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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 今回の防空上の不備な点と申しますか、あるいは欠陥し申しますか、あるいは十分でないという点、これは認めざるを得ないと私は思うわけでございます。したがいまして、この再検討をいたす段階におきまして、法体系の問題につきましても、われわれは十分国民の安全を守る上においてこたえられるように整備しなきゃならないということは当然だと思うのでございます。それにつきましても、私がかねがね申し上げておりますように、国民の理解と支持と…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) いま私どもがやっておりますのは、それらの問題についてもまだ問題点があろうかと思いますけれども、しかし、いまやっておりますのは監視体制の欠陥というもの、言うなら平和時においていつもやっておかなきゃならないこと、このことをしっかりしておかないと、やはり戦争を未然に防止するということはできない。言うなれば、この監視体制というものが非常にきちんとしておればなかなか侵略も容易ではないということが言えるわけでございまして、…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 防衛局長が申し上げます前に私から全般的に、あるいは繰り返しになるかと思いますけれども申し上げておきたいと思います。 それは、ミグ25型機についての防衛庁の調査は、領空侵犯の状況を解明するために行いましたもので、対外的影響等に配慮し、調査結果を公表することは考えていない。なお、調査結果を今後いかに利用するかは、わが国の国益に照らして判断していくことにしたいというのが私どもの考え方でございます。これにつきまして防衛…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) これはむしろ常識的に考えられると思うんですが、さなきだに日本が勝手にこれを調査しているんじゃないだろうか、あるいはある部分については知られたくないということもあり得るというふうにソ連側で考えておる、そのことに対しまして、何でもかんでももう自分が調査し、そしてそれが自衛隊に帰属しておるからといってこれを発表してしまうということは、いかにも私は独立国といたしまして、あるいはソ連との友好関係を考えておる日本といたしま…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 実はこれは出ておらないんです。事実出ていない。ですから何とも申し上げようはございません。しかしながら、向こうの方でベレンコは尋問をいたしております。あるいはその方のエキスパートもいることでございますから、いろいろの推測記事を出すということはございます。あるいは日本の新聞にもいろいろ出ております。しかし、これはうちがこの秘密を破って提供したというものでも全然ございませんし、出ておりません。しかし、その日本の新聞に…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) この点はやっぱりサルも木から落ちたわけでございます。実はあのときに、わが自衛隊機104と練習機とが演習をやっておりまして、そうして三人が、救助に赴きましたが、そのうち脱出装置がございましたために二人は実は助かったわけでございます。で、それもその晩にもし見つかったならばあるいは助かったのではないかというふうに、非常に私心配をしておったのですが、翌朝になりまして一人はついに亡くなられたわけでございます。まあそういう…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) まだ完全な報告を実は受けておらないわけでございます。と申しますのは、調査結果自体がまだ済んでおりませんので、そういうことでございます。 それから、いまお言葉でございますけれども、少なくともミグ25の領空侵犯事件に対しましては、実に私の統制のもとに、内局も、それからユニホームも、特に航空部隊でございますけれども、一体となって、まことに連帯感を持って事に当たった、処置をしたというふうに自分自身は満足しておるわけでご…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) いまラムズフェルドの言葉をお使いになりましたが、私どもも大体そういうような考え方は持っております。私の報告受けました形ではそういうふうに思います。決してこれは、一部の報道にございまするように、粗悪な、あるいは非常に程度の劣るというようなものではない、かなり合目的につくられたものであるということは申し上げられるというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) まだ来ておりません。

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 国益を損わない程度においてはやり得ると思います。しかし、それは先生方非常に専門家がおそろいでございますが、皆さん方を満足させるようなものではないというようなことはひとつ御了承を賜りたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) やはり国民のコンセンサスを得る上において非常に大事な点だと私は思いますので、国益を損しない限りにおいて御報告を申し上げたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) やはりこれは潜在的脅威としては成立すると思います、とにかく飛んできたわけでございますから。帰るだけの燃料というものは保有していなかったようでございます。しかし、それは低高度で入ってきたからそうであって、もし高高度でやってまいったならば帰ることもできるわけでしょうから、その辺がやはり調査しなければわからないわけでございまして、ガソリンの消費した量、あるいはそのガソリンの成分、燃焼力、そういうようなものをやっぱり調…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) この潜在的脅威というものを除外するわけには私はまいらぬというふうに思います。ただし、主体的な、いわゆる攻撃型の飛行機あるいは爆撃機というものがその他多くある、それが潜在的脅威の中心であるという先生のお話でございますならば、それはそのとおり。しかし、これも潜在的脅威の一部であるということは除外できないというのが私の考え方でございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 去る十月十二日の当委員会における、機体調査に際して自衛隊の指令、監督のもとに置かれる米軍人に対しては自衛隊法の適用がないというが、この作業を通じて知り得た情報を漏らすおそれはないのかとのお尋ねのあった件について、御説明申し上げます。 一、本件作業に当たっては、わが国において米軍を代長ずる立場にある在日米軍司令官が、米本国政府の承認のもとに、作業の過程及び作業の関連で得られる知見は自衛隊のみに帰属する旨を航空幕僚…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) いまのところちょっと補足しておきたいと思うんですけれども、これを徹底的に時間をかけて、そうしてエンジン等も分解して徹底的にこれを細切れにしてしまうというようなことであれば、われわれの持っておりまする技術でもほとんど知悉することができた、こういう発言だと私は思うのです。しかしながら、一方におきまして私が申し上げておりますように、調査はする、それから調査の仕方は、いま言うように厳然とわが政府の主体性のもとにおいてや…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 今度の事件というのは、こちらが望んで来たわけじゃないし、わが国民の意思とは無関係に領空侵犯をしてきたわけでございます。突然のことで偶発的なことであるし、こういうことがたびたび起こってはたまったものじゃないとわれわれは思っておる。むしろ、われわれ政府としましては迷惑千万だったと実は思っておるわけでございます。しかしながら、これに対しましては防空の責任を持っております者といたしましては、やはり領空侵犯を犯したこの機…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 先生のお話を伺っておりますと、非常にごもっともな点もあり得るわけでございまして、今後政府といたしまして、こういうものにどう対処するかということをやはり研究し、検討しなけりゃならないというふうに思います。 こういう議論が先生方から投げかけられたというところが私は非常にうれしいのでございまして、確かにいまおっしゃるようないろいろな問題がまだ整備されておりません。しかしながら、やはり防衛の問題は従来タブーというような…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) この点につきましても、私は一応、松前・バーンズ協定というのは、平和町における防空体制、監視体制の問題だと承知をいたしておりますけれども、しかし、エマージェンシーのときには一体どうなんだというお尋ねかと私は思うんです。こういうようなことにつきましては、やはり日米安保条約の第五条について、エマージェンシーのときにどうするかということで、実はこれをユニホームだけに任せておくべきことではないんだと、シビリアンコントロー…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) いや、考えざるを得ないというよりも当然のことだと思ってやっておるわけです。 それで、先生FTDというふうにきめつけておっしゃいますけれども、これはこっちとしては言えないわけでございます。言えないことを言えとおっしゃるわけですけれども、そういうところはやはりソ連の立場というものを考えて、日ソ友好ということをわれわれ考えるとするならば、われわれは承知はしておるわけだけれども、差し控えた方がいいというふうにお考えをい…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) どうも岩間さんは何か一物あって考えておられるようですが、もう少し素直にこちらの話を聞いていただきたいと思うんで、非常に今度の場合は自主性を持って、われわれの指令、監督のもとに実は実施したわけでございます。これは恐らく珍しいことかとも思いますけれども、今度のミグの調査に関しては、岩間さんもひとつ御了解を賜りたいというふうに思うので、これは毎日の作業にしましても、その要員をちゃんと集めまして、うちの指令のもとに一糸…