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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 FXとPXLにつきましては、少なくとも十二月の末までには何らかの判断をしなくてはならない。FXの方は近く空幕の方から上申がございましょうし、防衛庁自身としての意思決定も早急にやらなければならないと思いますけれども、しかし、最終的には十二月の末ということになります。そしてまた、その前提としては国防会議にも諮らなければなりません。しかし、PXLの問題につきましてはロッキード解明の問題がございますから、これの解明ということを踏…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 AEWについては確かにそうでございますけれども、アメリカにおきましても、フロリダ州にキューバから亡命機が着陸いたしましたときにも、AEWは持っておりましたけれども、これをついに使わないうちに、あるいは各種のレーダーがこれをとらえないうちに実は着陸してしまった。まあ、言うなら日本の今日の状況と同じような状況であった、そういうようなことでございまして、AEWというのは確かに一つの防空体制上の必要なものではございますけれども、…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 先生のこの御提案は、まことに私は傾聴すべき案だと考えております。私も、従来の一次、二次、三次とこういうふうにしてまいりまして、五年区切りでやってきた。三十六年に単年度というようなお話でありますが。こういうふうにコンクリートに決めましても、三年ごろにはずいぶん変わってくるわけでございまして、むしろ一応の長期的な展望は持ちながらも、二年でローリング方式を導入いたしましてやっていく、そういう柔軟な一つの組み立て方もあるんじゃな…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 今回の国防白書にも私述べておりますように、小さいけれどもまとまった、バランスのとれた、大きい役割りを持った防衛力、そしてそれは著しく民生を圧迫するものでもなければ、また他国に脅威を与えるようなものではないというような気持ちで今後進めてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 平和時における基盤的防衛力構想こそがそれにお答えになると思いますが、それがまたその構想に基づきましてポスト四次防を考え、あるいは装備を考え、そしてまた初年度としての昭和五十二年度の予算編成をやりたいというのが私の考えでございます。 ただ、いま受田先生にお答えをいたしましたように、これからはただ単に正面装備をどんどんふやしていくということではいけないのであって、正面と後方支援体制あるいは抗たん性を持ったバランスのとれた、そ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 大体においてそのとおりでございまして、たとえばミグ事件にいたしましても、私の申します警戒態勢というものはふだんから十分にしておかねばいけないことである、それが従来ともすると欠けておったという意味において、こういう点を重視すべきであるということを私どもは申し上げておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 基盤的防衛力構想というものは、およそ平和時においてどういうような防衛理念を持つかということ、あるいは機能を持つかということでございまして、これ自体が即整備計画というわけではないわけでございます。それから、この構想を国防会議でいま御審議を煩わしておるわけでございますけれども、十三日はすでにもう二回目の審議になるわけでございます。そして、その構想が一応国防会議で認められました上でポスト四次防の整備計画というものを考えていきた…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 確かにロッキード問題の解明がまだなされておりませんので、この解明ということを踏まえながら次期対潜哨戒機というものを決めていかなければならない。しかし、十二月末には何らかの判断を下さなければなりませんので、その際までにあらゆるオプションについて、たとえばP3C級のものをそのまま輸入するのか、あるいは国産でこれからいくのか、あるいはその折裏案でいくのか、あるいはその他いろいろのオプションがあろうかと思います。その中には最近カ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 この点は十分外務省ともお話をした上でございますから、われわれの方では十五日以降であれば結構だというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 わが国を守るには、やはり国民が一たん有事の際には抵抗する強い意思を持つということ、これが必要です。二番目には、憲法の制約のもとに必要最小限度の防衛力を持つということ。これはかつての軍国主義時代のような侵略をしたり、あるいは他国に脅威を与えたりするようなものであっては断じてならぬということであります。また内政面においては、著しく民生を圧迫するようなものであってはならぬ。三つ目には、大規模の攻撃あるいは核の攻撃に対しては、わ…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 ですから、私から言うと、こういうような法律に違反することまでしてなぜ反対しなくちゃならないのか、ほかに意思表示の仕方があるじゃないかということを私は言っておるのです。そうして安定的使用ということに御協力願えないかということです。だから、やはり住民の協力というのが非常に必要だと思うのですよ。しかしまた、それを使嗾するような人がおるわけですから、そういうような人はなるたけひとつ逆に、こういうようなところは危険だ、危ないよ、人…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 先ほど斎藤長官から申し上げましたとおりでございまして、実弾射撃をやるわけでございますから、音も非常に大きいだろうし、そして危ないこともございます。危ないことがあるから……(上原委員「危ないことをやるなと言っているんだ」と呼ぶ)危ないことがあるから、ひとつそういうところには近寄らないようにしろということも、非常に全力を挙げてみんなが言っておるのにかかわらず、なおかつそれに入っていく、こういうことはいかがだろうか、私の気持ち…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 現実には先生おっしゃるように、そういう現実だから、だから、ひとつ先生が間に立って、そうしてやっていただくならば事態は好転するのではないだろうかということ、それをお願いしているわけでございます。 しかも確かに沖縄には基地が多うございますし、御迷惑であるということもわかっておりますけれども、しかし一度国と国とで約束したことでございますから、これはやはりスムーズに危険のないようにやろうということにはどうするかということで、お互…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 先ほどから申しますように、あなたが主体的になって、一切あれには入らない、あそこの中に入ってまで反対運動はしない、そういう危険なことはさせないというようなことができますならば、私もお話をしてもいいと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 沖縄につきましては、やはり非常に多くの基地を抱えておりますし、それから終戦直後の占領下の事情もございますし、いろいろの御苦労があろうかと思いますし、問題も奥深いものがあると思います。その意味合いにおきまして、県民の意思も一方に考えながら、そしてまたわれわれのやるべきこともやっていくというようなつもりで対処をしてまいりたい、かように思いますが、何分にも先生なんかは沖縄において非常に有力な方でいらっしゃいますから、やはり先生…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 駐留軍用地等特別措置法でございますが、これは防衛庁といたしましてはぜひ今国会で御審議を煩わしたいというふうに考えておりまして、ただいま国会等の手続をいたしておるわけでございまして、いずれ国会の手続を経まして提出をいたしたいというふうに考えておるような次第でございます。できますならばこの国会で通過をさしていただきたいというふうに私は思っておるわけでございますが、どうしてもできませんならば通常国会ということにもなりかねないと…

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 ただいま斎藤長官から申し上げたとおりに考えております。

自由民主党防衛庁長官1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○坂田国務大臣 斎藤長官が申し上げましたように、戦前はいろいろの問題があったと思いますけれども、やはり新憲法下におきましては、先生が先ほどお述べになりましたような五つの憲法の示す項目に抵触しないことでこの法案を立案し、そして御提出申し上げ、御審議を煩わしたいというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○坂田国務大臣 まずこの扱いにつきまして、私としては三つのことを考えたのでございまして、一つは、このミグ25戦闘機のわが国に対する領空侵犯及び強行着陸の背景状況を解明するために必要な調査を行うということが一つであります。それから二つ目には、調査に当たりましては、−本隊の能力が不足する場合、それを補う必要最小限度の範囲内において、自衛隊の主体性のもとに、米軍から技術要員及び機器を調達するということでございます。三つ目には、調査に当たりまし…