坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) かつて私は国防会議を充実するという意味におきまして、いろいろ意見を申し上げたことはございます。しかしながら、当分はとにかく現在の法律のもとに設置されました国防会議を実質的に充実をするということでこれにこたえたいというふうに思っておるわけであります。何と申しましても、この問題は総理御自身がやはりイニシアチブをとって国防会議の充実ということをお考えにならなければ、私どもだけで解決のする問題ではございませんので、しか…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) 大まかに申し上げまして、実は秦先生のおっしゃるとおりに私は考えておるわけでございまして、であるがゆえに今回のポスト四次防、あるいは基盤的防衛力という構想の中に、前面だけじゃなくて、後方支援体制、あるいは抗たん性能力、これをあわせてバランスのとれた防衛力でなければ実は力になり得ないんだという考え方なんです。従来、ともいたしますると物だけが先に出てきて、それがどういう意味を持つのか、日本の防衛にとってどういう意味を…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) やはり私どもとしては十分御審議をしていただきたいわけでございますが、それにはお互いの間にある程度の、何といいますか、常識的な合意といいますか、そういうものがないとなかなかできないわけでございまして、私は脅威につきましても、潜在的な脅威というものについてははっきり説明ができるのではないか。ただし、それは意図を持つか持たぬかということは問題があるというふうに考えるわけでございまして、もし国会の方で、そういうことをや…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) これはPXL問題それ自身につきましてもいろいろの疑惑があったわけでございまして、FX選定につきましては一点の疑惑も残さないような形で決めたいというふうに思っております。また、こういうような時期でございますから、むしろ今後二度とこういう疑惑を招かないような形にすっきりさせるべきじゃないかと思います。そのためには、やはり十分こちら側もそれに対し準備をし、用意をし、それから先方の事情もよく承知をいたした上で決めなきゃ…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) われわれ自衛隊は、訓練対象としての了解を得ていない第三国の潜水艦に対しましては、これを直接目標としてのソノブイ投下等の対潜訓練は行っておりませんし、今後も行いません。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) 読んでおりません。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) 私はその原文をいま岩間さんからお聞きして聞いておったんですけれども、一人の人間が、やはり視察をしましていろいろ感じたということ、それは率直に認めなけりゃいけないんじゃないかと思うのです。まあその人が公務員であり、あるいは自衛隊員であった場合多少ニュアンスはあるいは違うかもしれませんけれども、この方はおやめになった方でございます。その方がいろいろの感想を述べられること、これは自由社会においては許されることだと思い…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) これは私が、いまの堀江君が視察をしたその印象、あるいはその印象のよって来るところの彼の考え方、思想、それに私が同調しているというわけじゃございません。私は私の考え方があるわけでございまして、しかしながら韓国は韓国の国づくりの行き方があるだろう。つまり、社会主義国でない民主主義下におきまして、まだ民主主義的なものを十分持っていない面は多々あるというふうに私は思っております。しかし、これはやはり時間をかけていかなき…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) これは一遍じっくり読んでみないと何とも申し上げられませんけれども、いま岩間さんがおっしゃった程度のことならぼくは載せてもいいと思います。それを取り消す必要はないというふうに思うんです。しかし、十分私も読みまして検討を——全部読まないと何とも申し上げようがございませんので。ただしかし、いまお話しになったようなことは、たとえば、憲法違反とか何とかというようなかつてここで問題になって、そうして山中長官か取り消したとか…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(坂田道太君) その内容、私全部読んでおりませんので、ただ、さっきおっしゃいました前段の話なんかはどうでもということでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○国務大臣(坂田道太君) これはいま装備局長が申し上げましたとおりに、こういうような契約になっておりますから、これ自体を変えるというわけにはまいりませんけれども、中身につきましては、いま少し調査をいたしてみたいというふうに思っております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂田国務大臣 PXLにつきましては疑惑は感じられないと私が申しましたのは、次期対潜機問題の経緯について、当の防衛庁のこれまでの調査結果から、防衛庁につきましては疑惑がないと判断し申したものであり、今日においても、いささかも変わっておりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂田国務大臣 私の申し上げましたのは、そういう意味でございまして、田中前総理がいま逮捕されておられるわけで、これは、いま検察当局が調べておるわけでございます。しかし、いままで私どもが調べました限りにおいては、ないということを申し上げておるわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂田国務大臣 大体そのとおりでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂田国務大臣 ちょっと、もう少し御質問を。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂田国務大臣 われわれは何としましても支援戦闘機の問題は国産にしてもらいたいというふうに思っておったわけでございます。ところが、二日に内示がございまして輸入もひとつ考えてみてくれということが出たので、これは大変ということで、いろいろ折衝したということでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○坂田国務大臣 一国の最高指揮官でございます田中前総理大臣が逮捕されたということは、まことに残念至極なことであるというふうに思います。このP3Cをどうするかという問題は、私はたびたび本委員会においても申し述べておりますように、やはり国民の疑惑が残らないように、国民の納得のいく形で決めなければならないというふうに思っております。それでなければ、どんなにすぐれた対潜機を備えましても、その防衛の力は力になり得ないのだというふうに私は考えるから…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○国務大臣(坂田道太君) 先生のおっしゃいますこともよく理解ができるわけでございますが、この点に留意をいたしまして十分慎重に考えて対処をいたしたいと考えております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○国務大臣(坂田道太君) PXLにつきましては疑惑が感じられないと私が申し上げましたのは、次期対潜機問題の経緯について、当の防衛庁のこれまでの調査結果から防衛庁については疑惑がないと判断し、そのように申し上げたものでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○国務大臣(坂田道太君) それ以上のことはわからないわけでございまして、いまのところは疑惑がないというふうに考えておるわけでございます。