坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 私は、政治家としてはそういうことをやるべきじゃないと思うのです。明らかに危険で、そしてやられるかもしれない。そういうところへ、何で反対運動をしなければならないのか。別に意思の表示はありますよ。それがデモクラシーの行き方じゃないですか。法律を守れとか憲法を守れとか言うような人たちが、そういうようなことを言うこと自体がおかしいと私は思う。これはデモクラシーの何たるかを知らぬことじゃないかと私は思います。少なくとも現行法があり…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 だから、憲法を認めないなんて、そんなことはいけませんと思います。(上原委員「憲法じゃなくて安保だ」と呼ぶ)憲法を認めないなんということはいけないと思います。私は憲法を守りたいと思っております。法律も守りたいと思っております。それが民主主義下における政治家の行き方であるというふうに私は考えます。私は、先ほど安井さんの御質問にお答えしましたように、できるだけ基地を必要でないものはなくしていく、そうしてトラブルを少なくしていく…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 いや、そんなことを言っているのではないので、あなた方の方でもできるだけ人命尊重ということを考えるならば、そういう明らかに危険なところに入らないようにお願いしますということです。 それからもう一つは、このことがあって、一〇四号線で、あそこは確かにおっしゃるように間にあってそれを越えて撃つということは、やはり私は先生と同じように考えております。したがいまして、それを通らぬでもいい道を早くつくりなさいということで、それも二年、…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 私はやっぱり安全を尽くすということが大事だと思います。そして、それはわれわれの方もそうだけれども、住民の方もやはりそれに御協力を願いたいものだというふうに思います。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 やはりこの機会にいろいろ万全の措置をして、そうして人命の尊重を考えてもらいたいということは申したいと思っております。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 仰せのとおりに考えております。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 全く私もそう思うので、それであるだけに今度は住民の側においても本当に危険だということを、この前もこういうことがあったじゃないかということについては、体を張ってまでやるということはひとつやめようじゃないかというようなことも出てきてしかるべきじゃないだろうか、またそういうふうにわれわれは指導すべきじゃないだろうか。指導というとおこがましいかもしれませんけれども、そこはお互い考えるべきじゃないかというふうに私は思います。全く先…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 米軍側にも安全を一層確かめた上で今後演習をやってもらうということを申し上げますと同時に、住民の側におきましてもやはり事安全の問題については、十分お考えをいただくというようなことも申し上げておきたいというふうに思います。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 ただいま御提起になりました資料等につきましては十分先生方に御配付を申し上げまして、十分な御審議を煩わしたいというふうに考えております。 今度起きました事件につきましては、ただいま申し上げましたような状況でございまして、まだ十分事実確認をいたしておりません。その時点での措置はその時点でひとつお考えをいただきたい。しかし、こういうようなことは二度とあってはならないというふうに思います。特にやはり人命の尊重ということについては…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○国務大臣(坂田道太君) 私はかねがね、いま私が防衛庁長官であるから言う立場にはございませんけれども、ぜひとも国会に防衛に関する常任委員会をつくっていただきたいというふうに実は熱願をいたしておるわけでございます。で、やはりいまお話しの文民統制の話も出ましたけれども、その最も重要な柱というのは、国会の自衛隊に対するコントロール、統制でございます。国会の統制というのは普通は予算、法案等の審議を通じまして行われておりますが、現状では防衛に関す…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○国務大臣(坂田道太君) ロッキード問題が発生をいたしまして、われわれにも疑惑がかけられておるということでございますが、私はあくまでもこの疑惑を一掃しなければならない、そのためには真相究明に最大限の御協力を申し上げ、そしてわれわれがそういうかかわりがないということをはっきりいたすべきであるというふうに決意をいたしておるわけでございます。 で、防衛庁といたしましては、このPXLの選定をめぐる問題が出てまいりましたので、前の防衛庁長官を初め…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○国務大臣(坂田道太君) これは私どもの方で調べたわけでございますが、とにかくこの前の委員会でお答えいたしました程度でございまして、すでにうちをやめましてからのとき、ことでございます。四十二年二月に自衛官を退職しておりますし、そういうようなこの疑惑があるというふうには考えないわけであります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○国務大臣(坂田道太君) 私どもの方で調べましたときには、横山君は、日本がP3Cを導入した後役立つような技術的アドバイスをすることと、そういうことで契約を結んでおるわけでございます。これは先生御指摘のとおりなんです。しかしながら、それは私の方ではまだP3Cは決めておらないわけです。しかし、ロッキード社の方では日本に売り込みたい、防衛庁に買ってもらいたい、これは実に執拗なまでにあるわけです。それで、こういうような横山氏を選んでそして契約を…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○国務大臣(坂田道太君) 先生はP3Cが客観的事実として決まっておったとおっしゃいますけれども、客観的には決まっておらないわけでございます。それから横山君がたとえば自分はP3Cというものをいいと思っておる、それもそれは人の意見でございますから、それはそれなりに意味がある、本人にとっては。しかも彼は自分の選択によってロッキード社に雇われたわけで、それでそういうような意見が一致したからこそ契約を結んだと。しかし、そのことといま疑惑があること…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○国務大臣(坂田道太君) いや、先ほどあなたは、もうP3Cは決まっておったじゃないか、それが客観的でないかと、こうおっしゃいますから、そういうことはございませんということは申し上げたわけです。しかしながらいろいろの疑惑があるといたしまするなら、われわれは当然これに対して御協力——国民の疑惑を晴らす責任がございますから、もう少しよく調査をいたして御報告を申し上げたいというふうに思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○国務大臣(坂田道太君) 私たちといたしましてはできるだけ調査をして、それの報告をいたしたいと考えております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○国務大臣(坂田道太君) まず最初に、鹿屋で私が申し上げましたのは、八月が一つの時期、それから十二月が最終ということを言っておるんです。これは一部に八月だけが書いてありましたけれども、私が申しましたのは十二月も言っております。 〔委員長退席、理事岡本悟君着席〕 それから国民の疑惑を持ったような形では次期の対潜哨戒機は決めないということは一貫して私言っていることでございますし、そのために実はわれわれの方でもいろいろ調査をいたしております。…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○国務大臣(坂田道太君) 今回の日米防衛協力の委員会では対象には考えておりません。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○国務大臣(坂田道太君) 昨年シュレジンジャーと私会談をいたしまして、とにかく日米安保条約がある、 〔理事岡本悟君退席、委員長着席〕 しかし、第五条の、有事の際における防衛協力の問題について何らの話し合いが政治レベルでなされておらないということはおかしいと私は考える、これはぜひともやはり日米安保条約が日本の安全にとって非常に欠くことのできないものであるとするならば、やはりこういうようなことについてよく話し合いをする必要があると。それで、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○国務大臣(坂田道太君) 私どもから調査した結果から言いますと、八日の時点ですね、前の話はちょっと違います。八日の時点。いまから考えますと、非常に重要な時期でございますね。しかも、明らかになりましたように、大蔵省の主計官から小田村経理局長にあのような重大な発言があったということ、しかしそれを実はあのとき記者会見したときには欠落しておったということがわかりまして、そういう重要なことが記憶のないままでああいうようなことを言うことは不用意であ…