する日本の領空に侵犯し、そして強行着陸をいたしたわけでございまして、当然のことながら、この本人についても機体についても調査をすることは当然なことだというふうに思っております。したがって、それに従って調査をいたしておるわけでございます。 それから、この調査につきまして、私どもはやはりあくまでも日本政府の主体…

自由民主党防衛庁長官1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) このミグ25戦闘機がとにかく主権の存する日本の領空を侵犯し、そして強行着陸したわけですね。そうしますと、私から申し上げますならば、この機体というものは軍用機であることは間違いない。とにかくよその国から、どこの国であれ、あるいはどういう天体からであってもいいと思うんです。いずれにいたしましても、日本の安全保障にとって脅威となると思われる、あるいは潜在的な脅威を構成する物体が、それが戦闘機であれ、天体から来たもので…

自由民主党防衛庁長官1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○坂田国務大臣 私といたしましては、塚本委員のおっしゃいましたとおりに実は考えておりまして、まず第一には、ミグ25戦闘機が領空を侵犯いたしまして強行着陸をいたしましたことを許しましたことに対しまして、私はまことに責任を感じておるものでございます。したがいまして、今後低空からこういうスピードで入ってくるものをどういうふうに防ぐかということについて、いま防空の検討を命じておるというところでございます。しかしながら、それをやるにつきましても、…

自由民主党防衛庁長官1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○坂田国務大臣 そうではございませんで、これが、たとえば私のところの警戒をいたしておりますファントムがとらえました場合は、これを指示いたしまして強行着陸をさせる、その後におきましてわれわれが調べる、あるいは警察当局とも連絡をしてやるということはあり得るというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○坂田国務大臣 低空で入ってまいります飛行機に対して、平和時において、なかなか困難だということは安井さんおっしゃるとおりでございます。それだからといって、この領空侵犯をする飛行機をとらえなかったということにつきましては、私たちやはり自戒すベきものであるし、これに対する対応措置を考えていかなければならぬというふうに思いますし、やはり監視体制というものを常時やるということがこういう侵略機を防ぐことになりますし、現にスクランブル等を年二百回も…

自由民主党防衛庁長官1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○坂田国務大臣 まず、本件の調査は、ミグ25型機のわが国に対する領空侵犯及び強行着陸の背景、状況を解明するために、自衛隊が独自の立場から行うものでございます。 この調査の進行状況につきましては、防衛局長からお答えを申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/09/28

78衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(坂田道太君) お答えをいたします。 ミグ25の不法侵入についての取り扱いの問題についての御質問だったと思いますが、今回の事件は、ソ連軍人でありますベレンコ中尉が、軍用機であるミグ25型機を操縦いたしまして、わが国の領空を侵犯した上、わが国の領土に強行着陸を行ったものでございます。 本件に関しまして、同中尉について、捜査当局が、国内法令違反の容疑で任意に事情聴取を行い、その証拠物件であります機体の実況見分を行っておる間、防衛庁…

自由民主党防衛庁長官1976/09/28

78参議院 本会議 第5号

○国務大臣(坂田道太君) 増原先生にお答えを申し上げたいと思います。 日米防衛協力についての御質問だったと思いますが、わが国の防衛につきまして、私はかねがね三つの原則があるということを申しておるわけでございます。一つは国を守る国民の意思、二つは必要最小限度の防衛力、三つ目は日米安保条約ということでございますが、昨年の八月の二十九日にシュレジンジャー前国防長官と私と話し合いまして、この日米防衛協力、有事の際における協力関係をどうするかとい…

自由民主党防衛庁長官1976/09/27

78衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(坂田道太君) 大体、総理からすでにお答えになっておるものと思いますが、この際、ミグの問題につきまして、私の考え方を一言申し添えておきたいと思います。 日本の安全保障にとりまして潜在的脅威を構成するミグ25戦闘機が、今回、わが国の領空を侵犯いたしまして、強行着陸をいたしました。この軍用機の性能、機能を調査することは、日本国民の安全のために必要なことであり、防衛庁長官の責務であるというふうに考えております。(拍手) ————◇—…

自由民主党防衛庁長官1976/09/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○国務大臣(坂田道太君) 承知いたしております。