坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○国務大臣(坂田道太君) 私の真意はただいま申し上げました意味でございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○国務大臣(坂田道太君) 赤旗の五十一年の七月の七日の報道のことだと思いますが、その後防衛庁といたしましてPXL問題の経緯について調査をいたしておりますし、またそのようなことにつきましてもいろいろ調査をしましたけれども、ただいまのところそういう事実は承知しておりません。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○国務大臣(坂田道太君) これは国防会議事務局長からお答えしていただきたいと思うんですけれども……。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○国務大臣(坂田道太君) それは感想をちょっと私としては申し上げにくいことでございます。ただ、まあ十月九日、そしてその前日の八日の時点でわが防衛庁としましてはPXLについては防衛庁の主張をあきらめてくれと、こう大蔵から言われた。でございますから、しかし支援戦闘機の問題は何としてでもこれは認めてもらわなきゃならないと全部が考えまして、そしてその翌日国防会議懇談会に臨んだわけでございますが、前の日にはあきらめなければならなかった問題が少し息…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○国務大臣(坂田道太君) この点は、自衛隊の最高指揮官であった方が今回の事件によって逮捕されるということは、まことにこれは残念至極なことであるというふうに思っておる次第でございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○国務大臣(坂田道太君) これは陸海空三幕僚長を呼びましていろいろ聞いていますけれども、なかなか具体的な形としては出ておりません。しかし、私から推測いたしまするに、かなり深刻な受けとめ方をしておるというふうに私は考えるわけでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○国務大臣(坂田道太君) 申すまでもなく、この政治優先の原則に立ちましてわが防衛の任に当たります自衛隊が運営されるわけでございますし、また非常の事態におきましては、その政治優先の原則に従って事に当たるということになるわけでございまして、やはり今回の問題につきましては今後時間をかけまして、そしてこの受けました深刻なショックというものを漸次直していかなければならないというふうに思うわけでございまして、そのまた直接の指揮に当たっております私と…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○国務大臣(坂田道太君) 私は、政治のこの事態に対しましても、現在の自衛隊諸君が現在与えられました仕事を着実に遂行をするということに心がけてもらいたいというふうに思っておりますし、私の時間の許す限り現場に参りまして、そして私といたしまして自衛官のあるべき姿といいますか、歩むべき方向を示唆するということに努めておるつもりでございます。何を申しましても、現在の仕事に支障があってはなりませんので、むしろ何にもなかったときと同じような気持ちで現…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○国務大臣(坂田道太君) この問題の対処の仕方につきましては、繰り返し私がここで申し上げておるとおりでございまして、現在基盤的防衛力の大綱というものを近く国防会議に諮りましてこれをお決めいただきたいというふうに考えておるわけであります。これはでき得べくんば実は八月の最終段階までにという気持ちでいま進めておるわけでございまして、この第一回をこの八月の十日ごろに国防会議にお願いをして開いてもらいたいと思っております。まあ何回開けるかわかりま…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○国務大臣(坂田道太君) 私も大体先生おっしゃるようなことを実は考えておるわけでございまして、今度の場合におきましては、こういう衆人環視の中で、しかも疑惑を持って見ておるわけでございますから、こういう行き方がある、こういう行き方がある、こういう行き方がある。で、この行き方についてはメリット、デメリットがこうこう、こういうふうにございますということを国民の皆さん方に提示するような形において、そこで私どもとしてはベターなものとしてはこれでご…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○国務大臣(坂田道太君) 細かい問題はなかなかまだお答えできないと思いますけれども、しかし、やはりこの問題につきましてはそう簡単には実は結論が出ないわけで、かなりの時間はやはりかかると思います。時間はかかると思いますけれども、一応のめどがございますので、八月の末が一つの区切りでございますし、あるいは大綱を決めるときが一つの区切りでございますし、あるいは最終的には十二月の末だと、予算編成の時点だということが一つでございます。 それから、ま…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○国務大臣(坂田道太君) 私は、まあかねがね申し上げておるわけでございますが、どんなにわが自衛隊が精強でございましても、またどんなに優秀な装備を備えておりましても、もし国民の理解と支持と協力というものがなかったならばそれは真の防衛力にはなり得ない、そういうふうに思います。そのために私就任いたしまして、何とかして防備の問題を国民の大方のコンセンサスを得るように最大の努力を払ってきたつもりでございます。そのさなかに実はこのロッキード問題が出…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○国務大臣(坂田道太君) そういうような疑惑がないような形で決めなきゃならないというふうに思っておるわけです。したがいまして、だれでもこれが納得のいくような形で決めなきゃならないというふうに思っております。で、これが百機で買うのとあるいは二十機で買うのとではずいぶん違ってきます。百機で買う場合は幾らになるのか、二十機で買うのが幾らになるのか、そういうようなことはやはりきちんといたしまして、国民にある程度知らせる、そしてそれに対して何らの…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号
○国務大臣(坂田道太君) いま先生おっしゃいましたようなことも十分調査をいたしまして、日本の不利益にならないように決めなければならないというふうに思います。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) 「日本の防衛」についての防衛庁長官説明 「日本の防衛」について、その概要を説明いたします。 自衛隊は、わが国の独立と平和を守るため、不断の努力を続けております。 御承知のように、近年内外における諸情勢は、著しい変貌を遂げつつあり、防衛問題に対する国民の関心も次第に深まりを見せております。この際、今日の国際環境のもとでのわが国の防衛に関する基本的な考え方と自衛隊の現状等を改めて明らかにし、広く国民はもとより、諸外…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) ただいまのこの問題を安保協議委員会に上せるかどうか、ただいまのところまだ考えておりません。この問題はやはり双方の安全保障ということについて、生命の安全保障ということについてもう少し話し合いを、あるいは努力をしなくちゃならないんじゃないかというふうに思います。確かに先生おっしゃいますように、これは安保条約に基づきまして米軍が演習場を使用するわけでございますが、義務を負っておりまするわれわれ日本といたしましても、や…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) こういう一般的な問題につきましては、私は話すべき問題であるというふうに考えておるわけでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) これは全くいま官房長から申し上げましたことに尽きるわけでございまして、この「日本の防衛」、つまり白書でございますが、これを閣議に報告をいたしました際にも、各省庁の大臣に対しまして、ようやく防衛白書ができました、つまり日本の国を守るについてのわれわれの一応の考え方というものがこれに出ておると思います、そういう観点に立って各省庁でひとつお考えをいただきたい。つまり、防衛の問題というのは単に防衛庁のみで考えるだけの、…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) いま申し上げますような小規模以下の限定的な奇襲というようなものには即応力を持った体制、つまりアメリカに依存しなくてもやれる力を持つべきだというのが大体の基盤的防衛力の規模であり内容であり質であると。しかし、それがどうして出てきたのかというと、戦後のいわゆる核の出現によって核競争は行われておるけれども、その核破壊というものが余りにもひどい破滅的なものであるという前提で、核の競争は一方にやりつつも実は核は使いにくく…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) これはいま防衛の基本でございます基盤的防衛力というものをずっと積み上げてまいりまして、そして現在の物価その他において計算いたしました場合にどうなるかということを申し上げておるわけで、一応長官指示としましては、やはり一%程度を頭に置いて、そしてひとつ作業を進めてくれという一つの指示はいたしておるわけでございます。しかし、この論理の立て方としまして、一%以内で全部おさめてくれと、こういうやり方がいいのか、それともそ…