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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) たとえば了解事項として新たに専門家会議なんかをというようなことは唐突なことだというふうに彼はとったと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) 私もそういうふうに言っておるわけで、説明不足、それから不用意と、こういうことで訓戒……

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) 釈明文を書きました。

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) 相澤さんからも、それから後藤田さんからもございました。私、判断いたしまして、久保次官の発言はあの時点においては、かなり記憶違いなところもあるし、憶測を交えて言っていることがある。これは選挙運動なんかやった者ならよくわかるわけでございまして、そういう事実にもとるようなことを言われたらたまったものじゃございませんから、その点だけははっきりさせておくべきだというのが私の真意でございます。

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) そうでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) それはございません。

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) はい。

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) 私は、事実の究明というのがやはり事件の真相をはっきりさせるということでございまして、それがどちら側にも事実の誤認があってはいけない。その事実をやっぱり明らかにしていくという責任が私にはあるというふうに思うわけです。したがいまして、それが、久保発言によりまして、一部とは言いながら、前述の一番大事なところは欠落しておる。あるいは三人で決めたと。しかし、形式的に言うなら、国防会議で決まることははっきりしている。しかも…

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) 私は、「去る二月九日記者会見の席上における久保次官の事実誤認に基づいた不用意な発言によって政治に志さんとしておられる相澤英之さん並びに後援会の皆さんに多大の御迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びを申しあげます」と言っているわけでございまして、このことは私はその当時として当然なことだと思いますし、いまもそう思っております。

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) 大体そういうふうに御理解賜っていいと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) 形式の問題を非常に離れてお話しになりますけれども、政府の意思といたしましては、やはり形式を離れて意思は出てこないわけでございまして、大体お話しのところはそのとおりでございますけれども、われわれがそういう熱意を持っておったけれども、しかし年度におきましては、大蔵から国産化を目指す研究開発はだめだということが一本とられておりますから、政府といたしましてはこれは意思は決まってないということでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) そうではないと思いますね。やはり、PXLはPXL、これは大蔵と防衛庁の激しい論争といいますか、対立が続いてきておる。その上に練習機と支援戦闘機の問題をまた輸入と、F5を持ってきたということで、もうそれは恐らく防衛庁の当時の長官を初めとして、頭にきたと思いますね。そうだと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) 八日の時点に大蔵からそういう内意がありましたけれども、まあしかし、どっちをとるかというたら、これはやはり支援戦闘機、それから練習機、こっちだと。というのは、一面において研究開発の方はまた勝負できるというふうに思ったに違いないと私は思うのです。

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) その後藤田さんというのが私よくわからないんですけれども、ただ、その八日の日に、島田次官と、それから経理局長でしたか、が後藤田さんのところに行っております。しかし、その主たる陳情は、やはり練習機、支援戦闘機を国産ということを言いに行って、あの人が、後藤田さんがまとめる役にあるわけですから、できれば後藤田さんに確約を得たいと、あっちは大丈夫ですと、こういうことをとりたかったに違いないと私は想像するんです。ところが、…

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) あるいは防衛局長から補足してもらうかもしれませんが、私の調査の結果から言いますと、そのときにはもう一遍勝負ができるということで、しかも大蔵省は内意としてはもうPXLはだめだよという、言うならばどっちかに決めてくれと、こう言っておったのが、新たな了解事項で、また防衛庁としては、これはいけるぞという気持ちを持ったと思います。

自由民主党防衛庁長官1976/07/06

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号

○国務大臣(坂田道太君) 事実としてはそういう足取りをたどっておるというふうに思います。で、先ほど申しましたように、あれが決まった段階では、また一勝負あると思ったことも私は事実だと思います。しかしその後、大蔵と四十七年度の予算執行について恐らくこれまたやり合ったに違いないんですが、それを執行しなかったという段階からだんだん怪しくなったというふうに思います。そして先生の御指摘のような結果になった。

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) 私これ直接調べたわけでございます。その調べました結果としましては、確かに大蔵からそのような話があったわけでございますけれども、しかし、もしそれがそうであるとしても、なお支援戦闘機の方があしたの国防会議で決まるかどうかということに対する一抹の不安があったわけでございまして、増原長官はその翌日総理に陳情をされた、こういうことでございます。でありますから、いかにも何か八日の日にもうすべて決まっちまっているようにお受け…

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) ところが私は増原さんにも……

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) 前の日に御承知のように大蔵省から、PXLの方はあきらめかと、これは困ったことになったなあと、しかし支援戦闘機の方が国産が貫かれればまあいいやという気持ちだったと思うのです。しかし、一応こっちの方は断念かと思ったぐらいですから、翌日の会議であるいは断念させられるかもしれない。ところが、確かにこの専門家会議を設けることそれ自体は唐突だったんだけれども、問題はまだ残されたと。前の日はもう全然PXLはあきらめてしまわな…

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) 私は幸いなことに、久保次官がああいうことになったことはありましたけれども、結局後藤田さんが飛び込んでくる、あるいは相澤さんが飛び込んでくる、それから増原長官がおいでになるというようなことで、ほとんどみんな当事者の方々にお会いを実はしたわけで、島田さんにもお会いをしたわけです。で、それを全部冷静な立場で総合的に判断をいたしますと、いまの感触を得たということなんです。で、島田さんはわりあいに記憶が薄うございまして—…