坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) 私は今度の防衛構想というのはいままでよりも漠然としていないと思うんです。少なくともこの一章、二章で、私が説明しておりますそのこと、いままではそういうやつは非常に漠然としておったと思うんです。それもよく読んでいただいて、そしてそこでおのずと制約が出てくるわけですから、制服で考える場合におきましても先生おっしゃるように無限に各幕が要求するという形にはならない。まともにこれを読んでみて、そういう起こるべき事態というも…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) ちょっと、いま丸山局長から御答弁を申し上げる前に。 この日米協議委をこの七月の八日にいたしまして新しい委員会ができました。その趣旨につきまして、後ほど資料が届き次第皆様方にお配りいたしたいというふうに思いますから、委員長お取り計らいのほどお願いいたします。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) この点はもうはっきりいたしておるわけでございまして、いま防衛局長から申し上げますように、そういうようなことをソ連がやった場合に、あるいはどうしてそういうことをやるかということは、やはりこの今日の状況におきましては、世界の世論と申しますか、そういうもの、あるいは外交手段というものが残されておるわけで、それはまさにわれわれの政治責任であるというふうに思うわけでございます。でございますから、いまただいまそういうような…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) これはちょっと至難のわざだとしかお答えはできないわけでございまして、たとえば、いまそれじゃほかの国で先生がお求めになっておるようなことをある程度説得力のあるように説明せよといった場合、できる国といったらやはりソ連とアメリカぐらいじゃないかというふうに思うんです。これは端的にそういうふうに考えないといけないんじゃないかというふうに思います。そこで、やはりこういうような問題について、こういう内閣委員会等で御議論があ…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) いま非常に示唆に富む御提言でございますが、やはりわれわれがこの防衛白書をつくりましたのもその糸口でございまして、これから始めて、国防会議を中心とした広い意味における安全保障という形でひとつ物事を考えていっていただきたいというふうに思います。この白書ができまして、先ほども申し上げましたけれども、閣議に報告をいたしまして、各省庁において、それぞれの立場において、農林省は食糧自給を安全保障の立場でお考えいただきたい、…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) 委員長のお許しを得まして、第十六回日米安全保障協議委員会の概要の御報告を申し上げます。 一、去る七月の八日午後、第十六回日米安全保障協議委員会が開かれ、日本側から外務大臣と私、米側からホッドソン駐日米国大使とガイラー太平洋軍司令官が出席いたしました。 この会議においては、極東における国際情勢について意見交換を行うとともに、それぞれの項目について討議が行われましたが、以下概略御説明申し上げます。 二、極東における…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) 私、シビリアンコントロールというのは非常に大切なことだと思うのでございます。しかし、単にシビリアンコントロールというのはシビリアンがユニホームを監視するということだけでなくて、本質的な意味は、国会がこの実力集団たる自衛隊を統制をする、政治が優先をするということでなければならない、そういうことからぜひともひとつ防衛委員会、常任委員会というものを国会につくっていただきたい。それがなければ、われわれがシビリアンコント…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) その点は先生の御提案、私はもっともだと思います。しかし、実際のわれわれの運営といたしまして、この際は、まず防衛庁でひとつそういうことも含めて、少しおこがましいお話でございますけれども、ひとつまとめてみようということでやったわけでございます。もちろんその間におきまして、国際情勢の分析等につきましては各省庁と事前にちゃんと打ち合わせをしております。しかし、先生の御指摘はそうじゃなくて、そのメンバーである大臣の協議に…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) 前のところで、三ページのところでございますが、これはたとえばNATOとワルシャワとの関係は非常にはっきりして、両方が軍の配備をして対峙しておるような形にあるということ、それから陸続きであるというようなこと、かなりはっきりしている。それから、日本を中心としまして中国あるいはソ連、あるいは朝鮮半島、北朝鮮、韓国、それからアメリカと、こう見た場合に、直接それでは軍の対峙が日本に向けてそういう形になっているかというとそ…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) これはなかなか、これからの問題でございますが、しかし一方アメリカといたしましては、日本というものを、ヨーロッパにおけるNATOを中心として同じような意味合いにおいて軍事上も政治上も経済上も非常に重要なポイントとして考えておるわけでございます。したがいまして、日本にとって安全であるというこの日本の主張は十分踏まえた上で米中の接近というものを考えていくというふうにわれわれは考えるわけでございまして、そこに米中接近の…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) これについては話はございませんでした。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) その点はございません。たまたまマンスフィールドと外務大臣がお話し合いをされまして、私もその後マンスフィールド氏の求めに応じまして一時間ばかりお話し合いいたしました。その際も、実は台湾問題あるいは中国問題については話しませんでした。ただし韓国の問題についてはお話をいたしました。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) これはよく誤解をされるわけでございますが、シュレジンジャー長官に会いたいというのは私から申し入れたことでございます、まず第一に。 それから、シュレジンジャー長官と八月二十九日にお会いをいたしましてお話を申し上げましたことは、この際できることとできないこととはっきりさせたいというのが私の言い方でございまして、日本にも憲法の制約がございますと、その前提のもとにおいて日米防衛協力を進めたいということでございます。そう…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) 私は、やはり日本の防衛庁長官といたしましては、あらゆる場合を想定をし、それに対処できるようなことを考えておかなけりゃいけない。この程度の、安保条約はある、その安保条約五条有事の際にどうするかというようなことを研究協議をするというようなことはふだんからやっておかなけりゃならないことであるというふうに私は思いますし、これによってどうだこうだとほかの国の人が言いましても、それは各国ともそれはやっておることでございます…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) 岩間さん、ソノブイについてもう少し理解をいただきたいと思うんですが、これは訓練はやっぱりやっておかなきゃいけない。何のために対潜水艦能力を高めるかと、これがなければやれないわけです。 それから、何だか原子力だけにこれを便っているというふうに言っておられますけれども、そうじゃなくて、それは潜水艦を見つけるというのは大変なことですよ、これは。私も乗ってみましたけれども、音にしましても、温度の変化あるいは地殻の高低そ…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) 先ほど岩間さんおっしゃいますけれども、中村さんにもお答えしたわけですけれども、ソ連の情報収集艦が、この東京都ですよ、都のすぐ房総半島のところに二回にわたって収集やっているわけです。あるいは若狭湾に二回来ている、熊野灘に二回来ている。これは恐らくいろんな日本の防衛の能力、あるいは地質の状況、海底の状況、海流の状況、そういうものを調べているわけですな。だから、一方においてはそういうことがあるわけですよ。ですから、こ…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) 私は法を曲げてやっているとは思っておらないわけでございまして、憲法の範囲内においてやるべきことであるというふうに思っておるわけです。またやらなきゃならない。もし現地においてそれに違反のおそれのあることがあったならば、長官としてはこれは差しとめるべきであると私は思っております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) 委員長。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂田道太君) 岩間さん先ほどおっしゃる、アメリカの安全にとって三海峡が大事と言うならば、日本の安全にとってはこの三海峡はもっと大事なんですよね。そのためにわれわれはこういうようなことをやっておるわけなんで、それを取り違えてもらったら非常に困るわけで、日本の安全にとって必要。しかし、いまわれわれがしておる日米安保条約の小委員会の研究協議の問題については、これは別だということなんでございまして、そこをひとつはっきりさしていただき…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○坂田国務大臣 そもそもこれを考えましたのは、安保条約がある、しかも五条におきましては、有事の際における対処行動について述べられておるわけでございますが、それにつきまして一部のユニホーム間におきましては研究がなされておるということ、しかし、こういう大事な問題については、シビリアンコントロールの上から言っても、シビリアンあるいは政治家の間においてオーソライズされた中においてやるべきではないかというふうに私は考えたわけでございます。また、日…