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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) やはりこれはわれわれ、いま直ちにこれを公表するということが、国際関係におきましても私はいいことではないというふうに判断をいたすわけでございます。 それから、ラムズフェルドからはございません。 それからもう一つ情報交換、これは、この調査結果というのは、いままだかなりの時間がかかると思います。綿密な調査結果を私のところに報告をしてまいりますのはかなりの時間がかかると思うわけでございます。で、この情報の交換というよう…

自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) ちょっとだけ。 先生はもう全部アメリカと共同してやったような、あるいは向こうに筒抜けみたいなお話でございますけれども、そうではございませんで、これは綿密に私たちの方で調査をいたしまして、しかも必要最小限度の向こうの技術屋さんを借りただけでございます。しかも毎日の作業にいたしましても、そういうふうにわれわれのコントロールのもとに行っておるわけでございますから、その点はひとつ御安心を願いたいと思いますし、それから、…

自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 私はミグの問題につきまして、こういう考え方をとったわけであります。 一つは、ミグ25型機のわが国に対する領空侵犯及び強行着陸の背景状況を解明するために必要な調査を行う。これが一つ。 二つ目は、調査に当たっては、自衛隊の能力が不足する場合は、それを補う必要最小限度の範囲内において、自衛隊の主体性のもとに米軍から技術要員及び機器を調達する。 その三は、調査に当たっては、対外的影響等に配慮し、外務省とも密接な調整をと…

自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 私どもといたしましては、これらの調査をやるということは、国際法上も許容される範囲内のものであるし、また、日本の独立国として領空を侵犯したこの軍用機に対しまして調査をすることは当然なことであり、われわれの主張というものは決して一方的なものではない、少なくとも世界に通用する道理であるというふうに思うわけでございまして、これはいろいろの外交交渉等を通じて解決できるものであるというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) この問題につきましては、われわれとしては最善の考え方をとってやったつもりでございますけれども、いまいろいろ御質問もございますから、十四日までにひとつ十分われわれの方でも再検討をいたしましてお答えを申し上げてみたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) いや、これは全くいま防衛局長が申し上げましたとおりでございまして、全然その段階までは調査に参加させておりません。もうそのことだけははっきりいたしておるわけでございまして、アメリカでどういうような報道をされたかは知りませんけれども、事実がさせておりませんから、これは日本の政府の言うことを御信用願いたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) この問題はうちで調べたわけでございますから、私たちのやったことを御信用いただきたいと思うわけです。で、向こうの方でどういうふうに、いつ来たのか、そういうことは一応はありましょうけれども、それを入れたのはガリガンと空幕長との話し合いの後にやったということははっきりしておるわけですから、非常にきちんとしているというふうに思っていただきたい。その前にいろいろ報道等がなされておりますけれども、それは間違いであったという…

自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 先ほど申しましたように、調査に当たって自衛隊の能力が不足する場合はそれを補う必要最小限度の範囲内において自衛隊の主体性のもとに米軍から技術要員及び機器を調達するという方針のもとにやっておりますけれども……

自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) それは、アメリカが関心がなかったと申し上げればそれは間違いだと思うのです。関心はあったと思います。これはアメリカばかりじゃございません。西ドイツだってイギリスだって、同盟諸国、かなり関心を持っておることも事実でございます。しかしながら、独自でわれわれがやろうと思ったことも事実でございます。そして、これを多少時間をかけなければわが国の独自でもやれないことはなかった。しかしながら、一方におきまして外交的な配慮を考え…

自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) これは私、この事件が起こりまして、やはり日本の独自の主体性のもとにおいてやるべきである。それからもう一つは、日本のやはり技術、これもかなり高いものでございます。それからF14、F15、F16、調査もいたしております。したがいまして、かなりの高度のものも知ることができるわけでございまして、岩間さんおっしゃるようにそんなに捨てたものではないのでございます。私どもの技術力というものも信用していただきたいというふうに思…

自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) それはもう十分とは思いませんけれども、しかしながら、かなりの水準にあるということはひとつ岩間さんも認識を新たにしていただきたいというふうに思うわけでございますが、しかし、中にはやはりわれわれで不十分な点があることは申し上げておきたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) この米軍との取り決めみたいなものをやりましたのも、やはりこの主体性を侵されてはいけないという、そういうつもりでやったわけでございまして、日本の意思に基づいて日本のわからぬところはおかりをしようということで、主体性は曲げられていない、こういうふうにひとつ御了解をいただきたいと思います。岩間さんは、どうも日本の技術や何かを余り信用されないようですけれども、そうでもないんですよ。これは全部何もかにもわれわれの方が上だ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 今回の三木内閣の改造によりまして、また防衛庁長官を留任いたしましたので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 去る九月六日、午後一時十一分、航空自衛隊のレーダーサイトは、北海道西方約百マイルのところを東進中の識別不明機を発見しました。 これに対して一時二十分千歳基地からF4EJ二機を緊急発進させるとともに、奥尻、大湊、当別及び加茂の各レーダーサイトをこの目標の監視に当たらせました。識別不明機は、高度を下げつつ東進を続け、奥尻レーダーサイトが国際周波数を用いて行った警告にもかかわらず、一時二十二分三十秒、北海道茂津田岬の沖合い上空…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 まだ具体的な報告を受けておりませんけれども、低空においてどうやって入ってきたかというようなことをいろいろ調べました上、これに対する対応措置を考えてもらいたいということを指示をいたしておるわけでございますが、先生も御案内のとおりに、アメリカでもかつてフロリダ州にキューバから亡命機がやってきたときには、アメリカといえどもこれを捕捉することができなかったということでもございますし、各国ともこの低空の侵入については頭を悩ましてお…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 これはいま防衛局長が申し上げましたような形で進めてまいりたいと思いますが、その前に、なお防空体制としてカバレージの問題、いろいろございますから、その点やはり不足しておるところがあるんじゃないか、不十分なところがあるんじゃないかというような点を検討いたしたい、それを主として考えていきたい、しかしAEWはAEWとして研究調査を行いたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 私といたしましては、基本的な防衛構想につきましては、できますならば選挙前に国防会議の議を経たいというふうに思っておりますし、今月の十三日にも国防会議で御検討を煩わすということになっております。詰めてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 これは、いずれにいたしましてもロッキード問題の解明の時期もございますし、それからまた十二月の末というタイムリミットもございますので、その点にどういう判断を下すかということについて、いま事務的にはあらゆるオプションを検討させておるわけでございます。しかしながら、そのオプションの一つといたしまして、先住のおっしゃるような考え方もないわけではないというふうに御了解を賜りたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 実は私も「シュテルン」を読みました。ところが、私の名が出てきております。何かミグが日本を領空侵犯することを事前に知っていたというふうに書いております。全くでたらめでございます。知っておったならばもう少しうまく処置をしたのじゃないかというふうに実は思っておるわけです。私といたしましては、とにかく領空侵犯をした、そして強行着陸をしたということは事実でございますので、いずれこれが軍用機だということもわかりましたので——これはマ…