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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 安全保障特別委員会 第1号

○坂田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずるとともに、その職責の重大さを痛感いたす次第でございます。 何分にも微力な私ではございますが、誠心誠意、公正円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞ練達堪能なる委員各位の御協力を切にお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手) ————◇———…

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 安全保障特別委員会 第1号

○坂田委員長 これより理事の互選を行います。

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 安全保障特別委員会 第1号

○坂田委員長 ただいまの大坪君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 安全保障特別委員会 第1号

○坂田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは委員長は、 有馬元治君 大坪健一郎君 三原朝雄君 箕輪 登君 川崎寛治君 前川 旦君 市川雄一君 寺前 巖君 吉田之久君 以上九名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十分散会

自由民主党防衛庁長官1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 すなわち、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するとともに、営外手当に…

自由民主党防衛庁長官1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) ただいま仰せの事柄につきましては、私も承知をいたしておるわけでございまして、そういうことはやはりあってはならないことでございます。したがいまして、私どもといたしましても、厳にそのことに留意いたしまして米側とも折衝をいたしておるわけでございまして、今後とも十分注意をいたしまして、改善に努めてまいる所存でございます。

自由民主党防衛庁長官1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) これからどういう機種を持つか、たとえばFXにしましてもPXLにいたしましても、それが国民の生存と自由にどのようなかかわり合いを持つかということにつきまして、やはり私たちといたしましてはできる限り国民の皆様方におわかり願えるような資料を提出すべきであるというふうに私は考えておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) 秦さんはF15に決まったような前提でお話しでございますが、私どもまだ決めておるわけではございません。私といたしましては、やはりF14、F15、F16、そのおのおのの特徴、長短というものがあると思うんです。それを比較いたしまして、その三つのうちでどれがよりベターであり、どれが日本の防衛の中で防空ということについてベターであるかという選定をしなくちゃならない。ですから、これだけじゃなくて、14、15、16のいいとこ…

自由民主党防衛庁長官1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) 今回のミグ25戦闘機の領空侵犯の事件でございますが、私は当初から、日本の主権が侵されたわけでございますから、これはやはり独立国としてなすべきことはなさなければならぬ。したがいまして、人についても、物についても調査をすべきであるというふうに考えました。一方やはり日本の平和外交という観点もございますので、やはりその取り扱いについては外交的な配慮というものも一面において考えるべきである、こういうような方針を立てまして…

自由民主党防衛庁長官1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) 率直に申し上げまして、われわれ防衛庁の希望と、それから外務省のまた人道上の配慮と、この二つの意見がございまして、政府といたしましては、やはり短時日にこの人の調査を終わって、そうして本人の希望どおりにすべきであるという判断がございましたので、私どももそれに同意をしたということでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) この点報告がおくれましたことはまことに遺憾なことでございまして、こういうことがあってはならないというふうに私は思っております。しかし、これがわれわれが申しますようなシビリアンコントロールということなのかどうなのかということにつきまして、まあそうだと言えばそのとおり、先生のおっしゃるとおりだと思いますけれども、いま少しこの点はわれわれといたしまして気をつけなきゃならないことだと思います。それから、もう少しやはりこ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) 先般、松井技術部長から経緯につきまして簡単な報告がございました。しかし、内容等についてはいずれ上申をいたしますということでございました。

自由民主党防衛庁長官1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) そのとおりでございます。 で、ミグの返還につきましては、防衛庁といたしましては、現在航空自衛隊百里基地におきましてすべての梱包を終わり、外交レベルにおける返還交渉が固まり次第にいつでも輸送できる態勢にございます。 それから、ミグ25型機の機体調査の結果につきましては、何らかの……

自由民主党防衛庁長官1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) デテールにわたるものではございません。常識的な経緯を伺ったわけでございます。 で、まあ申し上げられるようなことは、非常に私が指示いたしました、たとえば米国の軍人あるいは技術者、そういう方々は必要最小限度に限定をして、しかも私の——というのは松井部長でございますが——指令並びに監督のもとに作業を進めましたということでございまして、その調査は、あの短時間においては最善を尽くしました、特に昼夜兼行で二十四時間やりまし…

自由民主党防衛庁長官1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) それはもう少しあるいは聞かなきゃならぬこともございましょうけれども、しかし、調査の内容はやはり外交上の配慮もございますから、私どもとしてそれを公表するということはできないと思います。しかし、国会で御報告を申し上げまする大体の様子はこれでつかめたと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) それはただいま外務当局からお答えになりましたような基本的な姿勢から考えまして、私どもが先生にお答えできることは、ミグ25型機の機体調査の結果につきましては、何らかの形で適当な時期に国会における報告を行う必要があろうかと思います。しかしながら、外交上の配慮を含め広くわが国益を考慮して、時期及び内容については慎重に検討の上決定いたしたいというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) 私といたしましては、ただいま申しましたような外交的考慮を踏まえて、御報告を申し上げたいと思いますが、やはりわが国民がこのミグ25に対しましてかなり強い関心を持っておりますので、その要請にはこたえなければならないというふうに思うわけでございます。しかし、一々その性能それ自体を細かく数字をもって云々ということは、これは差し控えたいというふうに思います。先般もお答えいたしましたとおりでございますが、先生のきょうお述べ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) そういう歴史的背景は別といたしまして、現にこのミグ25戦闘機がソ連の基地から飛び立ちまして、わが主権の存在します函館民間空港に領空侵犯して強行着陸したわけでございますから、もうそれだけでも私の言う潜在的脅威ということは成り立つわけでございますが、それを人及びその機体につきましてある程度おわかりいただけるように立証いたしたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) その点はひとつこの御報告のときまでに十分先生の御質問の趣旨を踏まえましてお答えを申し上げたいというふうに思います。