坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 荒唐無稽だとは思っておりません。しかし、当たらずといえども遠からずとかなんとかいうことまでは申し上げられません。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) この点は一遍現物を入手いたしましてしさいに研究いたしてからお答えを申し上げた方がいいと思います。一般的に申しますと、私の言う世界の軍事情勢というのは、やはり潜在的脅威というものがどういうものであるかということを各国が競争をいたしまして把握をし、それに対して意思が加わってそして顕在的な脅威になってきた場合、それに対抗措置を考えるということでいろいろの軍用機等の開発が行われておると思うのでございまして、これはどっち…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) これはもう全くございませんで、ただおじぎをして私は防衛庁長官坂田道太でございますと言っただけでございまして、何ら応答はございません。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) そのとおりでございます。流暢な英語でもなく、日本語でございました。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) そのことは知っておりますけれども、それは向こうが言ったことでわれわれは関知せざることでございます。 それから、私どもの方では安保条約の問題につきましては、昨年シュレンジャー前国防長官と私との間に合意をいたしました年一回最高責任者同士会ということと、それからいま一つは、安保協議委員会の中に新しい日米防衛協力小委員会を設けるということを合意いたしまして、そしてそれが発足をしておる。この小委員会を通じまして研究協議を…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 私は承知いたしておりません。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) そのような資料整えまして差し上げたいと思います。御報告申し上げたいと思います。 この大震災あるいは災害等について注目すべき御発言がございましたので、非常に私どもはありがたく思っておるわけでございます。と申しますのは、私はこの委員会でも申し上げたと思いますけれども、国民の生命、財産、安全を守るということは、単に直接侵略あるいは間接侵略を問わず、大震災あるいはその消防力あるいは警察力をもってもどうにもならないという…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 私たちが知見いたしました情報というもの、調査結果というものは、まだ私のところにございまして、それは渡っておりません。それはあくまでも推測としか言いようがございません。 〔委員長退席、理事加藤武徳君着席〕
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) それは先ほども秦委員の御質問に答えたわけでございますが、技術部長から聞きました経過を聞けばそれが非常に正当である、私がいま先生にお答えいたしましたことが正当であるということが裏書きされるものでございまして、その調査内容というものはまだ向こうでは入手しておりません。それははっきり申し上げられるわけでございます。ただ、二、三のミグを取り扱いました人たちが出入りをしておりますから、その意味合いにおいて、大体かっこうは…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) このミグ戦闘機というものは、一たん函館から百里基地に輸送をいたしました。輸送をするに必要最小限度の機体の解体といいますか、尾翼を取ったり垂直尾翼を取ったりいたしました。それからまた、危なくないような状況で持っていったというようなことをいたしました。それから先、一応もう少し解体をいたしまして、そして再度それを組み立てるわけであります。そして火を入れるわけです。そうして調査をして、システムとしてこれを見ないと、一つ…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 昨年の十月に長官指示をいたしました線に沿いまして、防衛の大綱というものの内容を検討いたしまして、このほど国防会議で審議をしていただいておるわけでございます。御指摘のとおり、二十九日の国防会議及び閣議において御決定になるものと期待をいたしておる次第でございます。いまのお話の防衛白書にも、その考え方につきましてはすでに申し上げておるわけでございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) これは繰り返して申し上げておるように、昨年の八月の二十九日に、前のアメリカの国防長官シュレジンジャーと私と会談をいたしました際に、私が一次防から現在まで日本の防衛のために必要な防衛計画がどのように進んできたか、どういう点が不足をしておるかということにつきまして説明をいたしました。しかも、日本の安全にとっては空、それから海、これは島国であるし、日本の存立のよって立つところが海外からの資源の多くを輸入し、これを加工…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) まずもって私からお答えをして、そのほかのことについては防衛局長からお答え申し上げたいと思いますが、日本列島周辺のいわば三海峡、津軽、対島、宗谷、これが日本の国防上、日本民族を守るためにこの防備を固めておくということは当然なことだというふうに思うわけでございまして、それらに対しまして、私どもでき得る限りの努力をするということでなければならないというふうに思います。一方、潜在的脅威といたしまして、日本海における最近…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) わが国の幹部自衛官が各国の招待を受けまして、軍事的な調査あるいは事情等を見ますことは、わが国の安全を守る責任者としまして非常に必要なことだと思います。したがいまして、やはりこれは今後も続けたいと考えております。しかし、その間にありまして、御指摘のような余りにもはでな供応その他があっては断じてならぬわけでございます。しかし、私が着任いたしましてから、いろいろ調査をして帰ってきた報告を受けますと、きわめてわが自衛隊…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 先生はえらい何かラスベガスで遊んだようなことをそのまま受け取っておられるようでございますが、そういうことは調べた結果ないということでございますから。ただ、ラスベガスの付近にありまする空軍のを見ましたわけでございまして、それを見るためにはホテルに泊まらなければならない。泊まるにはやっぱりラスベガスへ泊まったというだけのことでございまして、それも非常に、何かいろいろ言われるようなはでではないということは調べた結果わ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田道太君) 私は、承知しておりません。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田道太君) 安全保障懇話会というのは安全保障に関する諸問題の調査研究及び防衛に関する諸施策に協力をするという目的をもって設立されておるわけで、会長は前の防衛庁長官をやられた赤城宗徳先生でございますし、私もこの安全保障懇話会にはたびたび参ります。私は日本の安全についていろいろの角度から研究をするということは非常に大事なことだと、むしろそれが十分でないというところを考えておるわけでございまして、あらゆる角度から日本の安全という…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田道太君) そこのところは私まだ承知をしておりませんので、事実関係を調べなければ何とも言えないと思いますけれども、私が承知しております限りおいては、向こうの招待とかなんとかいうことではないというふうに思っておりますから、それで、退職自衛官が軍事的な専門的知識や経験を生かしまして海外におきまして個人の資格で活動するといたしましても、それは本人の自由な問題ではなかろうか、防衛庁が関与すべき性格のものではないというふうに考えます…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田道太君) 事実であるか事実でないかを見きわめない以上は何とも申し上げようがございません。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田道太君) 本年の七月の十二日に内閣総理大臣より国防会議議長に対しまして昭和五十二年度以降に係る防衛計画の大綱について諮問がございました。そこで国防会議はこの諮問を受けまして、八月の十日には、外務省からわが国を取り巻く国際情勢について大国間の関係及び東アジア情勢を中心に、防衛庁からはわが国周辺の軍事力の状況等について、八月二十日には防衛庁から基盤的防衛力整備の考え方を中心に説明を徴し、その後十月の十三日及び十月の二十日には…