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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(坂田道太君) まず、この基盤的防衛力の構想と申しますか、いま申しました防衛計画の大綱というものが決まりました上で、その上に立ちまして、五十二年度からの防衛計画と申しますか、あるいは初年度としての整備計画というものにとりかかるわけでございまして、その中にどういうふうに織り込むかという課題かと思います。いずれにいたしましても、しかし十二月末の昭和五十二年度予算編成までには何らかの決定をしなきゃならないというわけでございます。でご…

自由民主党防衛庁長官1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(坂田道太君) そのとおりでございます。ただ、大綱の中には日本が保有すべき防衛上の機能というものはうたうわけでございまして、そのためには対潜哨戒機をどうするか、あるいは次期の対潜機を、いま持っておりますP2Jよりも優秀なものを持ちたいということは考えておるわけでございますが、具体的にはこの大綱には含まれておらないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(坂田道太君) この防衛計画の大綱の中には対潜能力というものを質的に高めるという項目はあるわけでございます。しかしながら、そのPXLをどの機種にしぼるかというようなことは何もないわけでございまして、それは、私がずっとここで御答弁申し上げておりまするように、輸入にするのか、あるいは国産にするのか、あるいはそのコンビネーションにするのか、いろいろの選択がございます。しかし、それはまだ決めていないということでございます。 それからア…

自由民主党防衛庁長官1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(坂田道太君) 今回のロッキード問題を通じて感じますことは、やはりこういうようなことにつきまして公正な商取引が行われる慣行が確立するということが第一だと私は思うわけでございます。したがいまして、先般のFX購入につきましても、あのような厳しい姿勢を実はとっておるわけでございます。 ただいまの輸入品販売代理店契約書の提出問題につきましては、残念ながら法的な根拠がございません。しかし、いまわれわれといたしましては、強くこれを要請いた…

自由民主党防衛庁長官1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(坂田道太君) いま峯山先生おっしゃいますように私も考えますので、あらゆる努力をいたしまして公正な取引関係が行われるように努めなければいけないというふうに思います。今後も全力を挙げて指導いたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(坂田道太君) ただいま江口装備局長が申し上げましたとおりに、あれ以上のことをわれわれ承知しておりませんので、何とも申し上げようがないわけであります。

自由民主党防衛庁長官1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○国務大臣(坂田道太君) 私の方では、とにかくPXLをめぐるいろいろの疑惑といいますか、そういうものもあるわけでございますから、あんまり口幅つたいことは申し上げられないわけでございますけれども、いままでの私の調査からすると、ないと。それから、いまお話を聞きましても、本人に確かめたところ、あのようなことでございますので、それ以上何とも申し上げようがございません。

自由民主党防衛庁長官1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○坂田国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 すなわち、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するとともに、営外手当についても従…

自由民主党防衛庁長官1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○坂田国務大臣 いま災害に対しまして、あるいは地震に対しまして、自衛隊はどうしておるかということかと思いますが、私は単なる外国から侵略を受けるために自衛隊が存在するばかりでなくて、やはり国民の生活を脅かす、あるいは生命、財産を脅かすこの天災、地変に対しまして、これを守る、国民の安全を守るという任務も、わが自衛隊にあるという考え方を実は持っておるわけであります。 したがいまして、毎年この東京付近におきましても、災害が起きた場合はどうするか…

自由民主党防衛庁長官1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○坂田国務大臣 私どもの考え方は共同防衛という一つの思想といいますか、考え方を実は持っておるわけでございまして、やはりその主体であります地域社会を守る、そのための編成ということは、ポスト四次防で考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○坂田国務大臣 ただいまの御議決のうち、防衛庁関係で御指摘のあった事項につきましては、防衛庁としても従来から代理店契約の内容の把握に努めているところであります。しかしながら、代理店契約は当庁にとって第三者間の契約でありますので、当事者の協力にまつ以外に、その内容を把握する有効な手段がないため、当庁だけでは、その実態を解明することは困難な状況にありますが、極力その努力をいたしたいと考えております。 また、装備品等の調達に当たっては、従来か…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) まだ私、その点について研究をいたしておりません。おりませんけれども、いまの段階でそういうことをやる方がいいかどうかということについてはむしろ消極的でございます。しかし、十二月の、いよいよ全貌が明らかになって、どういうものを選定したという段階で、場合によってはそういうことも考えなければならないこともあるかなというふうには考えております。でございますけれども、ここで、いまそれをやります、あるいはやりませんと言うこと…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) それはございます。たしかにミグの問題だったと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) いま私どもの記憶にございますのは、そういう端的な話ではなくて、このミグの影響が次期戦闘機の選定に何か影響を及ぼすかどうかというような話だったと記憶いたします。そういうふうに私は聞いておるわけでございまして、私もおったわけでございますけれども、それでございますから、それは調査の結果が明らかにならないとはっきりは言えないけれども、直接の関係はございませんというふうに私は申し上げておると思います。しかし、全然これを無…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) たしかあのときに私は、AEWにつきましては、確かに今後のポスト四次防では考えなければならないことである、あるいは機能としてはやはり備えておかなければそのところは穴になる、間隙になるということは言える。しかしながら、この機はかなりのお金がかかりますし、あるいはこれを幾つか備えてみたところで、それじゃ完全な防衛体制ができるかといったらAEWを備えたからといって今回のような侵入を阻止できたかとうべと必ずしもそういうわ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) いや、非常に違うんでございます。それははっきり申し上げておきたいのは、従来、ともいたしますると、GNP一%ということが、言うならばもう日本の防衛力の限界であって、そしてそれでもって日本の防衛構想を立てなさいと、こういうような形になるというのは少し考え方としておかしいではないかという疑問を私自身が持っておるわけでございまして、平和時において、あるいは国際関係がこうあって、第二次大戦後において非常に軍事力の行使とい…

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 私はもう初めから国民の理解と支持と協力がなければ、どんなに優秀な装備を持ち、あるいは精強な自衛隊を備えておっても、それは力が力となり得ないということでございますから、先生おっしゃることはよくわかるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) この点はいささかも前と変わっておらないわけでございまして、十二月の末には、いずれまあロッキードの解明の結果もおおよそは出るだろうというふうに私は考えておるわけでございまして、それまでは、いままでのあらゆるオプションについて検討しておけということで事務を進めているわけでございまして、変わっておりません。

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) これはどこかで、たとえばロッキードの解明等がおくれるとか、あるいはいろいろのほかの事情があるというようなことで延びるというオプションということは考えないのかというようなことがございましたので、いやそれもオプションの中の一つですとは申し上げておるわけです。

自由民主党防衛庁長官1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) この点は、とにかくいまロッキード問題がわれわれの一番問題でございまして、とにかくこの解明なくしてはPXLというものを選定できないわけでございますから、可能性はあるというふうにお考えをいただいて結構でございます。