坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○国務大臣(坂田道太君) アメリカ軍当局を初めとして、政治家の人も日本の対潜能力が高まることを希望しておるということは事実でございます。ただ、昨年のシュレジンジャーとの会談におきまして、むしろ私から、日本の防衛にとって、海に囲まれ、資源の大部分を外国に依存するわが国としては、当然のことながら対潜能力を高めるということが大切である、今日まで四次防の整備をやってきたけれども、なかなか海の方については十分ではないんだと、これについてさらに努力…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○国務大臣(坂田道太君) 全く先生のお考えと私は気持ちを同じゅうするものでございまして、やはり一つの兵器にいたしましても、それがどういう日本の防衛上必要なものであるかということが国民の一般の方々にも、あるいはまた国会の皆さん方にもおわかりいただいて初めてそれは意味のある防衛力となると思うのでございます。ともいたしますと、いままで十分そういうようなことが討議されないままに、単にわれわれだけがこれは必要であると考えまして、そして御審議を煩わ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○国務大臣(坂田道太君) まあ、こうやってPXLの問題についてこの真相の究明を図ることもその一つかと思いますが、ただいま作業をいたしております基盤的防衛力の構想、この考え方、これをまあ国防会議でひとつ御審議を煩わす。単に私たち防衛庁だけの考え方じゃなくて、やはり経済、財政、そういうような面からも、あるいはその他の、たとえば防衛産業というような面から通産大臣とか、あるいは技術的な面からは科学技術庁長官とか、そういうような方々の御意見を聞き…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○国務大臣(坂田道太君) 先生のお言葉、そのとおりというふうには私は言えないわけでございまして、いまはやっぱり国産ともあるいは輸入とも決めていない、しかしながら、その間にも、たとえば胴体は国産でやる、あるいは電子機器等は外国のものを使うというようなこと、また、いろいろなコンビネーションもあろうと思いますので、あらゆる場合に対して対応ができるように十分の検討をいまいたさせておるというふうに、あらゆるコンセプションに対して検討をいたさせてお…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○国務大臣(坂田道太君) 先生の御提案は、私非常に傾聴すべき御提案であるというふうに思っております。 まず第一には、シビリアンコントロールと言うからには、もちろん、国防会議が充実し、それが実質的に広い視野で、単に防衛庁だけでなく、経済、財政の立場から、あるいは外交の立場から、あるいは通産、科学技術庁、そういうような広い万般の視野から安全保障全体の中で防衛というものを考えるという意味において、あるいはまたその運営といたしまして、実力集団た…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○国務大臣(坂田道太君) これは、上田先生御案内のとおりに、日米防衛協力は、有事の際における日米間の協力をどうするかということが、いままで条約はあるけれども話し合いがされておらなかったと、そのことにつきまして、やはりこういう大事な問題については何らかの機関を設けてそして話し合う、研究協議をするということが大切だということでございまして、いま問題になっております対潜哨戒機の選定その他というようなことは、これはわが方が考えることでございまし…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○国務大臣(坂田道太君) これは、シュレジンジャー長官がやめまして、ラムズフェルドが国防長官になりまして、その後私のところに、シュレジンジャーとあなたと話し合いになりましたことを踏襲しますという意味の手紙が参っておりますから、踏襲するものと確信をいたしております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○国務大臣(坂田道太君) そもそもこの話が持ち上がり、そしてとにかく日米防衛協力をやらなきゃならないというふうに決意をいたしましたのはそれ以前の問題でございまして、上田先生御提起の問題から、私はやはりなるほどそういうふうに考えるべきものであると、かねがね私思っておりましたので。しかし、その前にシュレジンジャーとの会談をやりたいと思っておったということは、しばしばその当時の国会におきましても言明をいたしておったわけですが、たまたまその際、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○国務大臣(坂田道太君) いや、そうじゃなくて、日米防衛協力というのは安保条約第五条についてどうするかと、日米の協力関係をどうするかということ、有事の際に。それについて何にも政府レベルでの話し合いがなされていないというのはおかしいということでございます。で、対潜哨戒機の問題云々をおっしゃいますけれども、これはたびたび、私、この国会でも申し上げましたように、対潜哨戒機云々の問題は、先ほど私が触れましたように、私自身からシュレジンジャー長官…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○国務大臣(坂田道太君) よく私の話を聞いていただきたいと思うんですけれども、まず第一に、四月の段階で海域分担をわれわれが考えておったということをおっしゃいますけれども、それはございません。まずそれでございます。 それからもう一つは、シュレジンジャー長官と共同会見をしたとおっしゃいますけれども、その事実もございません。私は私で会見をいたしましたし、シュレジンジャー長官はシュレジンジャー長官で会見をいたしました。そういうことでございます。…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○国務大臣(坂田道太君) この点につきましては、われわれが調査いたしました段階では、承知をしておりませんでした。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○国務大臣(坂田道太君) ここのところは、われわれの方は、もう御案内のとおりに、防衛庁としましては国産化で動いておるわけでございます。ただ、大蔵省がなかなか言うことを聞かぬということ、同意を得られないということでございますので、したがいまして、いまごろそんなこと言ってきたって、もうこっちは国産に決めているんだからということだったと思います、うちの側はですね、事情は。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○国務大臣(坂田道太君) 先生の方ではそういうふうにお考えになられましても、われわれの方では、ただいま申し上げておりますような状況でございまして、いまごろというのが本当のことであったというのが。その当時の状況を、こう、いろいろ思い浮かべますと、真相ではないかというふうに思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○国務大臣(坂田道太君) 私、ここで何回もお答え申し上げておるわけでございますが、懇談会で了解事項ができまして、いままでと違いまして、輸入を含めて国産化の是非を決めてもらいたいという形になったわけで、その意味を踏まえての田中総理の発言ではないかと私ども考えておるわけでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○国務大臣(坂田道太君) 私はそうは思わないわけでございますけれども、しかし、向こう側からしてリリースをするということでございますから、もう、できれば買ってもらいたいというふうには思っただろうと思いますし、そのためにはひとつ見てくれと、性能はいいぞということを……
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○国務大臣(坂田道太君) そうじゃないですよ、それはやっぱり。自分の対潜哨戒機が、いまP2J——日本がどういうものを使っているかも知っているわけでございますし、これは性能はいい、ただしなかなか秘密の問題がございますからいままではできなかった、もうリリースができるということになれば、そういうやつを日本に買ってもらいたいというようなことになるというふうに思うというのは自然だと思います、それは。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○国務大臣(坂田道太君) いま調達の問題につきましていろいろ示唆に富んだ御指摘がございました。われわれの方で把握をしている点もございますけれども、まだ把握をできかねておる点もございます。しかし、こういうふうなことをやはりクリアにいたしますことがやはりロッキード問題特別委員会の御趣旨かと思いますので、私どもといたしましては慎重に、しかもそういうことに対して国民の疑惑を招かないような調達の方法を見出したいというふうに考えておるわけでございま…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 今回の県道一〇四号線越え射撃演習の実施につきまして御報告を申し上げます。 県道一〇四号線越え射撃演習は、昭和四十八年三月から昭和四十九年十月までの間に九回実施され、その後、昭和五十年二月及び三月に演習を実施すべく計画されましたが、県道一〇四号線の交通規制に反対する人たちが着弾地帯に入り込んだため、演習は中止されました。 このような状況にかんがみまして、かねて金武村からも要望のございました砲座の背後を迂回する産業開発道路の…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 基地の問題は非常に深刻な問題でございまして、私就任いたしましてから、確かに日本の安全にとって、自衛隊の基地も同じでございますが、米軍基地がやはり必要である。しかし、基地のあるところとないところでは、たとえば騒音の問題あるいはいろいろの公害ということで、基地のある市町村また市町村住民との間にいろいろの摩擦がある。特に沖繩におきましては、いま安井先生が御指摘になりましたように基地の占める割合が非常に大きい。したがって、住民と…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 私は安保条約が絶対に日本の安全にとっていま必要であるというふうに思っておるのです。安井さんの方は、これは日本国民にとって害がある、不必要であるというふうに思っておられるわけです。そこにはまた一つの問題点が実はあるわけなんでございますが、これは不可欠なものである、国民一人一人の生存と自由にかかわる問題、だからその意味において、いずれにいたしましても安保条約というものが結ばれておるわけです。われわれとしてはやはり法のもとにお…