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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 わかりました。当然にミグと同じようにやります。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 先ほど申しますように、確かにこのミグ25戦闘機が不法に領空侵犯をして、こちらはスクランブルをかけましたけれども、その警告を無視して強行着陸してしまったということ。しかも、これは確かに各国とも、アメリカですらも平和時におきまして一機、二機でこうやって亡命の意図でもって入ってくる場合は捕捉し得ない点がありますけれども、しかし、防空の責任に当たっております防衛庁長官といたしましては、やはりどういうわけでわれわれは捕捉できなかっ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 この国会でいろいろの先生方の御質問に答えておるということもやはり国民に知らせる一つの方法でございまして、先生が御疑問になっておるということは、やはり国民ひとしく疑問に思っておることでもございます。それに私がお答えをしておるということ、それ自体がお知らせになる。真意がだんだんわかって——きょうも、最初の先生のときよりも大分おわかりいただいておると私は拝察をいたすわけでございますけれども、やはりこうやって話してみなければ実は…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 最初の間は、御承知のように、警察あるいは検察庁、それから地元の函館の運輸省所管との交渉等もございますし、それからばらばらであってはいけませんので、やはり本庁からだれか行くべきであるというふうに私考えまして、亘理官房長を差し向けた次第でございます。期間はたしか土曜から日曜、月曜、三日ぐらいだったと記憶をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 いや、亘理官房長をやりましたのが三日間ということでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 これは恐らく、私は名前も何もわかっておると思いますけれども、(鬼木委員「わかっておるさ、隠しているんだ」と呼ぶ)そういうことをやはり言わない方が国際関係の上において好ましいというふうに私は思いますので、これはひとつ、せっかくな御質問でございますけれども、差し控えさせていただきたいというふうに思うわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 御承知のようにミグが領空侵犯をいたしたわけでございますが、それはそれといたしまして、日本の防衛ということについては、私がかねがね申し上げておりますように、国民の抵抗の意思と憲法の制約のもとにおける必要最小限度の防衛力、それから日米安保条約、この三つの柱によって初めて日本の独立と安全というものが保たれる、こういうふうに考えておるわけでございまして、その一つを欠いても日本国民の生存と自由というものは確保されない、こういう考え…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 先生のお考えはそうかもしれませんが、私どもはそうじゃございませんで、あくまでも特定の国を敵視するような外交もとっておりませんし、そういう考え方もございません。しかし、いかなる国といえども日本の安全保障にとって潜在的脅威になるものにつきましては、十分な防衛上の調査研究というものあるいは情報というものは承知しておらなければ日本の安全を全うできないというふうに私は考えておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 FXの問題につきましては、最終的には十二月の予算編期までには決めなければならないというふうに考えております。もちろんミグの調査結果ということも、調査をいたしたわけでございますけれども、ただいままでのところ、これによって左右をされるというようには考えておりません。 それから、防衛力の規模は、平和時における基盤的防衛力構想をただいま国防会議に諮っております。そして、それに基づきましてポスト四次防の防衛整備の計画も立てなければ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 一%程度だというふうにお受け取りいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 これは先生、どうでしょうかね、こういうことはやはり言わぬ方がいいと思うのですがね。こういうものは国際関係、非常に微妙でございまして、そういうことまでつつ抜けになるようなことではいけないのじゃないかというふうに私は思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 これは確かにアメリカ側といたしましても、幻のミグ25戦闘機ということについて非常に知りたいということは、わからぬわけではございません。恐らく中路委員もそう思っておられると思いますが、やはりそうだと私も思うのです。それだけにこれは日米共同してやるというようなやり方がいいのかどうなのか。ソ連の立場になるならばやはり——領空侵犯をしたといえども、われわれは調査を自主的にやるというようなたてまえがなければいけないわけなんで、そこ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 最初の六日の日に何か防衛庁を除外して話し合いが行われた、そんなことはございません。このことも間違いでございますから、私から申し上げておきたいと思います。そして外務省とは非常によく連絡を保ちながらやっておるわけでございまして、翌日でありましたか、宮澤前外務大臣ともお話をいたしまして、領空侵犯をしたこの事実に基づいてその背景調査をやるということは当然なことだということで両者は完全に一致しておりまして、そういうことで取り運んで…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 この問題はまことに遺憾なことだと思いますので、改善方につきまして外務大臣にもお話し申し上げ、先方に改善方を申し入れるようにお願い申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 外務大臣にもこのことをよく伝えまして、先方に届くようにいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 この警戒監視態勢は常にとっておるわけでございまして、不法侵入機に対してどうすべきかということについてはちゃんと部隊でやっておるわけでございます。したがいまして、ただその報告はおくれたということ、その報告のおくれたことについてはもう少しこれは改善しなければいけないというふうに思っております。 それから、御承知のように、当日六日の一時十一分にレーダーが捕捉をいたしまして直ちにスクランブルをかけまして、そして二回にわたり警告を…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 いや、たてまえを申し上げたわけでございまして、そういうときに直ちに私が防衛庁へ駆けつけまして、そしていろいろの指示をするということは当然なことである。したがいまして、私が先ほど申し上げましたように、こういうような事態について私に対する報告が非常におそかったということは遺憾なことであるということを申し上げておるわけでございます。しかも、新幹線が東京駅に着きまして直ちに防衛庁へ参りまして、そして首脳会議を開きまして、直ちにそ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 これは文部大臣をいたしました私といたしまして、一体指導要領等にどういうふうに書かれておるだろうか、あるいは教科書等にそれがどういうふうに及んでおるだろうか、そういうようなことも一遍文部省は文部省の立場でお考えいただくことが必要ではないか、こういうふうに思ったわけでございますが、まず第一に、わが防衛庁自身はどういうような防衛理念を持ってこれから運用していったならばいいだろうか、あるいはその防衛理念のもとにどういう装備を持ち…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 これはいま私が防衛庁長官でございますから、文部大臣及び文部省でお考えいただくことであると思うのでございますが、しかし、防衛庁としてはこういう防衛思想と申しますか、あるいは理念と申しますか、あるいは考え方でいるんだということが明らかになれば文部省としていろいろお考えになる、あるいは政策を進めていかれる上において非常に大事な参考になるというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 今回の国防会議におきましては、基盤的防衛力の構想それ自身につきましていま御審議を願っておるわけでございます。もちろんその中には、次期対潜哨戒機とかあるいはFXというような、そういう機能についての話し合いがありますけれども、実際問題のPXLあるいはFXの処理につきましては、やはりポスト四次防ということがその次の段階に出てまいりまして、そしてまた、そのポスト四次防の整備計画の初年度といたしまして昭和五十二年度の防衛予算の中に…