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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○坂田国務大臣 B52の問題は、何か私先ほどここへ来ましたときにお尋ねのようでございましたけれども、これは台風を避けるために来たということでございます。そういうふうに承知をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) この十倍の能力というのが非常にむずかしいわけでございますが、対潜水艦、つまり原子力潜水艦ということを考えると、それに対する解析その他は十倍の能力、しかし行動半径ということになるとそれはまた別の問題になると。もちろんそれも含めて十倍というのはあれが出てくるかと思いますけれども、いかにも何だか素人で申しますと、十倍となるならばその地域、このエリアというものが十倍になるというふうに考えがちでございますけれども、その点…

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) 私はしろうとでございますから、防衛局長からお答えを申し上げたいと思いますけれども、ただ私、常識的に聞いておりまして、ハロウェーの言っているのは本当だろうというふうに思うんです。それであるがゆえに、わが国の防衛、わが国の海上防衛を考えますと、日本列島、その周辺地域の海域について、日本がやはり責任を持つということは日本の防衛にとって非常に大事なことだということで、日本の防衛の責任者であります私といたしましては、その…

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) 私のところには陸海空それぞれの情報関係があって、その報告を受けております。また私は私なりに幹部の補佐を受けまして、これについての日本防衛上どうこれをとらえるかということは考えておるつもりでございます。それから従来、ともいたしますと、われわれが保有しております兵器が、わが国の防衛にとってどういう意味を持っておるのかということについての説得力ある説明が不十分であったというふうに私は思っております。したがいまして、一…

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) いま先生の御指摘は、私は非常に貴重な御意見だというふうに考えております。私、防衛庁長官になりまして、もう少し、日本の技術あるいは研究、こういうものについて投資をすべきであるというふうに思っております。ことに三次防期間は大体全体の一・七%ぐらいだったと思うのですが、四次防になりまして一・四%ぐらいということです。これは、いまさしずめのP3Cは別といたしまして、これから兵器がどんどん世界各国とも競争をして新しく近代…

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) 私どもいまお示しのことにつきまして詳細調査をいたしておりませんので、早速調査をいたしまして、そして解明に努力をいたしたいというふうに考える次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) これはこの間のこの委員会におきまして明らかにいたしたとおりでございます。 〔理事岡本悟君退席、委員長着席〕

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) あります、あります。

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) そうじゃなくて、後藤田さんは自分は日記をつけていると。そしてそれを手元に持っておられたんです。そしていろいろ久保次官が発言したことについてお話しになりましたし、またこの際その当時の事情を後藤田さんから聞いておいた方がいいと思いましたから、その前後の関係をずっと聞きました。たとえばそのときの大きい問題はとにかく支援戦闘機、高等練習機の問題が非常に大きな問題だったと、自分はPXLの問題はそうタッチしておらぬと、こう…

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) 普通こういう問題で、ほかの先生方ですね、増原長官とか、あるいはその他の方々にお会いしました。しかし、日記なんかつけておられないわけでございまして、その意味合いにおいて非常に記憶が不確かな部面がございます。しかし、その日記は一応日記でございますから、しかも相当前の時点の、しかも毎日のことを書いてあるわけで、だから、私はそれはそれなりの克明な証言であると、証言――お話であるというふうに承ったわけでございまして、こと…

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) 私はそうは思わないわけでございまして、私は以前から後藤田さんもよく知っておりますし、あの人柄も知っておりますし、そして全く自分とかかわりのない問題、あるいは間違ったことを私の防衛庁長官のもとにおります次官が言った、そしてそれが新聞に大きく報道された。そうしていま後藤田さんは選挙に出ようとしておられる。そうなればわれわれ、先生もそうですけれども、同じ政治家で、私も三十年やってまいりましたけれども、そういうような自…

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) 何日のことですか。

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) とにかく八日のことが非常に大事なことでございますね。しかし、まあ七日のことも恐らくお話あったと思います。いまちょっと記憶がはっきりいたしませんけれども。

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) 私は直接後藤田さんにいろいろお話を承りましたのは、うちの久保次官が自分の憶測を交えて、そしてあるいは八日の時点なんかの事実を忘れて話しておったというような、そういうところに焦点を合わせてお話を聞いたわけでございます。もちろんその一環のお話を私は聞いたつもりでございます。 それから、先ほどいろいろ御批判はありますけれども、私は、たとえば後藤田さんでなくとも、共産党の人でございましょうとも、たとえばこれ事実誤認じゃ…

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) その話は聞きました。そして島田次官と小田村経理局長二人で行ったと、そして支援戦闘機の問題について陳情をした。しかし、それに対してそうやりますとか何とかというようなことは聞かなかったということでございますし、そのことも後藤田さんは私に言わなかったと言っておりました。

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) 私はそれは聞いておりません。

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) とにかくあの久保事件が起こりましてから、後藤田さんもやってきますし、相澤さんもやってきますし、それから増原長官も来られるというわけで、いろいろお話を聞きました。そういうことでございますし、まあこの機会にいろいろの関係者のお話を総合して、そしてそのときの状況を本当に真実に近いようにひとつ再現させてみたいと、私考えまして、そしてあの報告書をまとめたわけで、これは後藤田さんの話だけでこれをまとめたわけではございません…

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) 二月十三日……

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) 多分そっちで調べておられればそうかもしれません。もし何なら調べてうちの日記帳見ればわかるわけで、私はそんなこと隠しゃしませんから、はい。

自由民主党防衛庁長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(坂田道太君) いろいろお話がございました。しかし、私自身が人に言われるとか何とかじゃなくて、これはやはり政治を志し、選挙に出ようとしておる人について、もし一部でありましても、事実誤認に基づくことをうちの次官がやったことについてはやはり釈明すべきであるというふうに考えまして、あの釈明文を書いた次第であります。