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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 先ほど伊藤局長から申し上げましたように軍が対峙をしておる、しかも過去においてもかなり小規模の事件は起こっておる、こういうような実態の報告を受けておる、しかしながらアメリカがプレゼンスをしておる限りこれ以上拡大することはあるまい、こういう報告を受けていたわけで、軍事的な立場から申し上げたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 少し違うのでございまして、偶発的とかいう言葉は実は使っておらないわけで、事実関係だけを申し上げて、ただしこれ以上拡大することはあるまいという私の判断は申し述べておいたわけであります。

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 何がわからないということではなくて、一応のいろいろの説もあるけれども、しかしいまわれわれが承知しておることはこういうことだ、しかし今後の発展ということについてはアメリカが駐留しておる限り大きな戦争に拡大するというようなことはあるまいというふうに申し述べておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 大体そうでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 朝鮮半島においてはまさにそのとおりで、やはり小規模のトラブルというのは今後とも起こらないとは言えない状況にあるというのが私たちの判断でございます。

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 私どもは、今度考えております基盤的防衛力の考え方にいたしましても、どうやって戦争を未然に防止し平和を維持するかということのために一定の防衛力を持っておらなければならないというような防衛力の意味づけを具体化しておるわけでございまして、その意味合いにおきましてこの外交努力というものが最優先でなければならないというふうに私どもは考えております。

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 私はかねがね申し上げておりますように、わが国の安全というのは、一つには国民の国を守る意思、それから必要最小限度の防衛力、そしてそれば、かつての軍国主義時代のように他国に脅威を与えたりあるいは侵略したりするものであってはならない、それからうちにあっては自由主義、民生を圧迫するようなものであってはならない、過大でもない、過小でもない、そういう自衛力である。しかしそれだけで国を守れるかと言ったら、大規模の侵略事態あるいは核の攻…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 昭和三十二年に決めました基本方針、これを踏襲したいと思っております。したがいまして、国力、国情に応じてということなんで、やはりそれはそれに対応すべきものであるということでございます。 しかし、私たちが今回提案しようと思っておりまする平和時に常備すべき基盤的防衛力というものはどういうものかということにつきましては、昨年来、長官指示でいませっかく作業を進めておるわけでございます。国防会議におきまして、総理大臣つまり議長の諮問…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 ずいぶん広範な御質問でございますから、私の答えられる範囲内においてお答えをさせていただきまして、以下につきましてまた答えられる範囲内において防衛局長からお答えを申し上げたいと思います。 基盤防衛力の大体の数的なことを申し上げますと、大体陸は十八万、それから海空、これは人数にいたしますと、いま四万程度でございますけれども、四万四、五千といいますか、そう大きくはならない。ただし、いろいろの近代兵器にかわっていくに応じた人員の…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 いま伊藤局長から申し上げましたように、陸の配備の仕方を郷土防衛という考え方、その色彩を強めたいというのが一つでございます。したがいまして、あいております四国等もこれの中に入っておるわけであります。 それからもう一つは、平和時においてこの実力部隊を維持するということ、これは非常に大事なことだと思うのですけれども、その置き方が、やはりその地域その地域における実際の募集の能力ですね、それにやはり合致した形においてその定員等も考…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 やはり、あらゆる場合を考えて選定しなければならない事態になったというふうに思います。一応P3C級のという考えではありますけれども、それにいたしましても、どんどんやはり技術も進歩しておりますから、そうして、現にカナダでも開発したものを選定しておるわけですから、そういう情報もちゃんとつかんだ上で、せっかくつくるならばという考えに立っておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 これは、とにかくP3Cがロッキード事件でこういうふうにやかましくなっておるわけでございますから、この成り行きというものを、やはり経過を見ませんと実は決められない関係にあるわけです。しかしながら、時期といたしましては、かねがね申し上げておりますように八月概算中ということも一つの時期でございましたけれども、それはとても無理でございます。したがいまして、十二月の末の最終の予算編成期までにはいずれか決めなければならないというふう…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 だから、そこを柔軟に考えて、やはり国民に疑惑のない方法を選択しなくちゃいかぬ。でございますから、いい知恵があったら教えていただきたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 これは先ほどもちょっと触れましたけれども、二十八日には間に合わない。しかしながら十二月の予算編成時期までには決めなければならない、こう思っておるわけでございます。しかしいつもと違いまして、何ですかアメリカの法律等も新たにできたようでございますから、手続やその他いままでよりも非常に時間等がかかるように思います。したがいまして、それを逆算いたしまして、いま鋭意検討を進めているというところでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 最近のソ連の海軍力の増強というものは著しいものがあると思います。確かにこの潜在的な脅威というものは高まりつつあるというふうに思います。 〔木野委員長代理退席、竹中委員長代理着席〕 したがいまして、私どもといたしましては、日本の安全という立場からこの動きに対しては注目を怠ってはならないと思っております。しかし、ただいまソ連が何かわが国に対して顕在的な脅威になっているかというふうに見ますと、そうではないというふうに判断をいた…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 次期対潜機の問題につきましては、ただいま基盤的防衛力という構想のもとで、その機種について、国内開発あるいは外国機の導入及びこれらの折衷案、おのおのの案につきまして最終的な検討を進めておりますけれども、まだその成案を得るには至っておらないわけであります。 先般八月の二十日、国防会議におきまして、昭和五十二年度以降にかかわる防衛計画の大綱というものの審議を行っておるわけでございますが、この調査検討を進めまして、昭和五十二年度…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 私といたしましては、P3Cというものが国民の疑惑の一つになっておるわけでございますから、やはりこのロッキード問題の今後の推移を見定めた上で最終的な決定をしなければならないというふうには思っておるわけでございます。しかしながら、また、われわれ国防上の見地から申しましても、現在使用いたしておりまするP2Jが性能の点においてかなりおくれておるということも事実でございますので、やはり私どもといたしましては、P3C級のその程度の性…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 私は、国会におきましてもたびたび申し上げておりまして、中止するということを申し上げておるわけではございません。そして疑惑をとにかく晴らすということは私ども考えておるということでございます。これにはいろいろ議論があると思いますけれども、中路さんのような説をなす者もあるわけなんで、それも国民の若干部分を代表されると思うのでございまして、ただP3Cやめたらいいじゃないかと、あっさりしていいのですけれども、そうなると、今度はまた…

自由民主党防衛庁長官1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○坂田国務大臣 これはあるいは外務大臣がお答えになることかもしれませんが、私どももやはり施設庁を持っております関係もございますし、また日本国民の安全ということにもかかわる問題でございますので、十分検討いたしまして、場合によってはそういうような機会を持ちたいというふうにも思っております。