坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○坂田国務大臣 大体GNP一%程度——以内ということを申し上げたと思います。だけれども、われわれの頭の中では大体GNP一%程度という考えでおるわけでございます。それが先ほど申します、著しく民生を圧迫しない程度だというふうに思います。もちろん、従来経済が非常に活発で高度成長経済のときでございますと、以内ということでもこれはもうかなりのものだったと思いますけれども、やはり低成長時代になりますと、ひとつぎりぎりいっぱいぐらいはお認めいただきた…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○坂田国務大臣 私がGNPの一%程度と言ったのは、先生おっしゃるように一・九%みたいなことを考えておるわけではないので、まあ大体一%程度ということなんでございまして、御承知のように、私防衛庁長官になりましていろいろ数字を知らされてまいりますと、かつては一・何%まであったのがだんだん今度は減りまして、そして結局大蔵省との折衝の過程ではございますけれども、その年その年は以内以内と考えておりましたら、この五年なら五年を、あるいは十年を考えてみ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○坂田国務大臣 まあそういうことですが、やはり日本の安全にとって必要欠くべからざるものであるならば、しかも私どもが財政的見地から一%で逆算しまして防衛計画というものを練るんじゃなくて、そうじゃなくて、積み上げた結果が大体ここでおさまるというところで、むしろ国民の方方に理解を十分に持っていただく、そういう、防衛構想として欠落のないあらゆる機能を持っておる形で、積み上げた結果としてそれが一%であったならば、それぐらいは鈴切先生といえども御了…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○坂田国務大臣 大体はそのようにお考えいただいて結構だと思いますが、大体、陸につきまして人員で申しますと十八万、それから海、空につきましては、いま四万とちょっとと記憶をいたしておりますが、まあこれが多少近代化その他のことでふえる部面はあっても、そう著しくこれまた上がるというものじゃない。まあ四万五千、四万五千というようなことで、平和時における防衛構想を当時出しましたときとほぼ同じだとお考えいただいて結構じゃなかろうかと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○坂田国務大臣 侵略事態や安全の問題については、なかなかそこを量的に換算できないので、昭和三十二年度の国防方針、国力国情に応じて云々というのがございますが、今度の基盤的防衛力も実はそれの線に沿っておるわけでございます。しかしながら、おのずとそこには限界があるわけでございまして、先生おっしゃるようなふうにお考えいただいて結構だと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○坂田国務大臣 これは非常にむずかしい問題と思いますけれども、ただいま齋藤長官から申し上げましたような線でわれわれとしては考えておるということを申し上げておきたいと思います。非常にむずかしい問題ということは私承知をいたしております。また、いまここにお並べになりました五つの問題につきましても、さらに私の方でも検討をいたしてみたいと思っております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○坂田国務大臣 ちょうど八月十七日の正午だったかと思いますけれども、正午前でございましたか、国連軍の総司令官スチルウェル大将が防衛庁へやってまいりまして、お会いをして、一時間ぐらいお話をしまして、韓国の情勢等も聞きました。ところが、そのときまだ事件は起こっておりませんので、何事もないようなことでございました。それで、翌日事件が起こって、スチルウェルさんは帰ったようでございますが、二十日にちょうど国防会議が開かれましたので、統幕議長も連れ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○坂田国務大臣 少し先生と私と意見を実は異にするわけでございます。朝鮮半島で事を起こさせない、そういう起こる事態を避けたいということは先生も私どもも同じだと思うのです。ただ、平時におきましてもいまの南北の軍事力の対峙がある限りトラブルが起こるということは否定できない。その場合の平和維持の安全弁は何かといえば、やはり私はアメリカが駐留するということだと思っております。これがもしアメリカが撤退をするというようなことになれば戦争の可能性はいま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○坂田国務大臣 国防会議の問題につきましては、総理大臣あるいは国防会議事務局長からお話しいただくのが至当かとは思いますが、御指名でございますので申し上げますと、国防会議は内閣総理大臣の諮問を受けて国防に関する重要事項を審議する機関であり、発足以来、国防の基本方針と数次にわたる防衛力整備計画などを審議答申しております。文民統制についての役割りを果たしてきておりますが、そのあり方につきましては、運営方法の改善、組織の改編等、種々の論議がござ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○国務大臣(坂田道太君) 大体仰せのとおりだと承知いたしております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○国務大臣(坂田道太君) 大体そのとおりだと承知をいたしております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○国務大臣(坂田道太君) 実は私の防衛庁といたしましては、中曽根さんが防衛庁長官在任中の昭和四十五年七月十六日でございますが、長官の決裁を経まして「装備の生産及び開発に関する基本方針」というものを定めておられます。さらにその具体的な指針といたしまして「防衛産業整備方針」及び「研究開発振興方針」を定めておられます。で、中曽根さんもこの方針に沿った考え方をしておられるものと私は考えておるわけでございますが、その前記の基本方針にはこういうふう…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○国務大臣(坂田道太君) この点も実は先ほど申しましたように「効率性、経済性及び安定性を考慮しつつ、計画的に推進する」ということが基本方針にございますので、やはり効率的経済性ということはそういうことに当てはまるんじゃないかというふうに私は思うわけでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○国務大臣(坂田道太君) これはたびたび私がお答えをいたしておるとおりでございまして、白紙還元というのは、国産化を前提とする研究開発の是非を輸入を含めて検討するということでございまして、輸入にするというふうに決まったわけじゃないというわけでございまして、そこには矛盾はないというふうに私どもは考えております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○国務大臣(坂田道太君) 私はPXLの問題につきましては、やはり国民の疑惑を一掃したいというふうに考えております。したがいまして、現時点におきましても、いろいろとわれわれの調査できる範囲内におきましてあらゆる努力を払って調査をいたしまして、そして疑念を払いたいというふうにいまも実は考えておるわけでございます。しかしながら今日までの私どもの調査の結果といたしましては、どうしてもそういう手がかりを得ることが実はできませんわけでございまして、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○国務大臣(坂田道太君) この前木島議員にお答えをいたしましたとおりに、あのようなやり方が一つあるんじゃないかと、きわめて私は貴重な御意見だと思いますし、私どもも同じような考えであるわけで、そのことについてはいま鋭意検討を重ねておるわけでございまして、いつの時期にというところまでは実は至っておらないわけでございます。と申しますのは、いま基盤的防衛力という構想のもとでどの程度の勢力を目標として設定するかなどを検討いたしますとともに、その機…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) ただいま秦さんの御質問、そういううわさもないわけではございませんけれども、いろいろ調査をいたしました結果は、何らそういうようなことはなかったというふうに報告を受けております。ロッキード問題が、かなりな深刻な影響を与えておるということはあろうかと思いますけれども、しかし、それによって、部隊の一部ではあっても何らかの行動に出るというようなことはないというふうに確信しております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) 日米防衛協力小委員会をどのような日程で開催していくか、あるいはどのような具体的な事項等について研究協議の対象とするかということは、今後日米間で検討していくということになるかと思います。したがいまして、確定的なことは申し上げる段階ではございませんけれども、要は、この委員会は安保条約及びその関連取り決めの目的を効果的に達成するために、軍事面等を含めまして日米間の協力のあり方について研究協議するということを目的として…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) 実は私どもも、じっくりひとつ国防会議が開かれまして実質審議が行われるということを希望をいたしておるわけでございます。 それから、御承知のとおりに基盤的防衛力の構想というのは、昨年から長官指示で出しましてかなり議論もなされておりますし、それからまた、最近公刊いたしました防衛白書の中にもその概要は載っておるわけでございます。この前第一回、開きまして、国際情勢あるいは軍事情勢について、外務省また防衛庁からそれぞれ情勢…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) いま秦先生のおっしゃいましたことは非常に含蓄のあることでございまして、私自身も同様に実は考えておるわけです。しかし、実際この政治といいますか、あるいは行政といいましても、現実を離れて実はできないわけで、現実の段階でどれだけ最大限にその機能を果たしてもらうかということに実は腐心をしておるということでございまして、私は、であるがゆえに国防の問題というものが大事である、大事であるがゆえに国会におきましてもひとつ防衛委…