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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) 私はそう思わないんで、普通のノルマルな姿ではこういうものはやはり事務同士で決めるべきものだと思うんですよ、きちんと。ところが、それが防衛庁と大蔵省と論争しまして、そうして総理の裁断まで仰がにゃならぬというのは、私は公平に見まして事務裁きとしてはあんまり上手なやり方ではないというふうに思うんです。 で、そういうわけでございますから、そういう防衛庁とそれから大蔵省、まあ国家、国民のために防衛庁は防衛庁の立場で物を言…

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) それは国防会議議員懇談会で決まったわけです。

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) それは経緯はそういう形になっているということであります。

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) いまおっしゃった意味がよくわからないんですが、私が調べたのは経緯に書いたとおりでございます。——経緯に書いてございますね。私……

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) これ「次期対潜機問題の経緯について」というのを二月の二十一日に私が調べた結果をお渡ししてありますね。

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) いや、どこどこ、それじゃ。

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) いや、これはやっぱり大臣……

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) それは……

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) たとえば大蔵大臣ですね、植木先生にはお会いいたしました。それから、三木総理にもあのときは出ておられましたわけですから聞きました。それから、まあそういうわけでございまして、まあそういう程度でございます。

自由民主党防衛庁長官1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(坂田道太君) なかなかそれはちょっとどうだと言えないような複雑、そして難解な問題だというふうに思います。決心がつかないというのが私の実は感触でございます。それほどやっぱり問題があったということです。で、土屋さんおっしゃるとおりにも受け取れないというふうに私は思うのですが、(「わからぬな」と呼ぶ者あり)いや、本当にその点はなかなかわからない。(「答弁が玉虫色だ」と呼ぶ者あり)いや、ですから、私といたしましてはそれを踏まえ、そし…

自由民主党防衛庁長官1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○国務大臣(坂田道太君) この点につきましては、経緯につきまして後藤田副長官と——そのときの副長官でありますが——、お話をしました。しかしながら、そういうことはおっしゃいませんで、ただ自分は意思表示をしなかった、イエスともノーとも言わなかったというお話でございました。

自由民主党防衛庁長官1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○国務大臣(坂田道太君) 私が、実はこの問題につきまして指揮をいたしまして調べたわけでございます。しかも、後藤田官房副長官ともお会いをいたしまして、そのいきさつをずっと聞いたわけでございます。そのときに、確かに島田次官が来たと、しかしながらそれについては確答をしなかったということでございます。当時の防衛庁といたしましては、いずれにいたしましても、支援戦闘機というものが一番大きい問題でございまして、それが副長官のところに行ってもわからない…

自由民主党防衛庁長官1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○国務大臣(坂田道太君) 私、調べました限りにおきましては、やはりそういうお答えであったわけでございます。それが事実であって、それほどまあなかなか複雑ではあったわけでございまして、とにかく普通でございましたら、前の日にいままでやり合ってまいりました大蔵省が、一応PXLの方は……

自由民主党防衛庁長官1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○国務大臣(坂田道太君) まあいいと、防衛庁の言うとおりにしようと。いや、支援戦闘機の方は防衛庁の言うとおりにしようと。しかし、PXLの方はだめですよと、これは大蔵省の言うとおりにしてくださいと、こう言っているわけですから、それで決まりそうなもんですけれども、なかなか決まらないという事情。だから総理のところへ行かれた。その前には、前の晩に島田次官が副長官のところへも行かれたということで、かなり防衛庁といたしましては悲観的な状況だったとい…

自由民主党防衛庁長官1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○国務大臣(坂田道太君) 私の調べました限りにはございません。

自由民主党防衛庁長官1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○国務大臣(坂田道太君) 恐らく議員懇談会で了解事項ができまして輸入を含めて検討するということを言われて、それを踏まえての発言だろうと、それ以上ではないというふうに私は承知をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○国務大臣(坂田道太君) これは装備の国産化についての国としての方針は、昭和四十五年度の次官通達にございますものでございまして、それに基づきまして運用をいたしておるということでございます。

自由民主党防衛庁長官1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○国務大臣(坂田道太君) 一国の防衛ということを考えていく場合、その装備をできるだけ自国で賄うというのはやはり非常に大事なことであるというふうに思います。そういう考え方の上に立ちまして、昭和四十五年度の防衛庁の次官通達にもなったと思うわけでございますが、しかしものによりましては、国産だけではやはり今日の兵器の装備というものを全うできない面もございますので、これはやはりケース・バイ・ケースでお願いしなくちゃならぬ。しかし基本はやはりあくま…

自由民主党防衛庁長官1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○国務大臣(坂田道太君) いまPXLにつきましても疑惑を持たれておるわけでございますし、いよいよ捜査段階に入ってきておるわけでございますから、これがどういうふうに推移をするか、その推移を見きわめないとなかなか国民の疑感を晴らすわけにまいりません。そういうことでございますが、しかし、機種の選定につきましては、もう防衛庁で決めておるんだから既定方針で進めばいいと、こういうものではないということでございまして、われわれといたしましては、この手…

自由民主党防衛庁長官1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○国務大臣(坂田道太君) もちろん国防会議で審議をしていただきたいと考えております。