坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○国務大臣(坂田道太君) 人類の知恵が発達しまして、技術が発達しまして、それによって航行する船、あるいはそれが浮かんでおろうと水にもぐっておろうと、それからまた飛行機であろうと、自分の位置を正しく知るということがいかにその船あるいは航空機にとって大事なことか、特に安全性にとって大事であるかということは言えると思うんです。そのために開発もなされたと思うんでございまして、いま私聞いておりますと、海上保安庁として漁船やあるいは日本の海上輸送、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○国務大臣(坂田道太君) 先ほど来申し上げますように、非常に安全航行のために必要であるということでございますし、また同時に軍事的な意味においてもこれを利用すればそれだけ機能が高まるわけでございます。したがいまして、専守防衛のわが国といたしましては、その機能を発揮させるということが平和維持のために私は必要であるというふうに思うわけでございまして、わが国の防衛力というのは平和維持機能としての防衛力というものを持とうとしているわけでございます…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○国務大臣(坂田道太君) 私は非常に素直に考えるんでございまして、ただいま海上保安庁から御説明がございましたように、日本の国はもう資源を多数輸入をいたしまして、それを加工して、そして日本の経済力を高めてきておる。この現実を踏まえまして、石油など九十数%を海外に依存し、そして二十万トン、三十万トンというタンカー船を安全に航行をさせるということは、日本にとって非常に大事なことであります。日本の平和維持にとって非常に大事なことであります。また…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○国務大臣(坂田道太君) 実はミグ25戦闘機がするするっと入ってまいりましたことはまことに遺憾なことであるというふうに私は思っておるわけでございます。何でわが自衛隊機がこれを捕捉できなかったかということに対しまして、まことに申しわけないと思っておるわけでございます。この欠陥を十分検討いたしまして、そして防空体制の弱点を補わなきゃならないというふうに思っております。 ただ、申し上げておきたいことは、これは衆議院の特別委員会でも申し上げたこ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○国務大臣(坂田道太君) 先ほどもお答えをいたしましたように、われわれの立場からいたしますと、領空侵犯、それに対しまして防空の責任があるわけでございます。警告をいたしておりますけれども、それを無視して強行着陸をいたしたわけであります。考えてみますると、潜在的な脅威を形づくるいわば物体が日本の領土内に入ってきたわけで、これがもし爆発したり、あるいはどうかすると、どういうことにならぬとも限らない。そういう場合に専門的な人がおるかといったら、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○国務大臣(坂田道太君) 私は、かねがね申し上げておりますように、やはりPXLの選定につきまして国民の疑惑を招いておるわけでございますから、一日も早くこの解明をいたしまして、そして国民の納得いく形において次期対潜哨戒機を決めるべきであると、こういうふうに考えておるわけでございます。しかしながら、またPXL選定につきましては、あらゆる場合に対応いたしまして、あらゆるオプションということを考えておく必要がある。たとえば、完全輸入にするのか、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○坂田国務大臣 PXLの問題は、私も非常に心配をし、鋭意この解明に当たっておるわけでございます。しかし、いままでのところ、私どもの方に、疑惑を解明する問題はなかなか出てまいりません。この問題は、やはり捜査当局の追及を待たなければ何とも言えない段階だというふうに思っております。 それから、それがあるのに、このソ連機の領空侵犯事件についてとやかく言っておるとおっしゃいますけれども、これは防衛庁の長官といたしましてやはり重大な関心を持っておる…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○坂田国務大臣 われわれもあらゆる場合に対しまして防空の措置をとっておるわけでございますが、現在、低空で、しかも非常に速い速度で進入してまいります場合には、これを完全に捕捉をするということはなかなか困難である。これは、ひとりわが国のみならず、各国においてもそのとおりで、各国の軍事当局を悩ましておる問題であると思います。 で、このミグ25機がソ連領内を飛び立ちましたのも、推測いたしますに、恐らく超低空で出てまいっております。したがいまして…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○坂田国務大臣 ちょうどその時点私は名古屋へ行っておりまして、帰りの汽車の中で知ったわけでございますが、後でその状況を聞きますと、かなりおくれておるわけで、この点はまことに遺憾なことであるというふうに思っております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○坂田国務大臣 的確にまず事実関係を知って、そしてあらゆる措置をとるべきであるというふうにして、どういうような改善措置があるかということをただいま指示をいたしておる次第でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂田国務大臣 現在作業をいたしておりまして、国防会議にポスト四次防の整備計画、なかんずく基盤的防衛力大綱につきまして御審議を願っておるわけであります。したがいまして、概算要求までには間に合いませんので、いずれ十二月の段階に持ち越されると思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂田国務大臣 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂田国務大臣 これはかねがね私が申し上げておりますように、国民の中にP3Cに対しまして疑惑を持っておるわけでございまして、この点がある程度解消されない限り決定的な決め方をするわけにはまいらぬというふうに考えております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂田国務大臣 私どもの方といたしましては、P3Cの疑惑の解明は解明といたしまして、あらゆる事態に備えまして調査検討は続けるべきである、あらゆるオプションについて十分な検討をしておくべきであるということでございまして、できますならば近いうちに向こうの方からしかるべき人を呼ぶということも一つの方法かとも思いますが、それとともにやはりこちらから向こうへ調査団を出す、あるいはまたアメリカだけではなくて、カナダの問題につきましても調査をするとい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂田国務大臣 そうじゃなくて、もう少し精密な調査をしなければ、たとえばカナダ政府が決めた、それはいろいろの資料は来ております。来ておりますけれども、それをうのみにしていいかどうかということです。でございますから、また五年後、十年後にそれに対しての国民の疑惑が起こらぬとも限らない。やはりわれわれは、次期対潜哨戒機とは日本の国防上、また同時に費用対効果の問題あるいは国民の疑惑、そういうようないろいろの観点をわれわれ日本人自身の立場において…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂田国務大臣 方針はまだ決まっていないわけでありますけれども、調査の考え方はいま申し上げましたとおりで、実はカナダのCP140にいたしましても、P3Cを土台にして、それを発展的に考えておるのが現在のCP140でございますから、あくまでもP3Cが主体になっておるということ。もちろん搭載機器や何かをずっと発展させてP3Cよりも性能がいいというふうにいまカナダ政府は発表しております。それがどういう点でどうなっておるのかということはやはり確か…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○坂田国務大臣 いまはまだどちらにウエートを置いても考えていないわけでございまして、あらゆる場合を検討いたしておるということが正確なお答えでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○国務大臣(坂田道太君) いままでも、実は八月に概算要求を出すが、その際にまあ固まることもあるかもしれませんけれども、しかし最終的には十二月の末には決定をしなければならないというふうに答弁を申し上げておるわけでございまして、その事情はいまも変わらないわけでございます。 で、ただいまポスト四次防、なかんずく基盤的防衛力の構想内容、それをいま国防会議で御説明を申し上げておる階段でございまして、いずれその大綱が決まり、そしてポスト四次防の整備…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○国務大臣(坂田道太君) 私どもの方は、その解明は解明として明らかにしなければならないというふうに思っておりますが、一方、こういうようなあらゆるオプションにつきましては、現在進行させておるわけでございます。で、最終的に決定をいたします場合には、やはりこれだけの疑惑を受けておるわけでございますから、そういうことを十分考慮した上で決めなければなりませんけれども、しかし、いずれにいたしましても、あらゆるオプションについて手落ちのない十分な手続…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○国務大臣(坂田道太君) 防衛庁に丸紅から提出されました資料によりますと、ロッキード・丸紅間の代理店契約は、昭和三十三年以降、本年四月に契約関係が終了するまで延べ八本の契約書が締結をされております。そのうち防衛庁関係の品目をカバーする契約書は六本でございます。